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渡辺美里
Lovin' you
渡辺 美里(わたなべ みさと、1966年7月12日 - )は、日本のミュージシャン・歌手。本名同じ。京都府相楽郡精華町生まれ、東京都育ち。血液型はO型。身長は158cm(公称)。

人物

東京都立松原高等学校卒。高校時代はラグビー部のマネージャー。高校の先輩に清水信之、EPO、佐橋佳幸らがいる。

1985年、EPIC・ソニー(現エピックレコードジャパン)よりデビュー。所属していた芸能事務所Heartlandの先輩でもある白井貴子の成功を受け“第二の白井貴子”としての側面もあったが、1986年のシングル「My Revolution」のヒットにより一躍人気ソロシンガーとしての地位を築く。デビュー翌年から西武ライオンズ球場、大阪球場、ナゴヤ球場などで大規模なコンサートを行い、スタジアムでの物怖じしないパフォーマンスが当時のリスナーに支持を得た。また、ラジオパーソナリティーとしても知られており、TBSラジオ「スーパーギャング」など多数のレギュラー番組を担当。アイドルとは違った形のガールズポップの先駆者的シンガーとして活躍した。

オリコンによれば、シングルランキング1位獲得は2作品なのに対し、一方でアルバムランキングは9作品が1位を獲得しており、このことからしばしばアルバム・アーティストなどと形容されることがある。また、アルバム連続1位獲得年数ランキングでは、松田聖子、中森明菜、B'zと並び、歴代3位(タイ記録)の8年連続1位獲得という記録を持つ(※歴代1位は松任谷由実の18年連続、2位は浜崎あゆみの12年連続。2010年4月26日付発表)。

小室哲哉、岡村靖幸、木根尚登、伊秩弘将、佐橋佳幸、石井妥師など、渡辺美里への楽曲提供をきっかけとして台頭するミュージシャンが多いことも特筆する事柄である。

独身である。

来歴

1983年
高校の仲間とアマチュアバンドを結成。学園祭でステージに立つ。
1984年
第3回ミス・セブンティーンコンテスト(応募者数 全国18万人)に参加、最優秀歌唱賞を受賞。その際、渡辺は受賞後のインタビューで好きな歌手はと問われ『セックス・ピストルズ』[1]と返答。コンテスト中、渡辺が歌った曲は高校の先輩でもあるEPOの楽曲「土曜の夜はパラダイス」。同コンテストの同期には国生さゆり、工藤静香、松本典子、網浜直子、藤原理恵、斉藤さおりなどがいる。
1985年
4月、MBSラジオ「ヤングタウン水曜日」のパーソナリティーを、原田伸郎、北野誠らと共に務める。
5月2日、シングル「I'm free」(TBS系ドラマ「スーパーポリス」主題歌)でEPIC・ソニーよりメジャーデビュー。
6月15日、イベント「All Together Now」で白井貴子のコーラスとして参加する。
9月22日、名古屋ハートランドを皮切りにライブハウスツアー「GROWIN' UP LIVE」がスタート(全国7ヶ所7公演)。
10月2日、デビューアルバム『eyes』をリリース。
11月17日、大阪厚生年金会館中ホールで自身初のホールコンサート。
1986年
1月22日、小室哲哉作曲の「My Revolution」(TBS系ドラマ「セーラー服通り」主題歌)をリリース。3月24日付のオリコンシングルチャート第1位を獲得。同曲は約70万枚を売り上げ、「出世作」となる。
2月27日、TBS系「ザ・ベストテン」で「My Revolution」が5位にランクイン。生放送初出演となる。
3月、TM NETWORKの3rdアルバム『GORILLA』のレコーディングにコーラス参加。
4月8日、札幌市民会館を皮切りにライブツアー「My Revolution/19歳の秘かな欲望」がスタート(全国18ヶ所19公演)。
5月20日、音楽イベント「ダンス天国」で佐野元春と「So Young」 をデュエット。
7月2日、2ndアルバム『Lovin' you』をリリース。邦楽ソロアーティストとして初の2枚組CDとなる。
7月23日、フジテレビ系「夜のヒットスタジオ」に初出演。「Long Night」を歌う。高校時代にマネージャーを務めていたラグビー部のメンバーたちとご対面(番組恒例企画)。
8月2日、大阪球場を皮切りに、名古屋城深井丸広場、西武ライオンズ球場でスタジアムコンサート「MISATO SPECIAL '86 KICK OFF」を開催。女性ソロシンガーとして初の試みとなった。
9月2日、広島郵便貯金会館を皮切りにツアー「Steppin' Now Tour」がスタート(全国38ヵ所39公演)。しかし、ツアー中に声帯ポリープにかかり、中断を余儀なくされたこともあった。
12月21日、日本武道館で行われたTBS開局35周年記念イベント“アニバーサリーロックフェスティバル”に参加。TM NETWORKとジョイントライブを行った。
1987年
2月、日本武道館を含むアリーナツアー「Steppin' Now Special」を行う(大阪・名古屋・東京6公演)。
2月、大江千里の初武道館ライブ「AVECツアー」にゲスト出演する(「本降りになったら」でデュエット)。
6月24日、磐田市民会館を皮切りにコンサートツアー「SKIP TOUR」がスタート(全国49ヶ所49公演)。
8月5日、イベントライブ「広島平和コンサート ALIVE HIROSHIMA 1987-1997」に参加。他の参加アーティストは、尾崎豊、安全地帯、HOUND DOG、BARBEE BOYS、THE BLUE HEARTS、久保田利伸、岡村靖幸など。
8月22日、熊本県・阿蘇アスペクタで開催された音楽イベント「BEAT CHILD」に参加。
12月24日、日本テレビ「木曜スペシャル MERRY X'MAS SHOW '87」にて泉谷しげると「2人のFOUR SEASONS」(作詞/桑田佳祐+泉谷しげる、作曲/桑田佳祐、編曲/小林武史)をデュエット。同番組には、松任谷由実、アン・ルイス、吉川晃司、鈴木雅之、CHAR、小泉今日子、忌野清志郎、鮎川誠、坂崎幸之助、桜井賢、前田亘輝、爆風スランプ、BARBEE BOYS、米米CLUBなども出演した。
1988年
1月14日、TBS系「ザ・ベストテン」で「悲しいね」が7位にランクイン。苗場プリンスホテルより生中継。
3月11日、国立代々木第一体育館を含むアリーナツアー“SPECIAL CONCERT「OH!」”を行う(名古屋・大阪・東京6公演)。
4月21日、シングル「恋したっていいじゃない」をリリース。自身初のCDシングル盤となる。UCC缶コーヒーキャンペーンソングとなり同CMに本人が出演。
4月29日、日清パワーステーションで行われた岡村靖幸のライブに飛び入り参加。
5月9日、日本テレビ系「歌のトップテン」で「恋したっていいじゃない」がランクイン。日清パワーステーションより生中継。
5月20日、テレビ東京系「eZ」でシュープリームスの「Stop in the name of love」をカバー。
5月28日、4thアルバム『ribbon』をリリース。自身初のミリオンセラーを達成。
7月21日、11thシングル「センチメンタル カンガルー」をリリース。UCC缶コーヒーキャンペーンソングとなり同CMに本人が出演。
7月24日、西武ライオンズ球場で3度目のスタジアムコンサート「ribbon power」を行う。当日、NHK衛星放送による初のノーカット生放送が試みられる(大阪・西武2公演)。
10月1日、市原市市民会館を皮切りにコンサートツアー「news」がスタート(全国47ヶ所48公演)。
10月21日、12thシングル「君の弱さ/10 years」をリリース。「君の弱さ」はTBS系「世界・ふしぎ発見!」エンディングテーマ、「10 years」はUCC缶コーヒーキャンペーンソングとなり同CMに本人が出演。
11月3日、早稲田大学で行われた泉谷しげるのライブに飛び入り参加し、「野性のバラッド」を歌った。
1989年
ロンドンへ短期留学。
2月18日、大阪・フェスティバルホールを皮切りにコンサートツアー「MISATO CONCERT TOUR news special」が行われる。(全国5ヶ所12公演)
6月30日、初主演となる映画「on the Flower bed」が全国で上映。
7月12日、フジテレビ系「夜のヒットスタジオDELUXE」にて、大江千里(マンスリーゲスト)、TM NETWORKと共演。「ムーンライト ダンス」を披露したが、音源が途中で消えるというハプニング発生。
7月25日、26日の2日連続で西武ライオンズ球場で4度目コンサート「SUPER Flower bed BALL '89」を行うが、2日目の26日は、豪雨と激しい落雷のため、消防からの指導によりライブ半ばにして中止。後に「伝説のライブ」と呼ばれる。
10月21日、15thシングル「虹をみたかい」をリリース。maxell NEW XLシリーズイメージソングとなり同CMに本人が出演。
11月30日、「SUPER Flower bed BALL '89 秋 史上最大の学園祭」を東京ドームにて行う。
12月1日、過去にリリースされた1stシングル「I'm Free」から9thシングル「悲しいね」までの計9枚のEP盤が一斉にCDシングル化。併せてアナログ盤の生産が中止され、14thシングル「すき (Apricot Mix)」と5thアルバム『Flower bed』がそれぞれ最後のアナログ盤となった。
1990年
2月7日、沢田研二「堕天使の羽音」にコーラス参加。
7月1日、17thシングル「恋するパンクス」のカップリング曲「Love is magic」のレコーディングにB'zの松本孝弘が参加。
7月19日、群馬県民会館を皮切りにコンサートツアー「misato 1990 TOUR tokyo」がスタート(27ヶ所34公演)。
12月22日、「misato Xmas tokyo」を横浜アリーナ(2DAYS)にて開催。
1991年
3月30日、「SUPER MULTI VIDEO CONCERT」を横浜アリーナにて行う。
7月25日、愛媛県民会館を皮切りにコンサートツアー「misato Lucky 1991 TOUR −みさっちゃんの大冒険−」がスタート(32ヶ所41公演)。
12月22日、「misato Lucky Christmas −みさっちゃんの大冒険−」を横浜アリーナ(2DAYS)にて行う。
1992年
8月5日、ナゴヤ球場を皮切りにツアー「渡辺美里 '92 スタジアム伝説」がスタート。
12月22日、「渡辺美里'92 スタジアム伝説 "FINAL"」を横浜アリーナ(2DAYS)にて開催。
1993年
7月1日、シングル「BIG WAVE やってきた」をリリース。コーラスにデーモン小暮が参加。銀座じゅわいよ・くちゅーるマキ(銀座ジュエリーマキ)CM曲。しかし同年7月12日に発生した北海道奥尻島沖地震の影響によりテレビCM打ち切り、ラジオでのオンエア自粛などの憂目に合う(※ビッグウェーブとは地震の津波を連想させるため)。カップリング曲の「素直に泣ける日 笑える日」は日本マクドナルドCM曲となる。
8月8日、西武ライオンズ球場(8年連続)と阪急西宮スタジアムにてスタジアムコンサート「渡辺美里'93 ジャングル・パラダイス」を行う。
8月16日、群馬県民会館を皮切りにコンサートツアー「BIG WAVE TOUR '93」をスタート(全国34ヶ所47公演)。
12月22日、「misato BIG WAVE TOUR '93 FINAL」を横浜アリーナ(2DAYS)にて開催。
1994年
9月10日、千葉県文化会館を皮切りにツアー「misato Baby Faith TOUR 1994-1995」を行う(全国24ヶ所34公演)。
1995年
事務所「Heartland」から「アンティノスマネージメント」に移籍。
1月28日、「misato Baby Faith TOUR 1994-1995 SPECIAL」を横浜アリーナ、大阪城ホール(2月12日)にて行う。
7月15日、10周年を迎え、初のベストアルバム『She loves you』をリリース。同時に10周年記念ビデオ『She loves you born IX 10th anniversary video collection 1985-1995』、そして初めての写真集『SHE LOVES YOU, Yeah! Yeah!』をリリース。
8月5日、10年連続となる西武スタジアムライブ「She loves you 1995 Summer 10th Anniversary」を行う。
デビュー10周年以降からデビュー20周年まで [編集]
1996年
3月30日、西武ライオンズ球場にて西武ライオンズ公式戦始球式を行う。
7月12日、30歳を迎えたこの日 松戸森のホール21を皮切りに 「Misato Free Spirits tour '96」がスタート。
9月17日、大宮ソニックシティで公演中、本人の急性声帯炎の為、公演が途中で中止となる。
1997年
3月26日、MBSラジオ「ヤングタウン30周年記念番組」に出演。
4月5日、西武ライオンズ球場にて2年連続西武ライオンズ公式戦始球式を行う。
7月24日、大阪城ホールにてコンサート「misato 熱闘 '97」を行う。大江千里がゲスト出演。同年6月29日に編曲家の大村雅朗が亡くなり、大村の死を悼み歌を捧げた。
8月2日、西武ライオンズ球場にてコンサート「misato 熱闘 '97」を行う。大阪城ホール公演に続き、大村の死を悼んで『ランナー』を歌う。
1998年
5月23日、NHKホールにて大江千里のデビュー15周年記念ライブにゲスト出演し、「悲しいボーイフレンド」を大江のピアノにのせて披露する。
7月5日、松戸森のホール21を皮切りにツアー「1998 ハダカノココロ ツアー」がスタート(23ヶ所26公演)。
8月8日、西武ドームにて13年連続のコンサート「misato 1998 西武スタジアム vol.13 太陽は知っている」を行い、野外最後の西武スタジアムライブとなった。
1999年
5月27日、自身初となるフルオーケストラコンサート「misato '99 春 うたの木」をBunkamuraオーチャードホールにて行う(2DAYS)
11月6日、横須賀芸術劇場を皮切りにツアー「misato '99 うたの木 ?冬の華?」がスタート(8ヶ所13公演)。
2000年
2月17日、すみだトリフォニーホールで行われた新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会「ファーストPOPS」にゲスト出演。
3月28日、NHK衛星第二『新・真夜中の王国』火曜日のパーソナリティーを勤める。
8月5日、連続15回目となる西武ドームライブ開催。
9月7日、神戸チキンジョージで行われた大江千里のライブに飛び入り出演。
10月14日、ZEPP OSAKAを皮切りにライブハウスツアー「うたの木 2000 fragile」がスタート。大阪・福岡・東京で6公演。
この年を最後に、デビュー当初からディレクター兼エグゼクティブ・プロデューサーを務めた小坂洋二がエピックレコードを退社。以後、渡辺美里本人によるセルフプロデュースとなる。
2001年
8月26日、ロバータ・フラックの「やさしく歌って」をカヴァー。ネスカフェエクセラのCMソングとなる。
2002年
3月1日、埼玉県パストラルかぞを皮切りに「じゃじゃ馬ならしツアー '02」がスタート(19ヶ所20公演)。
9月22日、東京国際フォーラム・ホールAで開催された文化庁主催“ポップ・アジア2002”に参加。
10月4日、大阪シンフォニーホールで開催されたディズニー生誕100周年記念イベント“ディズニー・オン・クラシック”にシークレットゲストとして出演。東京公演は10月6日サントリーホールにて開催。
2003年
2月16日、エピックレコードジャパン25周年記念イベント「LIVE EPIC 25」に参加。『きみに会えて』『My Revolution』は小室哲哉のピアノ伴奏とともに歌われる。他、「恋したっていいじゃない」「10 years」を歌う。
3月26日、山口智充と宮迫博之の音楽ユニット「くず」のアルバム『くずアルバム』にコーラス参加。
3月、テレビ朝日系テレビアニメ「ドラえもん」のオープニングテーマを担当。
5月2日、埼玉県・三郷市文化会館を皮切りに「うたの木 2003 CAF? VOYAGE」がスタート(全国16ヶ所)。公演初日は渡辺美里のデビュー18周年の記念日ということで、美里(みさと)が三郷(みさと)でライブを行うというスタッフの洒落の利いた配慮がなされた。
8月24日、大阪城野外音楽堂で行われた大江千里の「納涼千里天国」にゲスト出演。
11月14日、NTTドコモ東海主催「コミュニケーショントークライブ2003 ?21世紀のコロンブスたち?」にチェン・ミンと共にゲスト出演。
2004年
1月23日、NHK-BS2「テント2004公園通りで会いましょう」マンスリーゲストの大江千里と共にデイリーゲストとして出演。
5月8日、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(監督:行定勲)で朔太郎と亜紀が聞くラジオ番組のDJ役を演じ、『きみに会えて』が映画の挿入歌として使われる。
7月27日、FM NACK5で実況生中継された「さいたまシティカップ2004 浦和レッズ対インテル・ミラノ」に、葛城哲哉、小室哲哉らと共にコメンテーターとしてゲスト出演。
8月10日、新潟市・青山海岸で開催された服部克久プロデュースの野外ライブ「2004 日本海 夕日コンサート」にゲスト出演。
9月17日、埼玉県・和光市民文化センターを皮切りに「Blue Butterfly tour 2004」がスタート。
10月14日、岡山県倉敷市民会館で行われた槇原敬之のコンサートに飛び入り出演。槇原、渡辺の両方のライブでサポートミュージシャンを務めていた有賀啓雄の誕生日を祝う。
10月22日、京都アートコンプレックス1928を皮切りに初のアコースティックライブツアー「Misatoうたの木 SEED」がスタート。
12月25日、ホテル日航東京にて初めてのディナーショウ「Misato First X'mas dinner」が開催(12月22日大阪)。
12月31日、長崎佐世保ハウステンボスにてカウントダウンイベントライブに参加。
2005年
1月15日、京都祇園甲部歌舞練場で開催されたイベントライブ「環の音楽」にゲスト出演。
1月16日、ボ・ガンボスのトリビュートアルバム『CollaBo GumBos vol.1』に収録の『魚ごっこ』にボーカルとして参加。
5月1日、大宮ソニックシティで行われたNACK5開局17年記念イベント「NACK5 SPECIAL LIVE NEXT STAGE ?CITY NIGHT 2005?」に鈴木雅之、ゴスペラーズと共に出演。
7月13日、全国CD店にて「渡辺美里 西武ライブSPECIALパネル展」が開催。
7月16日、東京青山のクラブMANIAC LOVEにてクラブイベント「misato club born」が開催。ファンクラブ主催の初オールナイトイベントとなった。
7月17日 - 19日、池袋Orange Galleryにて「V20 MISATO GALLERY -TOKYO-」が開催。デビュー当時からの貴重な資料が展示された。
7月25日 - 8月7日、名古屋・栄パークスクエア&セントラルギャラリーにて、東京より更に規模を拡大した「V20 MISATO GALLERY -NAGOYA-」が開催。
8月6日、連続20年続いた西武スタジアムライブが「MISATO V20 スタジアム伝説?最終章? NO SIDE」をもってファイナルとなる。
10月2日、大阪梅田芸術劇場を皮切りにフルオーケストラコンサート「うたの木 seasons"オーケストラ"」がスタート。関西フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演(東京・川崎など全4公演)。
11月20日、神奈川県・海老名市文化会館を皮切りにツアー「Misato Sing and Roses Tour '05-'06 ?歌とバラの日々?」がスタート(全国20箇所)。
11月23日、アルバム『Sing and Roses?歌とバラの日々?』をリリース。槇原敬之、小渕健太郎(コブクロ)、TAKURO(GLAY)らが楽曲提供。
12月19日、大阪・ハイアットリージェンシーオーサカを皮切りに「Misato uta no ki 2005 "X'mas dinner"」がスタート(12月24日:名古屋、12月25日:東京)。
12月31日、『NHK紅白歌合戦』(第56回、NHK)に初出場。「スキウタ」に選ばれた「My Revolution」を歌唱。
デビュー20周年以降 [編集]
2006年
1月、『Kiss from a rose』が関東地区にて新築マンション「我孫子グラン・レジデンス」のCMソングとなる。
3月、シングル『トマト』が「北九州空港」のCMソングとなる。
ルイ・アームストロングの『What a Wonderful World』をカバーし、SONYデジタルハイビジョン「BRAVIA」のCMソングとなる。
7月22日、山中湖で「美里祭り2006! In 山中湖 ?初富士・美里・夏が来た!?」を開催。山中湖シアター「ひびき」の?落とし公演を行った。
10月5日、神奈川県・海老名市文化会館を皮切りに「Sing and Rosesアコースティックライブ ?うたの木?」がスタート。(全国15箇所)
12月25日、ホテル日航東京にて「Misato X'mas dinner」を開催。
2007年
1月26日、天王洲 銀河劇場にて、「与謝野晶子・みだれ髪」をテーマにした歌と朗読のコンサート「うたの木 朗読会 2007 ?言の葉コンサート?」を行う(3DAYS)。
3月11日、東京国際フォーラム・ホールCで行われた谷村新司のコンサート「ココロの学校」に、ココロの先生として出演。
4月、『KISS & CRY』が「名鉄不動産」のCMソングとなる。
5月15日、所属事務所「株式会社ララマハロ」に移籍。
5月19日、奈良県・薬師寺にて、薬師寺本尊開眼1310年記念ライブ「Present Tree Live」を行う。
7月29日、神奈川県・横浜みなとみらい新港埠頭にて、野外ライブ「横浜美里祭り Cosmic Night 2007」を行う。
8月18日、熊本県・熊本城奉行丸にて、野外ライブ「熊本美里祭り夏絵巻 Cosmic Castle 2007」を行う。
9月29日、埼玉県・戸田市文化会館を皮切りに「ココロ銀河ツアー'07」がスタート(全国19箇所)。
2008年
1月1日、渋谷C.C.Lemonホールにて、元旦プレミアムライブを行う。
4月5日、赤坂サカス・Sacas広場にて、「さくら Sacas LIVE WEEK misato アコースティックライブ 「さくらの花の咲くころに」」を行う。
5月5日、自由が丘駅・駅前ロータリーにて、「自由が丘スイーツフェスタ」でフリーライブ「渡辺美里 LIVE at 自由が丘スイーツ 08」を行う。
8月9日、東京ビッグサイト西野外展示場にて、野外ライブ「美里祭り2008 東京ブギウギキッス」を行う。
8月17日、「お台場冒険王ファイナル」のイベント「とくダネ!朝のヒットスタジオLIVE」に出演。
9月13日、大阪城音楽堂にて、野外ライブ「美里祭り2008 ラプソディ・イン・大阪」を行う。
10月17日、東京国際フォーラム・ホールAにて開催された「朝のヒットスタジオコンサート」に出演。
11月9日、大阪・フェスティバルホールにて開催された「大阪アジア音楽祭2008」に出演。
11月28日、Bunkamuraオーチャードホールにて開催された「ゴンチチ30周年 秋祭り」にゲスト出演。
12月15日、岡山シンフォニーホールにて開催された「DOCOMO SOUND CONNECTION 2008 HEARTY XMAS CONCERT」にゲスト出演(12月16日、広島厚生年金会館で開催された公演にも出演)。
12月21日、沖縄県・パシフィックホテル沖縄にて「2008 MISATO WATANABE クリスマスディナーショー」を開催。
12月23日、ヒルトン大阪にてクリスマスディナーショーを開催。
2009年
1月1日、渋谷C.C.Lemonホールにて、元旦ライブ「お正月だよ! Dear My Tokyo」を行う。
5月9日、埼玉県越谷市・サンシティーホールを皮切りに「渡辺美里コンサートツアー 2009 Dear My Songs ?輝くとき?」がスタート(全国15箇所)。
8月22日、横浜赤レンガパーク野外特設会場にて、野外ライブ「美里祭り2009 輝く夏」を行う。
8月30日、鶴岡八幡宮にて開催された「鶴岡八幡宮 奉納ライブコンサート 鎌倉音楽祭 鶴舞2009」に出演。
9月5日、河口湖ステラシアターにて開催された「森山良子 ♪野外協奏曲♪」にゲスト出演。
9月13日、東京国際フォーラム・ホールAにて開催された「ニッポン放送開局55周年記念コンサート オールナイトニッポン歌伝説」に出演。
11月7日、渋谷C.C.Lemonホールにて開催された「第4回 渋谷音楽祭」に出演。
12月21日、グランドプリンスホテル赤坂にて「渡辺美里 X'masディナーショー 2009」を開催。
12月23日、中野サンプラザにて開催された「塩谷哲プロデュース SALTISH NIGHT Vol.13」に出演。
12月24日、両国国技館にて開催された「オーラなクリスマス!? 江原啓之 with friends ?」にゲスト出演。
12月31日、大阪国際会議場メインホールにて、「渡辺美里カウントダウンライブ 祝!祝!V V 25」を行う。
2010年
2月13日、北海道・キロロスノーワールドにて、「渡辺美里 トーク&ライブ」を行う。
2月20日、新潟県十日町市・城ヶ丘ピュアランドにて、「第61回 十日町雪まつり」でライブを行う。
3月20日、中野サンプラザにて行われた「WOWOW 卒業のうた'10 ?songs for tomorrow?」に出演。
3月26日、福岡Yahoo! JAPANドーム にて、福岡ソフトバンクホークス本拠地開幕戦「ASAHI SUPER DRY "LIVE POP HAWKS"」の試合前にライブと国歌独唱を行う。書き下ろし曲「ぼくらのアーチ」を初披露し、同日初の配信限定シングルとしてリリース。
7月15日、Bunkamuraオーチャードホールにて開催された「生きる2010?小児がんなど病気と闘う子どもたちとともに?森山良子 with FRIENDS」にゲスト出演。
西武スタジアムライブ & MISATO TRAIN [編集]
西武スタジアムライブ [編集]
1986年度から始まった西武ライオンズ球場で開催される夏のコンサートが、2005年まで毎年恒例となった。これまでに、のべ70万人を動員し、全盛期には4万枚のチケットが即日完売するほどの盛況であったが、2005年8月6日の「V20」(20回目の意)を最後に、20年続いた西武ライブは幕を閉じた。ラストとなるV20には約39,000人の観客を動員し、佐橋佳幸や大江千里らが最後の応援にかけつけるなど感動のフィナーレとなった。タイトルは「kick off(1986年)」にはじまり「NO SIDE(2005年)」で終わるという、ラグビーの試合開始と終了を意味しており、これは本人が高校時代にラグビー部のマネージャーを務めていたことに由来する。なお、西武スタジアムライブは1986年から2005年まで連続20回とされているが、実際には1989年に2日間2公演行われているので、正しくは連続21回公演となる。

西武スタジアムライブ歴代タイトル

1986年 - 「MISATO SPECIAL '86 KICK OFF」(ゲスト:小室哲哉、清水信之)
1987年 - 「SKIP TOUR SPECIAL “助走1987”」
1988年 - 「ribbon power」
1989年 - 「SUPER Flower bed BALL '89」(この年のみ2日間2公演、ゲスト:岡村靖幸)
1990年 - 「misato SEIBU STADIUM '90 tokyo」
1991年 - 「misato Lucky 西武球場−大冒険」
1992年 - 「渡辺美里'92 スタジアム伝説」
1993年 - 「渡辺美里'93 ジャングル・パラダイス」
1994年 - 「渡辺美里'94 西武スタジアム ムーンライトピクニック」
1995年 - 「She loves you 1995 Summer 10th Anniversary」
1996年 - 「Free Spirits '96」(ゲスト:鬼太鼓座)
1997年 - 「misato 熱闘 '97」
1998年 - 「misato 1998 西武スタジアム vol.13 太陽は知っている」
1999年 - 「MISATO '99 SEIBU DOME Vol.14」
2000年 - 「MISATO SWEET 15th DIAMOND 2000」(ゲスト:鬼太鼓座)
2001年 - 「MISATO WATANABE SEIBU DOME 2001 TRY TRY TRY」
2002年 - 「Miss Seventeen Stadium 2002」(ゲスト:ビックリホーンズビー、チェン・ミン、山口智充)
2003年 - 「100% MISATO ?orange 18th?」(ゲスト:コブクロ、大江千里、ドラえもん)
2004年 - 「Misato Seibu Dome Blue Butterfly 19th」(ゲスト:木根尚登、DJ DRAGON)
2005年 - 「MISATO V20 スタジアム伝説?最終章? NO SIDE」(ゲスト:大江千里、山口智充、佐橋佳幸)

MISATO TRAIN

1993年の「MISATO TRAIN」


1994年の「MISATO TRAIN」ヘッドマーク
1990年以降は最後の年の2005年まで、ライブの観客輸送を兼ねた臨時特別列車・「MISATO TRAIN」が、5000系レッドアロー号(1990年度-1994年度)、10000系ニューレッドアロー号(1995年度-2005年度)で運転された。毎年、異なる特製ヘッドマークがつけられているのが好評で西武球場前駅や西武池袋線沿線では、一年に一度しか運転されないこの列車を撮影する渡辺美里のファンや鉄道ファンも見られた(ただし、2001年・2002年・2003年は特製ヘッドマークが無く「臨時」表示で運転された)。1994年までは、この特急車両だけではなく、コンサート開催日当日に西武球場前行きとして走る西武池袋線の一部の急行・準急の車両(運用車輌は、同社通勤用ロングシート車・3ドア車の、101・101N系、301系)にも、ヘッドマークが取り付けられていた。

歴代「MISATO TRAIN」ヘッドマークタイトル
1990年度 - 「misato SEIBU STADIUM'90 tokyo misato train」
1991年度 - 「misato train」
1993年度 - 「渡辺美里'93 ジャングルパラダイス」
1994年度 - 「Misato Moonlight Picnic」
1995年度 - 「She loves you 10th Anniversary Misato Train」
1997年度 - 「misato train」
1998年度 - 「misato train」
1999年度 - 「1999 MISATO TRAIN」
2000年度 - 「Sweet 15th Diamond 2000 Misato Train」
2001年度 - 「臨時」
2002年度 - 「臨時」
2003年度 - 「臨時」
2004年度 - 「Misato Blue Butterfly 19th MISATO TRAIN」
2005年度 - 「MISATO V20」
(Wikipediaより引用)

『Lovin' you』(ラヴィン・ユー)は1986年7月2日にリリースされた渡辺美里の2枚目のオリジナルアルバム。
当時としては珍しくトリプルジャケットが採用された全20曲収録のアルバムである。楽曲は赤を基調としたHEREと緑を基調としたTHEREに分かれ、それぞれ10曲ずつ収録されている。
10代の邦楽アーティスト(リリース当時渡辺は19歳)が2枚組のCDアルバムをリリースしたのはこれが初である。
「19才の秘かな欲望」は岡村靖幸がアルバム『DATE』にてセルフカバーしている。
「Steppin' Now」は渡辺が初めて作曲を手掛けた楽曲である。
岡村靖幸、TM NETWORKがコーラスで参加している。
メインジャケットで渡辺美里の帽子にアルファベットがランダムに装飾されているが、「M」「B」「S」のみ目立つようなカラーで配置されている。これは当時、MBSラジオで番組を担当していたことから、その番組スタッフへの感謝の気持ちを表したものだといわれている。
(Wikipediaより引用)
渡辺美里
ribbon
『ribbon』(リボン)は1988年5月28日にリリースされた渡辺美里の4枚目のオリジナルアルバム。
ジャケットは白いシルクのカーテンが基調となっており、初期盤のみ紙箱ジャケットであった。
アルバムのキャッチコピーは「戦後最大のポップアルバム」だった。
当初はベストアルバムとして企画が上がったこともあり、アルバム未収録だったシングル「BELIEVE」を新録する予定であったが、リマスターしたのち「Remix Version」という表記で収録された。
「10 years」は大江千里が2003年にリリースしたアルバム「home at last〜Senri Sings Senri〜」にてセルフカバーしている。
渡辺美里
Flower bed
『Flower bed』(フラワー・ベッド)は1989年7月1日にリリースされた渡辺美里の5枚目のオリジナルアルバム。
このアルバムはニューヨーク、ロサンゼルス、東京の3ヶ所で収録された。また本人主演の短編映画「on the Flower bed」とも連動していた。
ドラムにヴィニー・カリウタ、ジェフ・ポーカロ、ホーンセクションにタワー・オブ・パワーのメンバーら、外国人ミュージシャンを多数起用している。ミックスエンジニアはスティングのアルバム「ナッシング・ライク・ザ・サン」などを手がけたニール・ドーフスマン。
初回盤のみミニ写真集(ロンドン、ニューヨークで撮影)がついた紙箱ジャケットだった。
「跳べ模型ヒコーキ」の歌詞の中に女優・オードリー・ヘプバーンとその出演作品「ローマの休日」が出てくる。
「すき」は大江千里がコーラスで参加しており、後にシングル「すき (Apricot Mix)」としてリカットされた。
シングル「君の弱さ」と「ムーンライト ダンス」のカップリング曲「夏のカーブ」は未収録である。
前作『ribbon』が完成した翌日から制作開始された。
発売時のキャッチコピーは「世界で、ひとつ。」(Wikipediaより引用)

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
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