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邦楽/女性VO/ポップス

西野カナ

LOVE one
1作目
西野 カナ(にしの カナ、1989年3月18日 - )は、三重県松阪市出身の女性歌手。所属レコード会社は、エスエムイーレコーズ。所属事務所は、ソニー・ミュージックアーティスツ。愛称は「カナやん」。

人物

三重大学教育学部附属中学校、学校法人梅村学園三重高等学校卒業。現在は、名古屋市在住で市内の大学文学部に在学中(大学名は非公開) 。
子供の頃に、2度アメリカで過ごす。
話す言葉は三重弁松阪弁で、出演するテレビ・ラジオ番組も同様。高校生の頃、津軽の民謡を習っていた。

略歴


16歳の頃に、母親が本人に内緒で応募したオーディションで、その歌声が応募総数約4万名中ナンバーワンの評価を得る。各種記事などにある「1/40000の奇跡のガーリーヴォイス」はここから来ている。
2006年、SME Recordsよりデビューが決定。デビューまでの約3年間で歌手活動に向けて準備をしていた。
音楽番組『COUNT DOWN TV』の「2009年ブレイクすると思うアーティストランキング」で、2位に輝いた(1位はflumpool、3位はシド)。
2008年12月、三重県知事の野呂昭彦との対談によって、史上最年少で「みえの国観光大使」に任命された。

エピソード

「会いたくて会いたくて」のPVで髪を切る姿が大評判となった。
コンサート開演前のいわゆる気合い入れの際の「カナやん!カナやん!カナやん!!ヤ〜ン?」の掛け声が大人気である。
歌詞をいつもキッチンで書いている。
(Wikipediaより引用)

『LOVE one.』(ラブ ワン)は、2009年6月24日に発売された西野カナの1stアルバム。 
過去に6枚のシングルを出していたため新曲は約半分となっている。初回盤にはこの6枚のシングルのPVを収録したDVDが付いている。
着うたなどは以前からヒットしていたがCDは6thシングルの『君に会いたくなるから』の19位が最高だったため、 自己最高順位を大幅に更新した。
(Wikipediaより引用)

アルバム収録曲の半分以上が既存のシングルなので新鮮味は全く無いです。薄っぺらな歌詞、バカっぽいラップが残念ですが、どの曲もポップでキャッチーなので聴いていて楽しい。実は歌唱力のある実力派シンガーなので、もうちょっと長いスパンで考えてじっくり育ててくれんかな。この路線は長く続かない。年をとって容姿が変わると、若くて新しいアーティストにとって変わられて、飽き易い大衆に急にソッポを向かれる。
邦楽/女性VO/ポップス

西野カナ

to LOVE
2作目
『to LOVE』(トゥ・ラブ)は、2010年6月23日に発売された西野カナの2ndアルバム。
1stアルバム『LOVE one.』からちょうど1年でのリリース。前作以降にリリースされたシングル曲5曲を含む全14曲を収録。初回生産盤にはDVDが付属。
2010年7月5日付のオリコン週間アルバムチャートで自身初の1位を獲得。平成時代生まれの女性ソロ歌手の同チャート1位獲得は初となる。初動売り上げ枚数では倖田來未の『BEST〜third universe〜 & 8th AL "UNIVERSE"』を上回り、2010年発売のソロ歌手のアルバムとしては最高の売り上げ枚数を記録した。
(Wikipediaより引用)

アルバム収録曲中5曲が既存のシングルなので新鮮味はあまり無いです。
相変わらず”会いたい 会いたい”と薄っぺらな歌詞の大売出し状態。歌詞さえ総入れ替えすれば、前作以上に粒ぞろいの楽曲で、かなり充実した内容だと思います。
問題は彼女自身ではなく周りのスタッフなのでしょうか(ブクブク太っていく彼女の体形管理を含めて)。売れればイイという感じは正直ひきました。西野カナ自身は嫌いじゃないんだけどなぁ。。。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm