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邦楽/男性VO/ロック/ミクスチャ

ロットングラフティー(日本)

CLASSICK
1作目
ロットングラフティーは、京都府出身のロックバンド。
2009年、メンバーチェンジなしに結成10周年を迎えたツインボーカルの5人編成。
「ロットングラフィティー」は誤記。略称は「ロットン」で、アルファベット表記では「ROTTENGRAFFTY」と綴る。「古都のドブネズミ」をシンボルとし、グッズにもドブネズミが使用されている。
一時期打ち込みを取り入れた曲が多かった時期があるが、最近の作品はバンドサウンドのみの曲が多い。
同郷で同世代の10-FEETや、同じ関西出身のMARSAS SOUND MACHINE、GELUGUGU、UVERworldとは親交が深い。
お笑いコンビ・野性爆弾と非常に仲がよく、野性爆弾の二人がメンバーに名を連ねるインディーズバンド・盆地で一位と共演した事もある(2003年、大阪バナナホール)。ちなみに、野性爆弾の城野がアルバイトをしている大阪心斎橋のダーツバーの壁には、ロットングラフティーのサインが書かれている。また、お笑いコンビ・麒麟のライブDVDのSEにロットングラフティーの曲が使われており、舞台の出囃子でも流されていた時期がある。

1999年に結成され、地元関西を中心に精力的なライブ活動を行う。
2001年2月には、キングレコード系レーベルであるベルウッド・レコードよりミニアルバム『RADICAL PEACE×RADICAL GENOCIDE』をリリースした。
2003年の3月にリリースされた3rdミニアルバム『SYNCHRONICITIZM』では、プロデューサーにドラゴンアッシュのIKUZONEを迎え、楽曲に更なる厚みを加えると共に、続くメジャーデビューへの布石とした。そして同年11月、満を持してメジャー第一弾シングル『悪巧み〜Merry Christmas Mr.Lawrence』(IKUZONEプロデュース)をリリース。このタイトル曲は坂本龍一による「戦場のメリークリスマスのテーマ」にロットングラフティー流のアレンジを施し、それにオリジナル曲の「悪巧み」を融合させたもので、そのインパクトは各地で話題となった。 その後、
2004年に『CL∀SSICK』、2005年にマキシマム ザ ホルモンのナヲがゲストコーラスとして参加した「RATMAN」収録の『えきさぴこ』の2枚のフルアルバムを発表後はキングレコードとの契約を解消してフリーとなるも、今尚活発に全国展開のライヴ活動は行っており、2006年春にはライヴ会場限定シングル『palm』、『form』の2枚を自主制作で発表。2006年10月11日には、元LUNA SEAのベーシスト・Jが新たに旗揚げしたユニバーサルミュージックの新レーベルであるINFERNO RECORDSから、移籍第一弾シングルとして『マンダーラ』をリリースした。
2008年7月には10-FEET主催フェス「京都大作戦2008〜去年は台風でごめんな祭〜」にオープニングアクトとして出演。実質第一回目の大作戦の先陣をきった。10月にはFM京都α-STATION(89.4)でレギュラーラジオ番組「YO! NOW YO! NOW」(08年10月-09年3月)がスタート。現在は吉本音楽出版に所属。
2009年10周年の飛躍の年とし、4月にはFM OSAKA(85.1)で「ロットングラフティーのまいどおおきにー」がスタートした。(同年7月放送終了)(Wikipediaより引用)

本作は2004年発表。
Dragon AshのIKUZONEとの共同プロデュースで、テレビ朝日「ワールドプロレスリング」の「ケミカル犬」、坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」をサンプリングに使った「悪巧み」、テレビ朝日系「さま〜ずと優香の怪しい××貸しちゃうのかよ!!」エンディングテーマ「MASSIVE DRIVEN」、テレビ朝日系「ド・ナイト」エンディングテーマ「e for 20」、の4曲を含むメジャー1stアルバム。
パンク/ハードコア、ラウド・ロック、HIP HOP等を融合させたミクスチャー・サウンドで、結構、器用さを感じるバンドです。ラップを織り交ぜたツイン・ボーカルの掛け合い、多彩な音色、メロディアスなのにヘビィでクールな楽曲が楽しめます。
邦楽/男性VO/ロック/ミクスチャ

ロットングラフティー(日本)

えきさぴこ
2作目
本作は2005年発表。オリコン初100位、0.2万枚。キングレコードでの最後の音源。マキシマム・ザ・ホルモンのナヲがゲストコーラス、コーガニズムオーケストラのメンバー等がゲスト参加。
「零戦SOUNDSYSTEM」が好きです。総時間は約39分と短いですが、前作同様内容の濃いアルバム。相変わらずキレがイイですな。メロコアをベースに、多種多様なジャンルを取り入れた、ラウドなミクスチャー・サウンドがたまりません。かなり細部までこだわって作りこまれているのですが、力強さ、ライブ感、エネルギー感を損なっていないのが見事。もっと評価されていいバンドだと思います。
ちなみに、このジャケはメンバー全員の顔を合わせたモノだそうです。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm