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大塚愛
Love Punch
人物

趣味・特技
趣味:カメラとギャンブル。
特技:ピアノ、水泳、似顔絵。特に絵を描くことは子供の頃から好きで、小学6年生の時に、「実現させたい夢」という題名の作文で「友達と二人でマンガ家になること」と書いたほどである。なお、マンガ家の前の夢は水泳の先生になることであった。初期の特技は剣道ともしている。

短大時代に幼稚園教諭・保育士・社会福祉主事の資格を習得している。
視力が極度に弱いため、コンタクトレンズを着用している。
2007年に入ってから、大塚は様々な楽器の演奏に挑戦し1人でバンドをしている。
「さくらんぼ」を歌っているが、サクランボを食べるのは苦手である(本人いわく「トマトに似た食感」)。しかし、高級な品種のサクランボは食べられる(ファンからもらったものを食べたらおいしかったとのこと)。
自身のCDの初回盤(「桃ノ花ビラ」を除く)付属として書き下ろしで絵本を書いたり、同レコード会社所属のラムジのCDジャケットのイラストを手掛けるなど、絵本作家やイラストレーターとしても活動。自作のキャラクターであるウサギの「LOVE」は大塚愛のマスコット的存在である。
本人は楽曲について「どんな曲も大塚愛から生まれてる」「ウソは書いてないし書けないというのはすべてにおいて共通してる」という趣旨のことを述べている。

来歴


メジャーデビュー以前
高校時代はサンミュージックブレーンに所属し、後に学生時代の友人とインディーズで「HimawaRi」というグループとして活動していた。「さくらんぼ」はその時代に既に完成しており、かつてはデュオによる歌唱がインターネット上で無償で公開されていたこともあった。幼い頃挑戦した子供向けのミュージカルの指導者の知り合いにあたるピアノの先生によるピアノレッスンを、4歳から大阪を離れる18歳まで行い、15歳から作詞作曲を始めた。「さくらんぼ」だけではなく、メジャーリリースされた楽曲の多くをデビュー前に作っていて、その数は60曲以上にも及ぶ。

2002年、エイベックスに送った自作のデモテープ(「桃ノ花ビラ」「さくらんぼ」「甘えんぼ」「大好きだよ。」等収録)が審査員の目にとまったことがデビューのきっかけとなり、翌2003年9月10日にシングル『桃ノ花ビラ』でデビュー。

2003年-2004年:LOVE PUNCH、LOVE JAM
2003年5月16日、大阪から上京。同年9月10日、『桃ノ花ビラ』でデビュー。

2004年3月29日には、文化放送の番組「レコメン!」内の1コーナー「大塚愛のai-r Jack」の放送がスタート。同年3月31日には、1stアルバム『LOVE PUNCH』を発売。7月には、森永「Ice Box」でCM初出演を果たす。

11月から12月にかけては、「さくらんぼ」でベストヒット歌謡祭最優秀新人賞と日本有線大賞最優秀新人賞と第46回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。12月31日 には、NHK紅白歌合戦に初出場。「さくらんぼ」を歌う。

2005年-2006年:LOVE COOK
2005年3月1日には、自身初のフォト・ラブストーリーエッセイ『キミイロオモイ』を発売。同年3月16日には、漫画・「NANA」のトリビュートアルバム『LOVE for NANA 〜Only 1 Tribute〜』に「Cherish」で参加。この楽曲は、後に発売されるアルバムにも再収録された。

4月には、「ライオン」の商品「植物物語」と「Ban」のコマーシャルに出演。自身のオフィシャルモバイルファンクラブ「LOVE9CUBE」(ラブ・キューブ)が発足。

4月28日から6月1日にかけて、自身初の全国ホールツアー「JAM PUNCH Tour 2005〜コンドルのパンツが食いコンドル〜」を実施。

5月11日には、初の両A面シングル『SMILY/ビー玉』を発売。また、同年6月にはDVDドラマ『東京フレンズ』へ出演(翌2006年8月には映画化)するなど、女優業といった新たな分野にも挑戦した。7月27日、初のライブDVD『JAM PUNCH TOUR 2005?コンドルのパンツがくいコンドル?at Tokyo International Forum Hall A on 1st of June 2005』を発売。同DVDで、オリコン音楽DVD週間チャート初登場1位を獲得。

12月14日には、アルバム『LOVE COOK』を発売。オリコン週間アルバムチャート初登場1位を獲得した。12月31日には、「プラネタリウム」で第47回日本レコード大賞金賞を受賞。また紅白歌合戦には、同曲で2年連続2回目となる出場を果たした。

2006年4月1日から5月9日にかけて、アリーナ・ホール全国ツアー「LOVE COOK Tour 2006?マスカラ毎日つけてマスカラ?」を実施。

2006年-現在:愛 am BEST、LOVE PiECE、LOVE LETTER
2006年7月2日、「Excite Music Festival '06」に出演。同年7月26日には同日発売の鈴木亜美のシングル『Like a Love?』の表題曲である「Like a Love?」を作曲。自分以外の歌手の楽曲を初めて手がけた。

同年9月9日、24歳の誕生日・デビュー3周年を記念して、日比谷野外音楽堂にて1夜限りのライブ「【LOVE IS BORN】?3rd Anniversary 2006?」を開催。また9月10日には、デビュー3周年を記念して、オフィシャルモバイルファンクラブ「LOVE9CUBE」で、「BABASHIのテーマ」(初のベストアルバム『愛 am BEST』の隠しトラックとしても収録)を着うたや動画CMで配信。

同年12月30日には、「恋愛写真」で第48回日本レコード大賞の金賞を受賞。12月31日には、紅白歌合戦に同曲で3年連続3回目となる出場を果たした。

2007年3月28日には、自身初のベストアルバム『愛 am BEST』を発売。同年4月22日、「コスモアースコンシャスアクト・アースデー・コンサート」(東京・日本武道館)に出演。5月18日から7月12日にかけて、全国ツアー「愛 am BEST Tour 2007 ?ベストなコメントにめっちゃ愛を込めんと!!!?」を実施。

同年5月26日、『MTV Video Music Awards Japan 2007』の『最優秀ポップビデオ賞』『最優秀映画ビデオ賞』に「恋愛写真」がノミネート。6月30日には、『Excite Music Festival '07』(さいたまスーパーアリーナ)に2年連続出演。7月7日には、世界7大都市で同時開催されたライヴ・アース (「LIVE EARTH -The Concerts For A Climate In Crisis-」)の東京公演に出演した。9月9日には、前年に続き、25歳の誕生日とデビュー4周年を記念して日比谷野外音楽堂にて1夜限りのライブ「【LOVE IS BORN】?4th Anniversary 2007?」を開催した。

同年9月26日には、前作より約1年9ヶ月ぶりとなるオリジナルアルバム『LOVE PiECE』を発売。オリコン週間アルバムチャートでは、初登場1位を獲得した。

2007年の年末には、「ポケット」が「ベストヒット歌謡祭2007」の「ゴールドアーティスト賞(ポップス部門)」、「発表!!第40回日本有線大賞」の「有線音楽優秀賞」に、また「PEACH」が第49回日本レコード大賞の金賞にそれぞれノミネートされた。12月31日には、「CHU-LIP」で紅白歌合戦に4年連続4回目となる出場を果たした。

2008年2月2日から5月6日にかけて、24会場31公演となる全国ツアー「LOVE PiECE Tour 2008 〜メガネかけなきゃユメがネェ!〜」を実施。

2008年12月17日には、自身5作目となるアルバム『LOVE LETTER』を発売。オリコン週間アルバムチャートでは、初登場3位を獲得した。

2008年12月31日には、5年連続5度目のNHK紅白歌合戦に出場し、自分の名前と同じ曲である「愛」を熱唱した。

2009年3月4日にはこの日発売の「JUDY AND MARY 15th Anniversary Tribute Album」に参加。カバーした曲は「LOVER SOUL」。

2009年12月31日放送の紅白歌合戦に6回目6年連続の出場。

2010年3月31日、本人名義で初となる絵本「ネコが見つけた赤い風船」を発売。

2010年度の第77回NHK全国学校音楽コンクール・中学校の部課題曲として「アイ・ラヴ」を作詞作曲(「愛」名義)。

この節は現在進行中の事象を扱っています。記事の内容は最新の情報を反映していない可能性があります。

2010年6月26日 前日にRIP SLYMEのメンバーSUと結婚したことを公表した。
(Wikipediaより引用)

『LOVE PUNCH』(ラヴ・ポンチ)は、大塚愛の1枚目のオリジナルアルバム。2004年3月31日、エイベックスよりリリースされた。DVD付きも同時発売。CDのみの初回盤には本人描き下ろしによる絵本付き。
オリコン初登場3位を獲得。 (Wikipediaより引用)
大塚愛
Love Cook
『LOVE COOK』(ラヴ・クック)は、大塚愛の3作目のオリジナルアルバム。2005年12月14日発売。エイベックスよりリリースされた。
「CDのみ」・「CD+DVD」・「CD+大塚愛フォトブック」(初回生産限定)・「CD+大塚愛描き下ろし絵本」(初回生産限定)の4形態での発売。
ジャケット写真は3種類あり、通常盤(「CD」・「CD+DVD」)、「CD+フォトブック」、「CD+絵本」の3パターンでそれぞれ異なる。なお初回盤の歌詞カードのジャケットは通常盤ジャケットと同じである。
前作『LOVE JAM』に続き2作連続でオリコンウィークリーチャート初登場1位を記録した。
総出荷枚数が100万枚を超えたため、「100万枚突破!」という金色のシールが貼られている。
アルバムの曲順は一日の流れを意識して決定された。歌詞カードの各ページには空の写真が印刷されており、太陽の位置や空模様が時系列順に変化している。
前2作のアルバムがカラフルで攻撃的であったこと、また大塚愛=明るくてカワイイというイメージが一人歩きしていて、本人も相当苦しかったらしい。しかしアレンジャーであるIkomanに「暗い曲ばかりのアルバムでもいいんじゃない?今、暗いんだから、自分。」と言われ吹っ切れたらしい。
「羽ありたまご」「U-ボート」「BirthdaySong」「LOVE MUSIC」のレコーディングには、GO!GO!7188のターキーがドラムとして参加している。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm