このサイト(CDレビューのページ)のトップページへ
このサイト(黒門市場やすい)のメインホームページへ
尾崎亜美
Lapis Lazuli
尾崎 亜美(おざき あみ、本名:小原美鈴、1957年3月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。

京都府京都市北区出身。京都市立柏野小学校、京都市立衣笠中学校卒。京都府立山城高校中退。血液型はB型。

杏里の「オリビアを聴きながら」、松田聖子の「天使のウィンク」等、他のアーティストへの楽曲提供も多い。夫はミュージシャンの小原礼。おじに映画評論家の田山力哉がいる。

母の尾崎暁美は創作袋物作家。主に時代物の西陣織の帯を用いて袋物(ふくろもの)を制作し、各地で作品展を開いている。娘と共に2005年1月9日放送のテレビ朝日『グレートマザー物語』に出演した。

来歴


8歳でクラシック・ピアノを習い始め、16歳頃からポップミュージックに興味を持ちアマチュアのサークルに参加。作詞作曲をするようになる。公式・処女作は「ひとりっこカバっこ」というタイトルでこれは後にNHKの子供番組に起用された。ただし、尾崎によると真の処女作は(出身校・衣笠中学校の)「衣中音頭」である。

中学では演劇部創部に参加。演劇部の27年後輩に芥川賞作家の綿矢りさがいる。 京都府立山城高校時代に、地元ラジオ局(近畿放送、現京都放送)の公開オーディション番組「アクションヤング大丸」に他校の男子生徒と二人組で出場。司会の諸口あきらや審査員の東芝EMI関係者に絶賛される。 その後一時期、やしきたかじんのバックバンドでピアノを担当したこともある。

シングル「冥想」で1976年に東芝EMIよりデビュー。芸名の「亜美」はフランス語で「友人」を意味する「ami(amie)」に由来する。尾崎自身は、当初は本名でのデビューを望んでいたが、過去に同じ「美鈴」名の歌手のプロモートに失敗していた関係者に説得されたらしい。同年松任谷正隆プロデュースでアルバム『SHADY』を発表。ポスト・ユーミンの最右翼と呼ばれる。

1977年、3rdシングル「マイ・ピュア・レディ」が資生堂のCMに起用されヒット。一躍注目を浴びる。また、3月から翌年2月までラジオ「オールナイトニッポン」金曜日第2部を担当している。

1978年、南沙織に「春の予感‐I've been mellow‐」(資生堂CM曲、東京音楽祭ゴールデンカナリー賞作詞賞受賞)を提供。編曲も担当し、同年発表の3rdアルバム『ストップモーション』からは自身でプロデュースも手がけるようになる。

1980年、レコード会社をキャニオン・レコード(現:ポニーキャニオン)に移籍。同年移籍第一弾シングル『21世紀のシンデレラ』、アルバム『MERIDIAN MERON』を発表。

1981年、デイヴィッド・フォスターの編曲・TOTOのメンバー参加によりLAで録音された『HOT BABY』、同じくデイヴィッド・フォスターの編曲により彼が連れてきたマイケル・ランドウらの腕利きミュージシャンによる国内録音の『Air Kiss』などこの年に2枚のアルバムを発表。

1983年、 小説「イノセント〜箱〜」を講談社より出版。

1985年、アルバム「10番目のミュー」で第27回日本レコード大賞優秀アルバム賞受賞。また、「パピ」という名前で日清焼きそばU.F.O.のCM曲「Wuper Dancing」発表している。

1988年、第9回日本作曲賞『優秀作曲者賞』受賞。

1989年、尾崎亜美としては一時休業を宣言。「桃姫」という名前でシングル「桃源郷(PEACH PARADISE)からコンニチハ」(サントリーフルーツリキュール「ミス・ピーチ」CM曲)を発表。

1990年、活動を再開し、第一弾シングル『Endless Dream』を発表。翌年3月にシングル『Southern Cross』と活動再開第一弾アルバム『Natural Agency』を同時リリース。また、80年代にポニキャンより発表されたオリジナルアルバムの再発売盤も同時にリリースされた。

1992年には「桃姫BAND」を結成(メンバー;鈴木茂、佐藤準、松武秀樹、小原礼、今剛、富田素弘、山木秀夫)し、シングル「Heart Of Glass」(ノエビア・コスメティックルネッサンスCM曲)とカバーアルバム『初陣』発表。同年、平松愛理、崎谷健次郎と共に“HIRA-O-SAKI”というスペシャルユニットを結成し、シングル・アルバム『My Best Friends』を発表。翌年には再び桃姫BANDとして映画「教祖誕生」主題歌の「神様お願い」(テンプターズのカバー)を発表している。

1997年、東芝EMIに復帰。また、元サディスティック・ミカ・バンドのベーシスト小原礼と結婚する。結婚式の時、牧師が欠席の為、元聖飢魔IIのデーモン小暮閣下が、司式をする。

1998年、第5回日本プロ音楽録音大賞『ポップ・ロック部門大賞』を「Joyful Joyful」(アルバム『SPECIAL』収録)で受賞。

2000年、鈴木茂、小原礼とユニット「The DELTA-WING」を結成。アルバム『THE DELTA-WING I』を発表。

2001年、デビュー25周年を迎え、それを記念に東芝EMI・ポニーキャニオンよりベストアルバム『Amii-versary』と、幅広い交友を示すように細野晴臣、高橋幸宏、大貫妙子、杏里、奥田民生、福山雅治、デーモン小暮閣下等をゲストに迎え制作されたアルバム『Amii-Phonic』(フォーライフレコード)を同時リリース。

2002年、宇崎竜童率いる新竜童組のメンバーとして曽根崎心中ROCKに参加。キーボードとお初役を担当する。また、ファン投票により選ばれた楽曲をピアノ弾き語りで披露したアルバム『PIA NOIR』をBMGファンハウスより発表。

2004年、コロムビアミュージックエンタテインメントに移籍し、アルバム『おもてなし。』を発表。

2005年には女子サッカーなでしこリーグのチームTEPCOマリーゼのオフィシャルソング「戦う翼」を発表した。

2006年、デビュー30周年を迎える。2月22日、記念アルバム『三重マル』を発表。同日、クラシックの殿堂として知られる東京文化会館の小ホールで行われた『Popular Week LIVE in 東京文化会館』に出演し、これが同会館45年目にして初のポピュラー音楽のステージとなる。また、4月から9月まで、大阪放送(ラジオ大阪)「Music Cafe いいおとな」金曜を担当した。

2007年、プロ並みの料理の腕前を生かし、料理本「尾崎亜美のうちごはん」を講談社より出版。8月7日、自身初のホテルでのディナーライブに出演(グランドプリンスホテル赤坂)。9月23日、秋フェス、大山ミュージックリゾートin花回廊2007に小原礼と共に出演。

2008年、北名古屋市の委嘱により「北名古屋音頭」を制作、自らの歌唱による録音も行われ市役所でCDが有料頒布された。8月にはキリンビール「秋味」のCMソング(曲名不明)を発表した。

2009年、4月オフィシャルサイトオープンと同時にブログも開始。また、BS11にて夫の小原礼とともに案内役を努める音楽番組『Musica 音のおもてなし』も開始。さらに29日にはソニーからセルフカバーアルバム『ReBORN』を発表。これに先立つ22日には初期東芝EMI時代のアルバム5作が紙ジャケで再発、レコード会社跨りのベスト盤と提供曲集の2枚組『Amii In The Box』の発売と、空前のCDリリースラッシュとなる。

ディスコグラフィー

アルバム


東芝EMI


『SHADY』(1976.08.05)
(プロローグ/影絵の街/冬のポスター/私は何色/届かない春/とまり木/冥想/風の中/私を呼んで/追いかけてきたけれど/遠くの光が…)
『MIND DROPS』(1977.06.05)
(太陽のひとりごと/涙の雨/BYE BYE MR. RANDOM/うわさの男/夢子とかげろう/BOOMING CRACKER/旅/偶然/初恋の通り雨/さよならを言うために)
『STOP MOTION』(1978.07.05)
(センセイション/ジョーイの舟出/嵐を起こして/ドランク ダウン/来夢来人/ストップ モーション/春の予感〜I've been mellow/悪魔がささやく/もどかしい夢/ラストキッス)
『PRISMY』(1978.11.05)
(あなたはショッキング・シャイン/気分を変えて/パーフェクト・ゲーム/気紛れ予報/テンダーレイン/コズミック・ブルー/少年の日のメリーゴーランド/白夜/テンプテーション/私は愛を唄わない)
『LITTLE FANTASY』(1979.10.05)
(FOR YOU/LITTLE FANTASY/BLUE CITY/香港紙人形/RAIN WALTZ&LOVING YOU/ジェシー/スローダンシング/少年の炎を消さないで/心にメイクアップ/午前五時の旋律)
『GOLDEN☆BEST 尾崎亜美』(2002.6.19)
(瞑想/冬のポスター/旅/偶然/マイ・ピュア・レディ/サンライト/ストップモーション/ラストキッス/嵐を起こして/来夢来人/春の予感‐I've been mellow‐/あなたはショッキング・シャイン/私は愛を唄わない/ジェシー/回転木馬/スローダンシング/心にメイクアップ/FOR YOU)
ポニーキャニオン

『MERIDIAN-MELON』(1980.09.06、CD版1991.03.13)
(Jupiter/21世紀のシンデレラ/Dreaming Flight/ジプシーローズ/冬枯れ…/キ・ラ・メ・キFeeling/You…魂のままに/around/CINEMATIC DOLL/オリビアを聴きながら)
『HOT BABY』(1981.05)
(Love is Easy/身体に残るワイン/キャッツアイ/限りない憎しみの果てに/Angela/Prism Train/Wonder In Love/蒼夜曲)
『Air Kiss』(1981.12.05)
(Deep/グラスのルージュ/Foggy Night/銀幕の恋人/純情/Flash Back/ハートの色は海の色/Just Once Again)※同アルバムにはシングルレコードの付録あり。曲はクリスマスソング。
『Shot』(1982.12)
(I'm a Lady Tiger/ごめんねDarling/漂流者へ/WHO?/Stop My Love/It's Easy If You Try/My Song for You/Morning Walker/手をあげろ!/After the Show)
『Miracle』(1983.08.21)
(MIRACLE/舞夢/シャワールームトリック/Tender Light/Thrill In The Night〜天使のように〜/愛に恋 Love Is Gonna Get You/Bad Boy,Bad Girl/You Can Climb The Mountain IN N.Y./小舟のようにLoving You/舞夢の魔法使い)
『POINTS』(1983.12)
(春の予感/月の浜辺〜マヤマヤ・ビーチ〜/あなたの空を翔びたい/風を見つめて/Lady/地中海ドリーム/パステル・ラブ/化粧なんて似合わない/Heart & Hard〜時には強く時にはやさしく〜/ひとりぼっちのクリスマスソング)
『Plastic Garden』(1984.09.21)
(Plastic Garden/Like a Stone/Cottonが笑った/Judy/Vitamin/鉄の女/Male, Female/生まれたてのイブになれ/Plastic Garden 〜デジャブ〜)
『10番目のミュー』(1985.09.18)
(小さな神話 You can do it/天使のウィンク/遅すぎたメタモルフォーゼ/Dragon Ride/上海湾物語/冒険少年への誘い/あまのじゃくにきをつけて/笛の聞こえた夜/ここが楽園/鐘を鳴らして)
『POINTS-2』(1986.03.05)
(曇のち晴れ/ボーイの季節/涙を海に返したい/恋は行方不明/Summer Beach/Know How/微風のメロディー/夏の幻影/Air Mail/時に愛は)
『Kids』(1986.10.21)
(Com'on Mamy/そばかすうさぎ/Jungle Gym/St. Valentine’s day Rhapsody/浪漫ロマン/お待たせKids News/シャイネスボーイ/流れ星が好き/もう妖精じゃない/Kids)
『時間地図』(1987.09.21)
(Moon/Time Come Round/Without You/Rainbow Tree/ジャスース フィッ ハレーム/スーク マシュクーク/Just In Time/Yesterday’s Gone/時の子守り唄/YAHOOO!!)
『lapis lazuli』(1988.02.21)
(Tender Light/夏の幻影/漂流者へ/小舟のようにLoving you/身体に残るワイン/オリビアを聴きながら/Judy/遅すぎたメタモルフォーゼ/蒼夜曲/星の降る街)
『Dinner's Ready』(1988.12.07)
(五つ数えたら/Change Of Mind/さよならの乾杯/美味しいLife Style/Angel Comes Along(天使が帰ってきた夜)/Prom Night/抜け出したスクリーン/雨は止まない/Dinner’s Ready/A Little Kingdom)
『Natural Agency』(1991.03.13)
(風のライオン/Me,Naturally/Southern Cross/たとえば…/PEACH PARADISE/La Fiesta/Morning Rain/New Precious World/地球少年は走る/Endless Dream)
『POINTS-3』(1992.03.21)
(Walking In the Rain/鏡の中のUTOPIA/届かなかったAir Mail/With You/伝説の少女/SOLO SAPIENS/Souvenir/風の中で/VENUS/ルーレット/幾千の涙を贈りたい/Happy Birthday/最後のGood Night)
『月の魔法』(1993.06.02)
(Graduation〜扉を開けて〜/月の魔法/待ち合わまであと5Minutes/Frame/時の振り子を止めてごらん/And Other Stories/グルメ天国/“へるぷみい”のRecipe/希望的観測/真夜中の陽だまり)
『TOPAZ』(1994.11.18)
(VOICE/黄玉の溜め息/Cold Wind/泣きたいような気分で/Moreの理由/水の物語り/雪の輪舞曲/一番甘い戦い/Invitation Card/Amaranth/Free)
東芝EMI

『WI2SH』(1997.03.26)
(奇蹟/Lead The Way To Love/Rainy Bus Stop/VAMPIRE/逃げ遅れたNightmare/追憶のエチュード/孤独な星じゃない/運命のエントランス/宝島/Colors of a wish)
『SPECIAL』(1997.11.19)
(Joyful Joyful/For You/The Chrisutmas Song/真冬の流れ星/初恋の通り雨/eclipse/Have Yourself A Merry Little Cheistmas)
『Arrows In My Eyes』(1998.05.27)
(明日はきっと晴れるだろう/BIG MAN/愛の構造/Spiral/砂漠に紅い月が昇る/Let’s Imagine/piano/Arrows In My Eyes/真冬の流れ星/樹の夢)
フォーライフレコード

『Amii-Phonic』(2001.08.22)
(北京ダック/Melody Junk/風のライオン/Friendship〜自然の法則〜/Camping Boogie-woogie/ゆっくり踊るペアーのような夜を往く/Wisdom of Nature/Forgive Yourself/Sweet Breath/NEW LIFE/手をつないでいて/北京ダック おまけVersion)
BMGファンハウス

『PIA NOIR』(2002.11.06)
(オリビアを聴きながら/My Song For You/Prism Train/水の歌/FOR YOU/蒼夜曲/Walking In The Rain)「オリビアを聞きながら」が2006年、河村隆一初のカヴァーアルバム「evergreen〜あなたの忘れ物〜」に収録。
コロムビアミュージックエンタテインメント

『おもてなし。』(2004.09.29)
(やわらかなチカラ/Happy Face!/ためらう爪先/ミラクルの秘密/負けないキモチ/やわらかなチカラ(instrumental))
『三重マル』(2006.02.22)
(水のように 跳ねる魚のように/戦う翼/シーソー/卒業のチャイム/人魚/待っていてね/キャンディの夢/Magical Way/ Traveler/We get along well/Guardian Star(Long Version))
ソニーミュージックダイレクト

『ReBORN』(2009.04.29)
(冥想/マイ・ピュア・レディ/春の予感〜I've been mellow〜/あなたの空を翔びたい/FOR YOU/天使のウィンク/ボーイの季節/曇りのち晴れ/Southern Cross/オリビアを聴きながら/手をつないでいて/Romantic Cruise)
リミックス・アルバム

『Amii Remix World』(1988年、ポニーキャニオン)
(Time Come Round/ジャスース フィッ ハレーム/Just In Time)
桃姫BAND

『初陣』(1992.12.02、ポニーキャニオン)
(count down to ecstasy/BORN TO BE WILD//HIGHWAY STAR/HEART OF GLASS/SOMEBODY TO LOVE/NEVER MY LOVE/HOT STUFF/OLD FASHIONED LOVE SONG/ROCK AND ROLL)
The DELTA-WING

『THE DELTA-WING I』(2000.10.21、OAKrecords/オーマガトキ)
(BENGAL BAMBOO BABE〜It's My Turn/I'm Looking For The Door/Lucky Day/砂の城/TIDE WAY/Behind The Music/風のメッセージ/Shake It/SOLDIER/delta-wing)
シングル

東芝EMI

冥想/冬のポスター (1976.03.20)
旅/偶然 (1976.11.20)
マイ・ピュア・レディ/サンライト (1977.02.05)
初恋の通り雨/さよならを言うために (1977.07.20)
ストップモーション/ラストキッス (1978.02.20)
嵐を起こして/来夢来人 (1978.06.20)
あなたはショッキングシャイン/私は愛を唄わない (1978.10.20)
ジェシー/回転木馬 (1979.02.20)
スローダンシング/心にメイクアップ (1979.06.20)
キラメキFeeling (1979)※非売品
ポニーキャニオン

21世紀のシンデレラ/CINEMATIC DOLL (1980.06.01)
蒼夜曲(セレナーデ)/SWEET CHRISTMAS SONG (1980.11)
Love Is Easy/My Shiny Town (1981.05)
Deep/海(女)〜空(男)へ (1981.12)
My Song for You/Foggy Night (1982.05) ※カルピスおよび大京ライオンズマンションCMソング
I'm A Lady Tiger/It's Easy If You Try (1982.12)
Thrill In The NIght〜天使のように〜/舞夢 (1983.04.21)
愛に恋 Love Is Gonna Get You/Tender Light (1983.06)
恋するマリンパーク/月の浜辺〜マヤマヤ・ビーチ〜 (1984.07.21)
Judy/鉄の女 (1984.09.21)
そっと“I Love You”/Air Mail (1986.11.21)
Rainbow Tree/時の子守唄 (1987.10.05)
悲しみはBEATに変えて〜Rise and Shine〜/世界中の羊数えさせないで (1988.01.21)
雨は止まない/Angel Comes Along(天使が帰ってきた夜) (1988.11.21)
Endless Dream (1990.08.21)
Southern Cross (1991.03.13)
Walking In The Rain/伝説の少女 (1992.03.21)
時の振り子を止めてごらん/グルメ天国 (1993.05.21)
VOICE/風のNative Land (1994.02.19)
泣きたいような気分で/Invitation Card (1994.11.02)
衝撃のベクトル/Amaranth (1995.05.19)
東芝EMI

奇蹟/宝島 (1997.02.19)
愛の構造/Let's Imagine (1998.05.08)
明日はきっと晴れるだろう/Lead The Way To Love (English Version)    (1998.08.07)
I Wanna Do More/Should I Do ? (1999.07.16)
コロムビアミュージックエンタテインメント

戦う翼 (2005.6.22)
待っていてね/Magical Way/Guardian Star (2005.11.23)
パピ

Wuper Dancing/Wuper Dancing(パピ語) (1985、ポニーキャニオン)
ポンキッキハテナたいそう〜ハテナの国から〜 (1985、ポニーキャニオン)
桃姫

桃源郷からコンニチハ (1989.12.09、ポニーキャニオン)
桃姫BAND

Heart Of Glass (1992.07.07、ポニーキャニオン)
神様お願い/Highway Star (199311.03、ポニーキャニオン)
HIRA-O-SAKI(平松愛理、尾崎亜美、崎谷健次郎)

My Best Friends (1992、シングル・アルバムで発売、ポニーキャニオン)
主な提供曲 [編集]
浅野ゆう子 「もどかしい夢」(作詞・作曲)
安達祐実「胸のリボンを結ぼう」(作詞・作曲)
杏里「オリビアを聴きながら」「地中海ドリーム」「ときめき」「涙を海に返したい」「インスピレーション」(作詞・作曲)
石嶺聡子 「私がいる」(作詞・作曲)
岩男潤子 「運命のエントランス」「追憶のエチュード」(作詞・作曲・編曲)
岩崎良美「ごめんねDarling」「化粧なんて似合わない」「ふれて風のように」「月の浜辺」「save me...お願い」「hurry up!」(作詞・作曲)
WITH YOU 「真冬の流れ星」(作詞・作曲)
上田浩恵 「ソロサピエンス」「夢追いスナイパー」(作曲)
岡田有希子 「二人だけのセレモニー」「風の魔法で…」(作曲)「Summer Beach」(作詞・作曲)
岡本舞子 「臆病なヴィーナス」(作詞・作曲)「夜のアリア 〜Star Light Dreaming 〜」(作曲)
小野真弓 「シーソー」「未・来・形」(作詞・作曲・編曲)
金井夕子「パステル・ラブ」「パーフェクトゲーム」「ジャスト・フィーリング」「揺れるさざなみ」「午前0時のヒロイン」「ラストシーン」「銀幕の恋人」(作詞・作曲)
神谷明 「太陽の涙」(作詞・作曲)
河合奈保子「微風のメロディー」「プリズム・ムーン」「Birthday Night」(作詞・作曲)
川上麻衣子 「感傷」(作詞・作曲)
河村隆一 「オリビアを聴きながら」(作詞・作曲)
来生たかお 「Green Door」(作詞)
桑名正博 「Lady Sniper」「生まれたてのイヴになれ」(作詞・作曲)
酒井法子 「Love Letter」(作詞・作曲)
榊原郁恵「風を見つめて」「ひとりぼっちのクリスマスソング」(作詞・作曲)
桜田淳子 「LADY」「あなたは魔術師」(作詞・作曲)
志村香 「曇り、のち晴れ」(作詞・作曲)
杉本理恵 「初恋の通り雨」(作詞・作曲)
Skr@tch 「Process」(作詞・作曲)
STEP! 「水のように跳ねる魚のように」(作詞・作曲)
高橋真梨子「あなたの空を翔びたい」「Heart & Hard 〜時には強く時には優しく〜」「SOUVENIR」「漂流者へ」「chess」「stop my love」(作詞・作曲)
高橋洋子 「一秒の記憶」(作曲)
デーモン小暮 「逃げ遅れたNightmare」(作詞・作曲)
徳永英明 「オリビアを聴きながら」(作詞・作曲)
中森明菜 「easy」「バレリーナ」(作詞・作曲)
西田ひかる 「月夜の人魚(マーメイド)」(作詞・作曲)「自分らしくなれる場所」(作曲)
新田恵利 「内緒で浪漫映画(ラヴ・ストーリー)」(作曲)
野田幹子 「With You」(作詞・作曲)
ハイ・ファイ・セット 「流れ星」「rain walts and loving you」(作詞・作曲)
原田知世 「もう妖精じゃない」(作詞・作曲)
光GENJI「最後のGood Night」「エナジーは止まらない」(作詞・作曲)
藤崎詩織 「風と一緒に行こう」(作詞・作曲)
堀ちえみ 「素敵な休日」(作曲)
松井常松 「shadow of the moon」(作曲)
松田聖子「天使のウィンク」「ボーイの季節」「夏の幻影」(作詞・作曲)「いそしぎの島」(作曲)
松平健 「boyと呼ばれた頃に」(作詞)
松本伊代「時に愛は」「真珠のイヤリング」「恋のKnow How」「Sugar Rain」「流れ星が好き」「シャイネスボーイ」「冒険少年への誘い」(作詞・作曲)
松本典子 「パステルラブ」(作詞・作曲)
真璃子 「VENUS」(作詞・作曲)「届かなかったAIRMAIL」「夢を叶えて」「ルーレット」「小さなオルゴール」(作曲)
観月ありさ 「伝説の少女」「鏡の中のUTOPIA」「風の中で」「Graduation〜扉を抜けて〜」(作詞・作曲)「True」(作詞・作曲・編曲)
南沙織「春の予感 -I've been mellow-」「もどかしい夢」(作詞・作曲)
南翔子「恋は行方不明」(作詞・作曲)
myu: 「the world is all changing」「I'm singing a wrog song」(作詞・作曲・編曲)
薬師丸ひろ子「雨は止まない」(作詞・作曲)
山口由子 「幾千(せん)の涙を贈りたい」(作曲)
横山知枝 「Happy Birthday」「X-BOYに気をつけて」「FOR YOU」「FOR ME」(作詞・作曲)「決心」(作曲)
米屋純 「水色時代」(作詞・作曲・編曲)
若林加奈 「PIRA★星物語」(作曲)
渡辺まさみ 「小船のようにLoving You」「Who?」(作詞・作曲)
(Wikipediaより引用)

『lapis lazuli』(ラピスラズリ)は尾崎亜美の通算17作目のレギュラーアルバムである。
尾崎亜美
Dinner's Ready
『Dinner's Ready』(ディナーズレディ)は尾崎亜美の通算18作目のレギュラーアルバムである。「雨は止まない」は薬師丸ひろ子への提供曲。
大橋純子
DEF
大橋 純子(おおはし じゅんこ、1952年4月26日 - )は、北海道夕張市出身の歌手である。

4人兄弟の末っ子、長女。実家は食堂。血液型A型。北海道夕張北高等学校を経て藤女子短期大学卒業。所属事務所はウォーカーブラザース(1970年代後半から1980年代前半にかけて、北島音楽事務所に所属していたこともある)。所属レコード会社はフィリップスレーベル(日本フォノグラム、現ユニバーサルミュージック)、後にエピックレコード、現在はバップ。

略歴

子供の頃より洋楽を中心とした環境で育ち、学生時代には、放送研究会に属しながら、北海道大学の軽音楽クラブバンドで地元の注目を集める。当初はハードロックを歌っていたが、後にセルジオメンデス&ブラジル66’、ジャニス・ジョプリンなどの影響で、ソウルフルな歌唱に傾倒し、その頭角を現した。元北海道放送で深夜放送のディスクジョッキーも行っていた。
上京後、ヤマハ音楽振興会でアルバイトをしながらその仲間とバンドで活動。当時、日本人離れした歌唱力と音楽性が関係者の耳に止まり、レコード会社のオーディションを受け、その後アルバム『フィーリングナウ』(1974年)でソロデビュー。
2作目のアルバム『ペイパームーン』(1976年)のタイトル曲『ペイパームーン』が一部の音楽ファンの間で高い評価を受け、最初のヒットとなる。
大橋純子と美乃家セントラル・ステイション(ギタリストは後の一風堂の土屋昌巳)名義でバンド活動し、『シンプル・ラブ』(1977年)がスマッシュヒット。
『たそがれマイ・ラブ』(1978年)がTBS系ドラマ主題歌で大ヒットし、その後『サファリナイト』(1978年)『シルエット・ロマンス』(1981年)『愛は時を越えて』(1992年)などの大ヒットがある。
2004年に30周年を迎えアルバム『trinta』をリリース。斎藤ノブ、土屋昌巳、中西圭三など、親交のあるミュージシャンたちが参加している。
2005年にはディック・リーの楽曲提供によるシングル『残響』をリリース。
2007年には自身の出身地である夕張市が財政再建団体に認定されたことを受けて、夕張応援チャリティカヴァーアルバム『Terra』をリリース。初の邦楽カヴァーにチャレンジし、中島みゆき、松山千春、安全地帯、DREAMS COME TRUE、YUKI、GLAYの楽曲を歌った。
club circuit tourと題し、ブルーノートなどで行っているライブツアーが好評を博し恒例となっている。 他に松崎しげるとのジョイントコンサートなど精力的に活躍している。

音楽

シングル


鍵はかえして(詞:なかにし礼、曲:井上忠夫、編曲:萩田光雄) (1974.06.05)
(c/w) 突然炎の如く(同)
ペイパー・ムーン(詞:松本隆、曲:筒美京平、編曲:深町純) (1976.05.25)
(c/w) やさしい人(同、編曲:林哲司) 
キャシーの噂(詞:松本隆、作・編曲:林哲司) (1976.08.25)
(c/w) 砂時計(詞:竜真知子、曲:中村清寿、編:萩田光雄)
坂の上の家(フジテレビ「娘の結婚」)(詞:岡本おさみ、作・編曲:佐藤健) (1976.11.05)
(c/w) 夜汽車よ夜汽車(同)
シンプル・ラブ(詞:松本隆、曲:佐藤健、編:佐藤健) (1977.04.05)
(c/w) 今シルエットのように
ミスター・スマイル(詞:松本隆、曲:佐藤健、編:佐藤健) (1977.09.05)
(c/w) ラヴィン・スプーンフル
クリスタル・シティー(詞:竜真知子、曲:佐藤健、編:佐藤健) (1978.01.05)
FUNKY LITTLE QUEENIE(詞・曲:土屋昌巳) (1978.01.25)
(c/w) SIMPLE LOVE(英語盤)(詞:Linda Phee、作・編曲:佐藤健)
スターライト・トレイン(詞:松本隆、作・編曲:佐藤健) (1978.04.25)
(c/w) センチメンタル・レディ一(同)
たそがれマイ・ラブ(詞:阿久悠、作、編曲:筒美京平) (1978.08.05)
(c/w) ラプ・マシーン(詞:松本隆、作・編曲:佐藤健)( TBS 3時間ドラマ「獅子のごとく」テーマ曲)
サファリ・ナイト(詞:竜真知子、曲:佐藤健、編:佐藤健) (1978.11.25)
(c/w) 火のように水のように(詞:松本隆、作・編曲:筒美京平)
ビューティフル・ミー(詞:山川啓介、作・編曲:佐藤健) (1979.06.25)
カナディアン・ララバイ(詞:三浦徳子、作・編曲:佐藤健) (1980.04.05) (NationalルームエアコンCFソング)
OOH BOY (詞:有川正沙子、作・編曲:佐藤健)(1980.07.05)
燃えつきて(詞:阿久悠 曲:筒美京平 編曲:後藤次利) (1980.10.25) (映画「将軍」イメージソング)
ファンタジック・ウーマン(詞:三浦徳子 曲:鈴木キサブロー 編曲:船山基紀)(1981.08.06) (女性情報誌「とらぱ一ゆ」 CFソング)
シルエット・ロマンス(詞:来生えつこ、曲:来生たかお 編曲:鈴木宏昌) (1981.11.05) (サンリオ出版 CFソング)
サンバ・ソレイユ (作詞:三浦徳子、作曲:佐藤健)(1982.06.25)
黄昏(詞:三浦徳子、曲:佐藤健) (1982.08.25)
LOST LOVE (1982.11.25)
夏女ソニア<もんたよしのりとのデュエット>(詞:阿久悠、曲:芳野藤丸 編曲:佐藤準) (1983.04.06) (コーセー化粧品 夏のキャンペーンCFソング)
恋はマジック (日本語訳詞:森 浩美、詞・曲:P.Yellowstone,S.Voice,M.Tinsley、作・編曲:佐藤 準)(1984.06.21)
(c/w) LOVE AFFAIR<もんたよしのりとのデュエット>(ホンダ タクティCFソング)
眠れないダイヤモンド(詞:松井五郎、曲:佐藤健、編:清水信之) (1988.02.26)
(c/w) ある夜のワンダー(詞:松井五郎、曲:佐藤健、編:清水信之、佐藤健)
ふたとおりの告白(詞:松井五郎、曲:佐藤健、編:清水信之、佐藤健) (1988.07.21)
(c/w) さよならと同じRain(詞:松井五郎、曲:佐藤健、編:清水信之)
あなたにつつまれて(詞:松井五郎、曲:佐藤健、編:清水信之)(1988.11.21)
(c/w) 台詞のない物語(詞:兼松正人、曲:佐藤健、編:清水信之、佐藤健)
愛は時を越えて(詞:芹沢類 、作曲:織田哲郎、編:重実徹) (1992.10.01)
(c/w) クリスタル・ムーン(NTV「外科医・有森冴子2」テーマソング)
結婚(詞:松本一起、曲:佐藤健) (1993.04.01)
(c/w) 愛しいハッピー・バースデイ(CX 妻たちの劇場「家族あわせ2」テーマソング)
結婚の理想と現実(詞:Junko、曲:佐藤健) (1993.09.21)
(c/w) ビューティフル・ミ一(CX 妻たちの劇場「砂の上の家」テーマソング)
Rain(詞:松本一起、曲:佐藤健) (1994.03.01)
(c/w) AH‐OHIO%(NTV「知ってるつもり?!」テーマソング )
ベスト・ヒット・フォーエバーシリーズ 2枚同時発売 (1994.06.01)
「シルエット・ロマンス / サファリ・ナイト」
「たそがれマイ・ラプ / シンプル・ラプ」
20才の頃 (1995.10.21)
(c/w) For Tomorrow(ANB「紺野美沙子の科学館」エンディングテーマソング)
禁じられた夢の中で (1996.04.25)
(c/w) もう泣いたりしない・・・(CX「幸福の予感」テーマソング)
LOVERS LUCK<杉山清貴とのデュエット> (1997.09.01) (NTV「ザ・ワイド」エンディングテーマソング)
メロディ (1999.08.21)
(c/w) Don`t Think Feel It!(Album「Time Flies」よりシングルカット)
微笑むための勇気(詞:及川眠子、曲:佐藤健、編曲:和田晴比古) (2002.06)
(c/w) たそがれマイ・ラブ〜mocha java version|Adieu Mon Amour
残響(詞:及川眠子、曲:Dick Lee、編曲:成田忍) (2005.02)
(c/w) ホテル・マージナル(同)

「シンプル・ラブ」から「カナディアン・ララバイ」までのうち「たそがれマイ・ラブ」A面曲と「サファリ・ナイト」のB面曲「火のように水のように」以外の曲は大橋純子&美乃家セントラル・ステイション名義で発売

アルバム

1974年 6月 フィーリング・ナウ
1976年 5月 ペイパー・ムーン
1977年 4月 RAINBOW
11月 CRYSTAL CITY
1978年 4月 スペシャル・ブレンド・アルバム (BEST Album)
6月 沙浪夢SHALOM
11月 たそがれマイ・ラプ (BEST Album)
12月 FLUSH
1979年 6月 FULL HOUSE
11月 MOTION&EMOTIONS (BEST Album )
1980年 4月 HOT LIFE
1981年 8月 TEA FOR TEARS
1982年 6月 MINDS|大橋純子の世界(BEST Album)
8月 黄昏
1983年 7月 MAGICAL|大橋純子の世界 (BEST Album)
10月 POINT ZERO
1988年 1月 DEF
11月 QUESTION
1990年 4月 Pagoda
1993年 2月 ミスセレナス
9月ネオ・ヒストリー (Self Cover Album)
1994年 3月 BLUE DESERT
11月 J'selectionVol.1(MINI ALBUM Hard RockのCover)
1995年 10月 For Tomorrow
12月 J'selectionVol.2|Bossa Nova−tribute to serglo一(MINIALBUM)
1996年 9月 東京DAZE
12月 J'selectionVol.3(MINIALBUM テーマはラブソング)
1998年 12月 The Best Songs 0f Junko 0hashi (BEST Album)
1999年 8月 Time Flies 2001年
8月 QUARTER(詞:大坪稔明(露崎春女)、佐々木章、(Tyler)、高柳恋(Tina)、曲:佐藤健、崎谷健次郎、大坪稔明)
2003年 6月 June
2004年 4月 trinta
2007年 7月 Terra(夕張応援チャリティカヴァーアルバム・北海道出身アーティストの楽曲カヴァー)
2009年 6月 TERRA 2 VPCC-81638 (カヴァー・アルバム第2弾)
2009年 6月 GOLDEN☆BEST ソニーミュージック・イヤーズ MHCL-1530/1(ソニーミュージック時代の全音源を収録)
2009年 6月 Complete Single Best UPCY-6525/6(大橋純子名義の全シングルを網羅した2枚組ベスト・アルバム全36曲)
Feeling Now UPCY-6527 (初CD化 35周年記念盤)
PAPER MOON +3 UPCY-6528(35周年記念盤)
RAINBOW +4 UPCY-6529(35周年記念盤)
CRYSTAL CITY +2 UPCY-6530(35周年記念盤)
沙浪夢 +2 UPCY-6531(35周年記念盤)
FLUSH +1 UPCY-6532(35周年記念盤)
FULL HOUSE +1 UPCY-6533(35周年記念盤)
HOT LIFE +2 UPCY-6534(35周年記念盤)
Tae For Tears +4 UPCY-6535(35周年記念盤)
黄昏 +3 UPCY-6536(初CD化 35周年記念盤)
POINT ZERO +1 UPCY-6536(初CD化 35周年記念盤)

賞歴

1977年第3回マジョルカ世界音楽祭「シンプル・ラブ」第3位入賞。東京音楽祭国内大会「シルバー・カナリー賞」受賞。第6回東京音楽祭世界大会「外国審査員団賞」受賞。
1978年第20回日本レコード大賞「たそがれマイ・ラブ」金賞受賞。
1979年第8回東京音楽祭世界大会「ビューティフル・ミー」最優秀歌唱賞受賞。ソウル音楽祭「ビューティフル・ミー」(英語バージョン)グランプリ受賞。
1982年第24回日本レコード大賞「シルエット・ロマンス」最優秀歌唱賞受賞。
1992年第34回日本レコード大賞「愛は時を越えて」編曲賞受賞。
(Wikipediaより引用)
小比類巻かほる
So Real
小比類巻 かほる(こひるいまき かほる、3月16日 - )は、1980年代後半から1990年代後半にかけて、抜群の歌唱力と洋楽テイストの楽曲で一世を風靡した日本のミュージシャン。代表曲に「Hold On Me」、「CITY HUNTER 〜愛よ消えないで〜」、「TOGETHER」などがある。愛称でもあるKohhy(コッヒー、コヒーと読む場合もある)の名でも活動。他のアーティストのプロデュースや、楽曲提供もしている。 小比類巻氏は古くから神道系、由来は出雲。家紋は左三つ巴。

来歴・人物

出演CM


マックスファクター「SUMMER FACTOR」 
TDKオーディオテープ「TOGETHER」、「DREAMER」 
TDKVideoテープ 
昭和シェル石油シェルカード「ハートのパレード」
1987年、ライブがNHK衛星放送で生中継された。1988年、日本武道館で2Days Liveを開催。

1989年発売のアルバム『TIME THE MOTION』では、「MIND BELLS」「BLISS」の2曲をプリンスプロデュース。

1992年発売のアルバム『FRONTIER』では、「タンジェリン・ムーンナイト」「Frontier」の2曲をモーリス・ホワイトプロデュース。

1997年発売のアルバム「Kaleidoscope」に収録されている「Livin' a life time」という曲で、イントロと中間にラップを入れており当時としては先駆けであった。

1998年より2000年まで「Ruey」という名前でインディーズ活動をし、アルバムを2枚リリース。

1999年には青森県立保健大学の校歌「新たな未来へ」の作詞、作曲を手がけた。

2005年までにベストを含む24枚のアルバム、34枚のシングルをリリース。

好きな作家として、村上龍や白石かずこ、好きな本に、シェル・シルヴァスタイン著『ぼくを探しに』を挙げている。好きな花はカラー。

略歴

1985年 - 「Never Say Good-Bye」でエピック・ソニーレコードからデビュー。

ディスコグラフィ

シングル


Never Say Good-Bye (1985.10.21) - TBS系ドラマ『ポニーテールはふり向かない』主題歌
両手いっぱいのジョニー(1986.07.02)- OVA 『ガルフォース ETERNAL STORY』エンディングテーマソング
長く熱い夜(1986.12.21) - 日本テレビ『あぶない刑事』挿入歌の”You're Gonna Lose Me"の日本語歌詞版。C/Wは、同じく『あぶない刑事』の挿入歌である”Cops And Robbers”。
Hold On Me(1987.02.26) - 日本テレビ『結婚物語』主題歌。NHK紅白歌合戦に初出場(第38回NHK紅白歌合戦)。
City Hunter〜愛よ消えないで〜(1987.05.10)- よみうりテレビ『シティーハンター』主題歌。
I'm Here(1987.05.21)
COME ON(1987.09.21) - ダイハツ ミラ CM曲
On The Loose(1988.01.01)
飛べないブルー・バード(1988.05.21)
TONIGHT(1988.10.21) - 日本テレビ『新婚物語』主題歌
TOGETHER(1988.11.21) - TDKオーディオテープSR CM曲
DREAMER(1989.09.25) - TDKオーディオテープSR CM曲
いい子を抱いて眠りなよ(Live Version)(1990.02.01) − (第40回NHK紅白歌合戦)。
Twilight Avenue(1990.05.10)- テレビ朝日『どーする?!TVタックル』テーマ曲
LIKE A FACTORY(1990.11.10) - 日本テレビ『GATCHA』エンディングテーマ
MOVING ACTION/CRAZY LOVER(1991.01.01) - 三貴 カメリアダイヤモンド CM曲/TDKオーディオテープSR CM曲
TIME GOES BY(1991.03.25) - 日本テレビ 1991年世界陸上競技選手権大会 イメージソング
SMILE FOR ME(1992.04.25)
コントロール(1992.08.25)
LA FESTA 〜あの日のままで〜(1992.10.25) - La Festa Mille Miglia イメージソング
君はインスピレイション(1994.01.25) - TBS『ブロードキャスター』エンディグテーマ。
SUMMER FACTOR(1994.04.01) - マックスファクター 1994サマーキャンペーンソング
HELLO AGAIN(1994.05.10) - 東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『運命の森』主題歌
Step by Step(1994.11.22) - テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマ
Ride On(1994.11.30) - テレビ東京『徳光のTVコロンブス』エンディングテーマ
Super Hero(1994.12.07) - 日本テレビ『スポーツうるぐす』テーマ曲
Justify My Love(1995.01.01) - ファミリーマート CM曲
Respect(1995.07.21)
陽のあたる場所(1996.05.27) - 日本テレビ『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』テーマ曲
Oh My Friend(1996.09.02) - ポーラ化粧品「エスティナベースメークシリーズ」 CM曲
Just as... I don't wanna fall in love again(1997.04.23) - テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマ
What A Wonderful World(1998.01.21) - 映画『お墓がない!』主題歌
DANCING QUEEN(2000.08.30) - テレビ東京『青い衝撃』エンディングテーマ
Blue Sky(2004.08.25)

オリジナルアルバム

Call My Name(1985/11/21)
No Problem(1986/7/21)
I'm Here(1987/4/1)
Hearts On Parade(1988/1/21)
SO REAL(1988/11/11)
TIME THE MOTION(1989/11/11)
DISTANCE(1990/10/10)
silent(1991/9/25)
FRONTIER(1992/9/10)
KOHHY 1(1994/5/25)
KOHHY 2(1995/2/8)
Kaleidoscope(1997/5/21)
Anniversary Nights(※FC限定)
LOVE solution(※FC限定)

ライブアルバム

TIME THE MOTION LIVE(※APO仕様のみ)(1990/7/25)
silent fiction tour 1991(1992/1/25)
FRONTIER LIVE '92(1993/2/25)

リミックスアルバム

Keep on dreamin' remix(1995/2/25)

カバーアルバム

This Is My Love Song(1998/2/5)

ベストアルバム

The Best(1989/12/15)
KOHHY'S SINGLES(1991/7/25)
Dreamin' '89-'92(1992/3/25)
Ballade Collection(1993/3/25)
Black Kohhy Best '85-'89(1995/7/1)
White Kohhy Best '89-'95(1995/7/21)
STAR BOX EXTRA(2001/12/5)
THE LEGEND(2003/1/1)
ゴールデン☆ベスト(2005/1/26)
CD&DVD THE BEST 小比類巻かほる?20th Anniversary Selection(DVD付)(2005/6/29)

サウンドトラック

あぶない刑事 ORIGINAL SOUNDTRACK/あぶない刑事 ORIGINAL SOUNDTRACK 総集編
収録曲「Cops and Robbers」、「長く熱い夜」
シティーハンター ORINAL SOUNDTRACK VOL.1/シティーハンター dramatic master
収録曲「What's Goin' On」、「City Hunter 〜愛よ消えないで〜」

楽曲提供

田中美奈子
「ラスト・グラジュエイション」 作詞・作曲:小比類巻かほる
「探さないで」 作詞:小比類巻かほる
藤崎詩織(CV:金月真美)
「終わらないメモリー」 作詞・作曲:小比類巻かほる
森川美穂
「Night Train」 作詞:高橋研、作曲:小比類巻かほる
(Wikipediaより引用)

『SO REAL』(ソー・リアル)は、小比類巻かほるの5枚目のオリジナル・アルバム。1988年11月11日発売。発売元は、エピックソニー。
オリコンチャート1位を獲得した作品であると同時に、デビュー当時から所属していたエピックソニーより発売された最後のオリジナルアルバムとなった。
(Wikipediaより引用)
久保田利伸
The Baddest
久保田 利伸(くぼた としのぶ、1962年7月24日 - )は、日本のシンガーソングライター、音楽プロデューサー。静岡県庵原郡蒲原町(現・静岡市清水区)出身。身長170cm、体重59kg。血液型O型。別名・愛称は「ファンキー久保田」「クボジャー」「キング・オブ・Jソウル」。自他共に認めるファンキーなキャラとして知られている。

人物

実家は青果店を営んでおり、父親はスイカを叩くだけで、良し悪しが分かるほどであったという。また、笑っていいとも!に初登場した際に久保田が語ったところによれば、一家揃ってファンキーなキャラクターで、青果店の店主である父親は客が来ると、フィンガーチップスを鳴らしながら「らっしゃい」と言っていたという。
少年時代は野球少年で、元日本ハムファイターズの広瀬哲朗は地元・中学時代の2年先輩・チームメイトだった(後年、久保田と広瀬は日本ハムのCMで共演している。高校時代迄野球に勤しみ、所謂球児だった。
静岡県立静岡商業高等学校卒業。受験勉強を経て高校卒業後は駒澤大学に入学。
2004年、ノルウェーの外資系企業に勤める11歳年下の日本人女性と入籍。2004年12月には、第一子となる男児が誕生。
頻繁に髪型を変える事で有名。
久保田はもともと1985年にキティミュージックとの作家契約で音楽業界に入ってきており、1980年代には20代前半と言う若さにして多くのシンガー、アイドルに楽曲提供をしていた。主なものとしては、田原俊彦、中山美穂、小泉今日子、鈴木雅之、GWINKO、荻野目洋子、芳本美代子、小山水城、とんねるず、バブルガムブラザーズ。特に田原俊彦には1985年から1993年までの間に多くの楽曲を提供している。1990年代に入ってからも、清水美恵、西田ひかる、森高千里、TOKIO、高橋真梨子などに楽曲を提供。最近では、CHEMISTRY、MISIA、ISSA、山田優などに提供している。
デビュー当時、歌っているときの英語の発音が流暢だったので、よく「英語が喋れるんですか?」と質問されたが、当時の久保田は英語を喋ることが出来ず、「全く喋れません。」と答えていた。
3枚目のアルバムを出すまでは、女性ファンにはビジュアル面ばかり好まれていたため、彼自身は「自分は決していい顔ではないのに、音楽ではなく何故顔が好かれるのか?」と相当悩んでいた。
好きな食べ物はエビフライ、担々麺以外のラーメン、シャウエッセン。特にラーメンは久保田の実家の近所に有る食堂「蒲原館」のラーメンを大変気に入っている。嫌いな食べ物は柿で、本人曰く「柿は柔らかくても硬くても食えない」との事。
又、10年以上に亘り体重は59kgを維持しており、出前は好きなものを食べているが、玄米を主食としている事でこの体重を維持している。
コネが大嫌いで、コネを使う事無く音楽業界に入った。
久保田の作品はテレビドラマへの起用が多く、特にフジテレビ系列への起用が目立っている。なお、テレビ東京系列の番組に久保田の楽曲が起用された事は今の所無い。

功績

デビュー当時には日本ではまだ市民権を得ていなかったブラックミュージックを浸透させるのに一役買った功績は大きく、現在も国内外でR&Bシンガーとして活動している。
日本において久保田以前にブラックミュージックを取り入れたアーティストとしては、山下達郎、大沢誉志幸、吉田美奈子、佐野元春、ニューヨークサウンドという点で角松敏生などがいたが、ヴォーカルスタイル、リズム感、ソングライティング等の部分でブラックミュージックに大きく影響を受け、またそれを自らの音楽性に取り入れ、さらにセールス的にも大成功を収めたのは、彼が最初だった。

略歴

1981年、駒澤大学進学と同時に上京、在学中に羽田一郎とアマチュアバンド「HOTTENTOTS(ホッテントット)」を結成。翌年1982年には、ヤマハ主催のコンテスト「EAST WEST '82」に出演。ベストボーカリスト賞を受賞。(このコンテストで披露された演奏は、レコードに収録され発売された。またバンド在籍時の久保田は、アフロヘアーに口ひげを生やしていた。)
1984年 ジャズ・ラテンミュージシャンの松岡直也のアルバム『LONG FOR THE EAST』の1曲目『The Latin Man』に作詞・ゲストボーカルとして参加。(全詞英語。コーラスは楠瀬誠志郎。)
1985年 アマチュアながら音楽業界の注目を浴び、TBSラジオ「SURF&SNOW」のサウンドステッカー制作を担当する。田原俊彦のシングル曲『華麗なる賭け』、『It's BAD』、岩崎宏美のシングル曲『月光』を作曲。この頃に趣味で「すごいぞ!テープ」を作る。
1986年 シングル『失意のダウンタウン』でメジャーデビューする。同年9月にはファーストアルバム『SHAKE IT PARADISE』、12月にはセカンドシングル『TIMEシャワーに射たれて』をリリース。
1987年 4枚目のシングル『CRY ON YOUR SMILE』でシングルチャート最高8位を記録し、ブレイク。
1988年 5枚目のシングル『You Were Mine』がフジテレビ系ドラマ(月9枠)「君の瞳をタイホする!」の主題歌となる。TBS「ザ・ベストテン」にも、(VTR出演ではあったが)初登場。この年が久保田の隆盛期と言える。
1989年 1枚目のベストアルバム『the BADDEST』が、シングル・アルバム通じて初のミリオンセラー。
1990年 「NHK紅白歌合戦」に出演。
1993年 日本における11枚目のシングル『夢 with You』がフジテレビ系ドラマ(水曜劇場枠)「チャンス!」の主題歌となる。年末、ニューヨークに拠点を移す。
1994年 日本ハム「シャウエッセン」のCMに出演。以後、1999年まで続く。
1995年 「Toshi Kubota」として全米デビュー。
1996年 ナオミ・キャンベルとデュエットした『LA・LA・LA LOVE SONG』が、フジテレビ系ドラマ(月9枠)「ロングバケーション」の主題歌となり、ミリオンセラーを記録。ちなみに、当該曲の『LA・LA・LA』は久保田の出身地の方言の語尾に使われる「〜ら」から取ったとの事。
1998年 日本における20枚目のシングル『AHHHHH!』が発売。日本テレビ系「進ぬ!電波少年」での「朋友(パンヤオ)」の応援歌として作られたもの。
2004年 2月、松尾潔の呼びかけで集まったアーティストたちが久保田の楽曲をカバーしたトリビュート・アルバム『SOUL TREE 〜a musical tribute to toshinobu kubota〜』が発売。参加アーティストは、Skoop On Somebody、MISIA、倖田來未、中島美嘉、ATSUSHI(EXILE)、BoA、ゴスペラーズ、Rhymesterほか。
2004年 11月上旬に米国のテレビ番組「ソウル・トレイン」(英語版を参照)に出演。日本人アーティストとしてはYMOに次いで2番目。ソロアーティストとしては初出演となった。
2006年 1995年10月から続いていたラジオ番組「久保田利伸のプラネット・フレーヴァ」が2006年3月に終了。翌月からエフエム大阪で「JAM FOR REAL」がスタート。
2007年 3月、「mtv iCON 久保田利伸 powerd by 楽天オークション」がSHIBUYA-AXにて開催された。平井堅、SunMin、AI、DOUBLE、ATSUSHI(EXILE)、VERBAL(m-flo)、KREVA、AFRA、加藤ミリヤ、SOULHEAD、森大輔、bird、椎名純平、TOKUらが参加し、久保田の楽曲をカバーした。

エピソード、関連人物など

デビュー当時は、時代をかなり先取りしすぎた事もあってか、思う様にメガヒットを飛ばす事が出来ず、自分がやっている音楽を理解してくれる人々が少なかったり、レコード会社のスタッフからも、「とても面白い音楽だと思うし、歌もうまいね、久保田君。でも、厳しいよ」と一蹴されたり、また苛めも受けたりという孤独な状況だったという。また、曲作りは追い込まれた状況によって創作意欲が湧くタイプであり、さまざまな文化が交錯するニューヨークの街は曲作りには最適な場所だと語っていた。(本人談)
1987年にフジテレビ系「夜のヒットスタジオDELUXE」で共演して以来、とんねるずの二人と仲が良く、彼らが司会をするバラエティー番組にはよくゲスト出演する(「とんねるずのみなさんのおかげです」、「とんねるずのハンマープライス」、「木梨サイクル」、「うたばん」)。ちなみに、当時歌っていたのは『TIMEシャワーに射たれて』。
夜のヒットスタジオに出演していた時、五木ひろしからいきなり背後から蹴られた事もあった[8]。
1996年に『LA・LA・LA LOVE SONG』でデュエットしたナオミ・キャンベルとは、当時同じマンションに住んでいて、そのエレベーターで会って話したのがきっかけで共演が実現したという。(本人談 2006年ほか)
2005年にTBS系の音楽番組「月光音楽団」にゲスト出演した際、レギュラー出演者のベッキー、安田美沙子、山本梓、夏川純や石垣佑磨らと一緒に番組のテーマを即興で作成、出演者から驚かれたという。
芸能界の友人としては、とんねるず、石井竜也、米倉利紀、バブルガムブラザーズ、富樫明生、赤坂泰彦、山口智充、山下達郎、松尾潔が挙げられる。海外では、アンジー・ストーン、ミュージック・ソウルチャイルド、トニー・トニー・トニー、モス・デフなど。
石井竜也は1988年のツアーパンフレットでインタビューを寄せていたり、デビュー前では同じライブハウスでライブ活動も行っていた。米米CLUBでは「TIMEシャワーに射たれて」のパロディ曲『ライスシャワー』を歌っている。1990年の野外イベントで米米と久保田が出演した際、先に登場した米米が「ライスシャワー」を歌ったところ、久保田のファンにバカ受けした。その後本家の久保田が登場した時の一曲目が「TIMEシャワーに射たれて」だった。
米倉利紀とは『Gift』というアルバムで彼が久保田の楽曲をカバーした際、久保田が絶賛したことがきっかけで付き合いが始まる。
同じ事務所の面々でバーで飲んでいた際、同じバーに山下達郎がいたので、久保田が山下に同じ事務所の後輩である森大輔を紹介した。そのとき、「あまりにもファッションが若いもんだから久保田君に似てる人かと思った」と言われたエピソードがある。(携帯サイト スタッフコメント)
ミュージック・ソウルチャイルドが来日した際、客席にいた久保田はステージ上から彼に呼ばれ、サプライズゲストとして出演した。
モス・デフとはニューヨークで一緒に演劇を見に行くほどの仲だという。
ミュージシャン同士ということで、平井堅、スガシカオ、松任谷正隆、富樫明生、渡辺貞夫ともつながりがある。
平井については、何度か久保田が平井のレコーディングにプロデューサーとして参加したことがあり、平井自身も久保田のファンだったこともあって付き合いがスタート。今年は雑誌での対談が一度あった。
久保田が2005年に「笑っていいとも」のテレフォンショッキングに出演した際、次に回したのはスガシカオだった。
松任谷正隆とは、1986年に小泉今日子のアルバム「今日子の清く楽しく美しく」に楽曲提供を行った際、そのアレンジをしていたのがきっかけで知り合った。1991年には、松任谷由実のアルバム「DAWN PURPLE」にコーラスでゲスト参加している。デビューアルバムのレコーディングには武部聡志らユーミンクルーと中村哲ら山下達郎クルーが参加しており、レコーディングスタジオにスマイルガレージも入っている。
富樫明生とは、1989年の仙台市での野外ライブイベントJT SUPER SOUNDでバブルガムブラザーズ、アマゾンズらと共に共演している。
芸能界のファンでは、ナインティナインの岡村隆史、松本明子、山口智子が代表的。ツアーには必ず来ている面々である。
作家の山田詠美と仲が良い。彼女のエッセイにしばしば「久保田君」として登場する。
2006年のライブツアーの代々木公演の会場には、岡村隆史、飯島直子、ゴスペラーズの黒沢薫、高木ブー、CHEMISTRYの堂珍嘉邦、仲間由紀恵、オセロの中島知子、平井堅、山田詠美、KREVA、島谷ひとみ、天海祐希、加藤茶らが来ていた[9]
バラエティ番組にも出演し軽妙なトークで場を盛り上げている。「SMAP×SMAP」、笑う犬ではコントにも挑戦した事がある。笑う犬のコントは顔が似ているネプチューンの名倉潤が、頬のエラをとる手術を行い、手術後の姿として久保田が登場というギャグであった。

ディスコグラフィ

シングル(日本)


※1986年から1988年迄はアナログレコード、1990年から1999年迄は8僖轡鵐哀襦△修谿聞澆魯泪シシングルで発売。

失意のダウンタウン(1986年6月21日)
c/w せめて Good Time 今夜だけ
デビュー曲。ベストアルバム未収録で、ファーストアルバムでしか聴く事が出来無い。しかも、現在は入手が困難になっている。この作品は1986年発売ではあるが、実質的な発表年は1985年。
TIMEシャワーに射たれて(1986年12月21日)
c/w 流星のサドル(Dub Version) / TIMEシャワーに射たれて(DANCE REMIX)
当時ラップをフィーチャーした曲をメジャーレーベルからリリースするというのは非常に珍しいことだった。
この曲でフジテレビ系『夜のヒットスタジオDELUXE』に初出演(1987年8月26日放送)。
ラップ部分の歌詞が、歌詞カードに記されているものと大幅に違っている[12]。
サビのところで、右手を高く振り上げて左右に振るアクションをし、観客がこれをまねた事から、コンサートの中ではこの曲を演奏すると必ずそのアクションが繰り返されるようになり、久保田と観客が一体となる山場のひとつになっている。
米米CLUBはこの曲のパロディで「ライスシャワー」という曲を作っている。ライブではカールスモーキー石井が「久保田トシノビタ」と名乗って、久保田の真似をしている。ファンも前述の右手のアクションを知っていて、ステージと客席が一体になってこの曲を徹底的なパロディとして盛り上げている。
GODDESS-新しい女神-(1987年2月26日)
c/w 一途な夜、無傷な朝
ダイハツ「シャレード」CMソング。
Cry On Your Smile(1987年10月21日)
c/w TAWAWAヒットパレード
初めてオリコンで10位以内に入った(最高位8位)。
You Were Mine(1988年2月26日)
c/w 永遠の翼(HEAVENLY VERSION)
フジテレビ系ドラマ『君の瞳をタイホする!』主題歌。自身初のテレビドラマ主題歌。1988年度オリコン年間順位10位である。
GIVE YOU MY LOVE(1990年6月21日)
c/w GIVE YOU MY LOVE(The Vicious Mix)
バブルガムブラザーズへの提供曲のセルフカバー。
Be wanabee(1990年10月1日)
c/w MAMA UDONGO 〜まぶたの中に〜
「MAMA UDONGO」は『ニュースの森』(TBS)エンディング曲(関東ローカルパート)。
FOREVER YOURS(Duet with Alyson Williams(1991年3月21日)
c/w MAMA UDONGO(English Version)
『NHK紅白歌合戦』で披露。
Honey B / Keep On JAMMIN'(1991年9月1日)
レゲエ色が大きく出ている作品。「Honey B」は三貴「カメリアダイアモンド」CMソング、「Keep On JAMMIN'」は三菱電機のVHSビデオデッキCMソング。
雨音(1991年11月1日)
c/w Love Like a Rastaman
三貴「カメリアダイアモンド」CMソング。
夢 with You(1993年5月14日)
c/w POLE POLE TAXI
フジテレビ系ドラマ『チャンス!』主題歌。ドラマに出演した三上博史も、主人公の名前である本城裕二名義でこの曲をリリースしている。
ふたりのオルケスタ(1993年5月14日)
c/w Our Masterpiece
コカ・コーラCMソング。
夜に抱かれて ?A Night in Afro Blue?(1994年11月2日)
c/w JAM WIZ ME
日本テレビ系ドラマ『夜に抱かれて』主題歌。
ZA-KU-ZA-KU Digame / SUNshine, MOONlight(1994年12月1日)
「ZA-KU-ZA-KU Digame」はスキー用品のCMソング、「SUNshine, MOONlight」は日本ハム「シャウエッセン」CMソング[13]。
虹のグランドスラム(1995年7月7日)
c/w 女 D.J. "FONK"
テレビ朝日系アニメ『H2』主題歌。自身初のテレビアニメ主題歌[14]。
LA・LA・LA LOVE SONG(1996年5月13日) ※久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL名義
c/w What's The Wonder?
フジテレビ系ドラマ『ロングバケーション』主題歌。約200万枚を売り上げた。タイトルは名曲「La.La.Means I Love You」に由来する。
Just The Two Of Us -Butcher Bros. LP Remix-(1996年9月21日)
キャロン・ウィーラーとのデュエット。
BODY-CATION(1996年10月10日)
Cymbals(1997年2月21日)
c/w Cymbals(Weeping Harp Version)
TBS系ドラマ(金曜ドラマ枠)『君が人生の時』主題歌。
AHHHHH!(1998年9月18日)
c/w Love Reborn(KC'S "WHAT'CHA GONNA DO?" REMIX)
日本テレビ系『進ぬ!電波少年』の企画「電波少年的アフリカ・ヨーロッパ大陸縦断ヒッチハイクの旅」の応援歌。[15]
SOUL BANGIN'(1999年7月28日)
c/w SOUL BANGIN'(DJ HASEBE REMIX) / the Sound of Carnival(SOUL BOSSA TORIO REMIX '99)
トヨタ・ランドクルーザープラドのCMソング。
the Sound of Carnival(1999年7月28日)
c/w HIROO Document「W@ARAI」
Messengers' Rhyme ?Rakushow, it's your Show!?(1999年9月8日)
c/w No Lights...Candle Light
映画『メッセンジャー』主題歌。
ポリ リズム(2000年8月30日)
c/w ポリ リズム(Aborhythm Mix)
Always Remain(2000年11月1日)
c/w His Sugar / Always Remain(Soul Bossa Trio "Simply Bossa" Remix)
PVに小泉今日子が出演。
Candy Rain(2001年11月14日)
c/w In your flow
フジテレビ系ドラマ『水曜日の情事』主題歌。
Respect(this & that)(2002年2月20日)
Our Christmas / La vie son Musique / FUNKY DOGS(2003年12月10日)
「Our Christmas」は自身初のクリスマスソング。3曲はそれぞれ、au「着うた冬キャンペーン」のCMソング、NEC「Lavie C」のCMソング、フジテレビ系『笑う犬の情熱』のオープニングテーマとして使用された。
a Love Story(2005年4月27日)
c/w Sign of Love / a Love Story 〜Dancing with the Universe Mix〜
アメリカモード全開のスロージャム。映画『Shall We Dance?』日本語吹き替え版主題歌。
Club Happiness(2005年8月24日)
c/w Summer Sweet / Club Happiness 〜Moogie Woogie Mix〜
テレビ朝日系ドラマ(木曜ドラマ枠)『菊次郎とさき』第2シリーズ主題歌。
君のそばに(2005年11月2日)
c/w Rock wit me Poh'!
映画『同じ月を見ている』主題歌。PVに黒木メイサが出演。
M☆A☆G☆I☆C(2007年8月8日) ※久保田利伸 meets KREVA名義
c/w Cymbals'07-JAM MASTERSIX-
Flying Easy Loving Crazy(2008年3月26日) ※久保田利伸 feat. MISIA名義
c/w BABYLON LOVERS
フジテレビ系「ドラリオン」イメージソング。
Tomorrow Waltz(2010年1月27日)
c/w STAR LIGHT / ooh wee Rida
NHK系ドラマ「君たちに明日はない」主題歌。
LOVE RAIN ?恋の雨?(2010年6月16日)
c/w Timeless Affection〜Full version〜 / LOVE RAIN〜恋の雨(instrumental)
フジテレビ系ドラマ「月の恋人〜Moon Lovers〜」主題歌。

シングル(米国)

Funk It UP / Nice&EZ(1995年)
Just the two of us(1996年)
キャロン・ウィーラーとのデュエット曲。ソーソーデフのジャーメイン・デュプリによるリミックスも収録。ノトーリアス・B.I.G.の声ネタを使用したヒップホップ色の強い曲になっている。
nothing but your love(2000年)
Jay Deeによるリミックスを収録。
masquerade(2000年)
プロデュースは米人気ヒップホップバンドザ・ルーツ。
Living for Today(2004年)
米人気ラッパー、俳優のモス・デフをフィーチャー。バックワイルドがプロデュースを務める。デバージの「A DREAM」を下敷きにしたリミックスがDJの間で話題に。クラブヒットに繋がる。
Breaking Through(2004年)
本人の発案からカーティス・メイフィールドのクラシック「Tripping Out」をサンプリング。プロデュースを手がけたのはIvan&Carvin。Soul Trainで披露。

オリジナルアルバム

SHAKE IT PARADISE(1986年9月10日)
収録されていた「流星のサドル」(ブリヂストン「インターシティ」のCMソングには英訳バージョンが起用)や「Missing」が話題となり、アルバムはロングセラーとなった。打ち込み系のダンスビートが中心。アレンジには武部聡志、中村哲もかかわっている。
GROOVIN'(1987年4月22日)
レコーディングメンバーをマザーアース(杉山卓夫、羽田一郎、中村キタロー、江口信夫、木村真)に固定している。
Such A Funky Thang!(1988年9月30日)
Rod Antoonをプロデューサーに迎え、初めて全編海外(ロサンゼルス)でレコーディングを行った。サウンドはより洗練され、コンテンポラリー色が強い曲やダンスビートのあるアップチューンが多い。
BONGA WANGA(1990年7月15日)
前年から一時住み始めたニューヨークでレコーディング。VIPミュージシャンを久保田の希望で招き入れ、彼のアルバムの中で最も制作費のかかった一作となった。ジョージ・クリントン、ブーツィー・コリンズ、JuJuらが参加。サウンドプロデューサーにはバンドメンバーであった柿崎洋一郎を起用。このときから現在に至るまでの彼とのコンビがスタートする。
PARALLEL WORLD I“KUBOJAH”(1991年9月21日)
全編レゲエで固めたアルバム。大ヒットとなった1988年リリースの「You were mine」のリテイクやSoul 2 Soulのボーカリストキャロン・ウィーラーとのデュエットが実現したビル・ウィザース「Just the 2 of us」のカバーなどを収録。「北風と太陽(Bro.HUSSEIN & Bro.BUSH)」では過去の自作を反戦歌に変えて歌っている。
Neptune(1992年7月1日)
「海の神」というタイトルどおり、海や水、夏といったものをテーマに置いた曲が多い。ミシェル・ンデゲオチェロがベースで参加している。
BUMPIN' VOYAGE(1995年1月28日)
前年にリリースできなかった楽曲を収録したアルバム。全米デビューのために曲を書き続けていた時期に発表された。
LA・LA・LA LOVE THANG(1996年12月2日)
ミリオンセラーとなったシングル『LA・LA・LA LOVE SONG』に基づいて作られたアルバム。Loveをテーマにした楽曲が並ぶ。デビュー以来たびたびコンビを組んできた作詞家川村真澄が久しぶりに一曲作詞で参加している。
As One(2000年9月27日)
当時のソウル界のトレンドであったネオ・ソウルの影響を多少なりとも受けたサウンドになっている。「Shooting Star」の作詞で吉田美奈子が参加。
United Flow(2002年4月10日)
前年に出したシングル「Candy Rain」、2002年リリースの「Respect(this & that)」を含んだ全13曲。前作よりさらにネオ・ソウル感を前面に押しだした作品。「無常」ではモス・デフをフィーチャーしている。作詞には、プロデューサーとして活躍している松尾潔、小説家の山田詠美が参加。
FOR REAL?(2006年3月1日)
オリジナルとしては4年ぶり、間にリリースしたアメリカでの3作目『TIME TO SHARE』からは1年半ぶりとなったアルバム。シンガーのSAKURA(コーラス)、森大輔(作曲)、松尾潔(作詞)らが参加。ZEEBRA設立のUBG所属ラッパーKM-MARKIT(ラップ)も参加、「Club Happiness」のリミックスで共演。久保田が日本人ラッパーと楽曲上で共演するのはこれが初めてとなった。
Timeless Fly(2010年2月24日)
前作に引き続き4年ぶりのオリジナルアルバム。

ミニアルバム

※12センチCDで発売。3曲入りの12センチCDは現在の基準でマキシシングルであるが、公式サイトではミニアルバムと分類されている。[16]

Dance If You Want It (1988年11月26日)
Dance If You Want It (Radio Mix)
Dance If You Want It (Extended Mix)
Dance If You Want It (Album Mix)
日立マクセルオーディオテープ「UD」CMソング。
Indigo Waltz (1989年1月21日)
Indigo Waltz (Single Mix)
Indigo Waltz ('Weeping Saxophone' Mix)
Indigo Waltz ('Listen To His Breath' Mix)
TBS系トーク番組『噂的達人』エンディングテーマ。
High Roller (1989年3月21日)
High Roller ('Rock It Tonight' Mix)
High Roller ('World Beat' Mix)
High Roller (Album Mix)
日立マクセルオーディオテープ「UD」CMソング。

アルバム(米国)

Sunshine Moonlight(1995年)
他の米国盤に比べメロディアスな曲が多い。ナイル・ロジャース、キャロン・ウィーラー、ドウェイン・ウィギンスらと共演。
Nothing But Your Love(2000年)
ネオ・ソウルの影響を強く感じさせる温かみのあるサウンドとNY HIPHOPベースの乾いたサウンドが融合された作品。ザ・ルーツ、pras(フージーズ)、ラファエル・サディーク、アンジー・ストーン、ソウルショック&カーリンらと共演。
Time To Share(2004年)
ネオ・ソウル的なサウンド。このアルバムがドン・コーネリアスの耳にとまった事からSoul Trainへの出演が実現。アンジー・ストーン、モス・デフ、アリ(A.T.C.Q.)、バックワイルド(D.I.T.C.)らと共演。
THE BRIDGE(1997年)
マイケル・センベロ主導による企画アルバム。久保田は「send me an angel」、「gone」、「change on change」の3曲で歌声を披露。センベロの歌う「send me an angel」の日本語バージョンでは、作詞、コーラスを担当している。

ベストアルバム

the BADDEST(1989年10月8日)
デビューから1988年のヒットシングル『You were mine』までの楽曲の中からシングル曲を中心に集めたベストアルバム第1弾。
the BADDEST II(1993年9月22日)
1988年の『Such A Funky Thang』から1993年のシングル『夢with You』までの楽曲の中から選曲されたベストアルバム第2弾。
the BADDEST III(2002年12月4日)
1994年から2002年までにリリースしてきた楽曲の中から選曲されたベストアルバム第3弾。従来の『THE BADDEST』シリーズと違い、リテイクはなし。一部リミックスされているが、ほぼ全曲オリジナルで収録。アルバム未収録となっていた多くのシングルはここに収録されている。ソウル色が強く現れている曲が多い。ヒット曲「LA・LA・LA LOVE SONG」、「AHHHHH!」、「Messengers' Rhyme 〜Rakushow, it's your Show!」などを収録。
the BADDEST 〜Only for lovers in the mood?(2002年7月24日)
ベストアルバムの番外編。コアなファン向けに制作された完全限定盤。スウィートなアーバンソウルを中心にセレクトしたもので、コンセプトに合わせた山田詠美書き下ろしのオリジナル短編小説『ウォッカ・ニット』が封入されている。久保田本人は、自作のアルバムでは比較的よく聞くアルバムだと語っている。アルバム初収録となるウィスパーズのカバー曲「In The Mood」も収録。

コンピレーションアルバム

〜KISS MY THANG〜トシノブ・クボタズ・セレクション(1990年12月1日)
久保田監修による洋楽コンピレーションアルバム。現在は廃盤となっている。

トリビュート・アルバム

The World Sings KUBOTA(2008年8月6日)
Missing:スティービー・B
Summer Eyes : ジョン・セカダ
Candy Rain : キャロン・ウィーラー
Lost Love (夜に抱かれて):ピーボ・ブライソン
Bring On The Rain (雨音):ダイアナ・キング
Cymbals : パティ・オースティン
Messenger's Rhyme:アレステッド・ディベロップメント
Indigo Waltz:テイク6
Cry On Your Smile:ポーリン・ウィルソン(シーウィンド)
LA・LA・LA LOVE SONG:ジェイド・ヴァイラロン
Be Wannabe:スウィング・アウト・シスター
(Wikipediaより引用)

『the BADDEST』(ザ・バッデスト)は、久保田利伸のベスト・アルバム。1989年10月8日発売。発売元はCBSソニー(現・ソニー・ミュージックレコーズ)。
デビューから『You were mine』(1988年)までの楽曲の中からシングル曲を中心に集めたベストアルバムである。マザーアースとのレコーディング曲に限定して集めたもので、『Such A Funky Thang!』の曲は収録されていない。
全編ニューリミックス、一部リテイクをプリンスのペイズリーパークスタジオで施した。半分がアルバム未収録曲。
(Wikipediaより引用)
久保田利伸
The Baddest
『the BADDEST II』(ザ・バッデスト・ツー)は、久保田利伸のベスト・アルバム。1993年9月22日発売。発売元はソニーレコード(現・ソニー・ミュージックレコーズ)。
『Such A Funky Thang』(1988年)からシングル『夢 with You』(1993年)までの楽曲の中から選曲されたベストアルバム第2弾。一部リテイクとリミックスがあるが、ほぼオリジナルで収録されている。Alyson Williamsとのデュエット「Forever Yours」はオリジナルアルバム未収録曲。
(Wikipediaより引用)

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm