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ゴスペラーズ
G10
来歴

1989年に、國學院大學久我山高等学校で同じクラスだった村上てつやと黒沢薫が他の同級生と共にコーラスグループを結成し、高校の文化祭(久我山祭)で歌を披露し、好評を博す。
1991年、村上が早稲田大学に入学し、アカペラサークル“Street Corner Symphony”の門を叩く。そして、当時國學院大學に通っていた黒沢を同サークルに誘い、村上、黒沢と他4名で初代ゴスペラーズが結成される(初代は6人)。
初代リーダー脱退後、インディーズとして当時のメンバーで録音された『Down To Street』を発売。これが唯一2代目ゴスペラーズの音源となった。
1994年、メジャーデビューを前にメンバーチェンジが行われた(この時グループを離れたメンバーの中に、フジテレビの内ヶ崎秀行がいる)。その時に加入したのがサークルの後輩酒井雄二、北山陽一、安岡優の3名。この年の暮れに新生The Gospellersとして『Promise』でメジャーデビュー。『Promise』は所属サークル“Street Corner Symphony”の創設者、鈴木三博氏が過去に書いた曲をデビューに当たり本人の承諾を得て使わせてもらった。因みにこの頃は全員学生だった。ラジオ局・NACK5の『JAPANESE DREAM』では『Promise』が12月に「歴代JDグランプリ受賞曲」を獲得している。
1996年、短期間だが『笑っていいとも!』の1コーナーにレギュラーで出演。
1998年5月11日から約1年半『ニュースステーション』のオープニングテーマ『靴は履いたまま』(当時はイントロのみで、詩は存在しなかった)も担当し、同年同番組にゲスト出演。
2000年にリリースしたバラード『永遠に』が43週間に渡ってロングヒットとなり、人気に火がつく。
翌年、『ひとり』がアカペラでは初の国内オリコントップ3に入って大ヒット。のちに起こるアカペラブームの火付け役となった。
同年、バラードベストアルバム『Love Notes』が43週間のロングヒットとなり、オリコン1位、初のミリオンセラーを記録。同作品で第16回日本ゴールドディスク大賞、第43回日本レコード大賞のベストアルバム賞などを獲得。以降も『星屑の街』『ミモザ』などヒットを放つ。
2001年から紅白歌合戦に6年連続出場。2006年の紅白では童謡の「ふるさと」を歌った。
2005年、ベストアルバムの『G10』が第19回日本ゴールドディスク大賞を受賞。
2006年、ゴスペラーズ、ゴスペラッツ、Skoop On Somebodyがホスト役となり『Soul Power Tokyo summit』/『Soul Power Naniwa summit』と称したイベントを東京と大阪で行い、大成功を収める。
2007年度の第74回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲を、松下耕と共同で作詩作曲する(『言葉にすれば』作詩安岡優 作曲安岡優 松下耕)。これはコンクールが始まって以来の共同制作という課題曲で、合唱指揮者として活躍している松下耕とのベスト作品である。また、早稲田大学創立125周年記念学生歌として『早稲田の詩』を作詩作曲した。
2007年には宝塚歌劇団雪組の水夏希、彩吹真央、音月桂、彩那音、凰稀かなめの5人で結成されたAQUA5の楽曲提供(作詩:安岡優、作曲:酒井雄二)を果たしており、その曲である『TIME TO LOVE』は、IAAF世界陸上2007大阪開会式で披露された。
宝塚歌劇団とのコラボレーションによってなされたAQUA5のメンバー5人の所属する雪組公演のショー・ファンタジー『ミロワール−鏡のエンドレス・ドリームズ−』でも、オリジナルの曲『AQUAの地球(ほし)』を提供(作詩:安岡優、作曲:北山陽一)している。

特徴

日本では珍しいヴォーカルグループとしてデビューしたが、なかなか認知されず様々なバラエティ番組に出演していた事もある。
ギャラは完全頭割り。黒沢のソロ活動時のギャラや村上と酒井のゴスペラッツによるギャラも全て5等分。
俳優の堺雅人がブレイクする前にツアーに参加していた。堺いわく「自分の劇場まわりよりもゴスペラーズと一緒にツアーで各地を回った回数のほうが多い」事が判明している[1]。堺とメンバーは、早稲田大学に在学中の頃から交流があり、現在でも良き友人である。ちなみに、大河ドラマなど時代劇出演が多いイメージのある堺が初めて侍を演じたのもゴスペラーズのコンサートツアーのステージである。
メンバーの村上と安岡がサッカーに造詣が深く、Jリーグの公式テーマソングを手がけるなどの活動に結実している。
多彩なアーティストとのコラボレーションを行い、また楽曲提供も多く手がけている。
2005年10月、1stシングル「遠い約束」で黒沢薫が、メンバー初のソロデビューを果たす。「遠い約束」を含めたアルバムLove Anthemを発表。
2006年にはラッツ&スターのメンバーと村上てつや・酒井雄二で構成されたゴスペラッツとしても活動。
2007年には鈴木雅之と黒沢がエナメル・ブラザーズとして、村上とTAKE(Skoop On Somebody)が武田哲也(後に武田と哲也に改める)として7月11日にCDデビューした。また、2008年のSoul Powerでは、ラッツ&スターの佐藤善雄と北山陽一がザ・ベースマンズという1日限りのユニットを組んだ。
彼らのアカペラに最も影響を与え、手本としているのは、スターダスト・レビューのアカペラである(2008年中之島音楽特区でスターダスト・レビューと共演した際、村上が公言)。

ディスコグラフィ
シングル


「Promise」(1994年12月21日)
Promise(テレビ朝日『TVダイジェスト』エンディングコーナー「母乳美人」)
JUST FEEL IT
Promise(オリジナル・カラオケ)
「U'll Be Mine」(1995年7月21日)
U'll Be Mine(日本テレビ『しんドラ』主題歌)
Moving
U'll Be Mine(オリジナル・カラオケ)
「Winter Cheers!?winter special/Higher」(1995年11月9日、両A面シングル)
Winter Cheers!?winter special
Higher(フジテレビ『エンタメ遊園地』エンディング)
The Christmas Song[BonusTrack]
「Two-Way Street」(1996年3月1日)
Two-Way Street(フジテレビ『エンタメ遊園地』エンディング)
予感
Two-Way Street(オリジナル・カラオケ)
「カレンダー」(1996年7月1日)
カレンダー
Summer Time Romances?MEDLEY?
カレンダー(オリジナル・カラオケ)
「待ちきれない」(1996年11月1日)
待ちきれない(テレビ朝日『アメジャリチハラ』エンディング)
AIR MAIL
待ちきれない(オリジナル・カラオケ)
「ウルフ」 (1997年6月21日)
ウルフ(パジェロミニCMソング)
スプーンII
ウルフ(no lead version)
「終わらない世界/Vol.」(1997年12月1日、両A面シングル)
終わらない世界(「ヴィクトリア」CMソング)
Vol.(「ヴィクトリア」CMソング)
終わらない世界(no lead version)
Vol.(no lead version)
「夕焼けシャッフル」(1998年4月22日)
夕焼けシャッフル(『さんまのまんま』BGM)
そして僕は恋をする
夕焼けシャッフル(no lead version)
「BOO?おなかが空くほど笑ってみたい?」(1998年6月20日)
BOO?おなかが空くほど笑ってみたい?(テレビ東京系アニメ『はれときどきぶた』オープニングテーマ)
愛の歌
BOO?おなかが空くほど笑ってみたい?(オリジナル・カラオケ)
「あたらしい世界」(1998年12月12日)
あたらしい世界(フジテレビ『爽快ヒデタミン』エンディング)
愛のためだけに
あたらしい世界 -No Lead Version-
「熱帯夜」(1999年6月19日)
熱帯夜
CENTURY
「パスワード」(1999年12月1日)
パスワード
シークレット
LOVE MACHINE
「永遠に」(2000年8月23日)
永遠に
No One Else Comes Close
夏風
永遠に -Radio Edit-
「告白」(2000年12月6日)
告白
Beginning
This Christmas
「ひとり」(2001年3月7日)
ひとり
東京スヰート
永遠に-unplugged live version-
「約束の季節」(2001年8月1日)
約束の季節
Wanderers
「誓い」(2001年11月14日)
誓い
砂時計
「Get me on」(2002年2月20日)
Get me on
ひとり[Live]
「エスコート」(2002年4月10日)
エスコート(朝日新聞 FIFAワールドカップキャンペーンソング)
エスコート(No Lead Version)
エスコート(Instrumental)
「星屑の街」(2002年11月13日)
星屑の街(フジテレビ系ドラマ『天才柳沢教授の生活』エンディングテーマ)
こういう曲調好き
UPPER CUTS 9502[MEDLEY]
「Right on, Babe」(2003年7月16日)
Right on,Babe
Full of Love(マルイ CMソング)
旅の途中で(NTTドコモ北海道 FOMACMソング)
「新大阪」(2003年10月22日)
新大阪(マルイ CMソング)
冬物語
Golden Age?黄金世代?
「街角 -on the corner-」(2004年1月28日)
街角-on the corner-(JRA50周年記念 CMソング)
告白[soul tempo]
「ミモザ」(2004年10月27日)
ミモザ(トヨタ自動車のミニバン「アイシス」CMソング)
Forever & More
ミモザ(no lead version)
「一筋の軌跡/風をつかまえて」(2006年5月24日、両A面シングル)
一筋の軌跡(日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』5月オープニングテーマ)
風をつかまえて(トヨタ自動車のミニバン「アイシス」CMソング)
Love Light
「Platinum Kiss」(2006年10月18日)
Platinum Kiss(東海テレビ制作昼ドラマ『紅の紋章』主題歌、「UGA」CMソング)
New Album"Be as One" Preview?狂詩曲?[Bonus Track]
「陽のあたる坂道」(2006年10月18日)
陽のあたる坂道(トヨタ自動車のミニバン「アイシス」CMソング、フジテレビ系『ウチくる!?』エンディングテーマ)
New Album"Be as One" Preview?Let it go?[Bonus Track]
「Platinum Kiss/陽のあたる坂道」(2007年1月1日、両A面シングル、27th&28thシングルのコンパイル盤)
Platinum Kiss
陽のあたる坂道
「It Still Matters?愛は眠らない/言葉にすれば」(2007年10月17日、両A面シングル)
It Still Matters?愛は眠らない(※ゴスペラーズ with Howie D.として)
言葉にすれば(第74回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部 課題曲)
「青い鳥」(2008年3月12日)
青い鳥(映画『うた魂♪』主題歌)
輪舞(日清カップヌードルミルクシーフードヌードル TVCFソング)
青い鳥 -Movie Edit Version-
「ローレライ」(2008年7月9日)
ローレライ
バードメン
Paradise
「Sky High/セプテノーヴァ」(2008年11月12日両A面シングル)
Sky High(アニメ『のだめカンタービレ 巴里編』主題歌)
セプテノーヴァ (※ゴスペラーズvs常田真太郎として。FIFAクラブワールドカップ2008公式テーマソング)
「1,2,3 for 5」(2009年2月11日)
1,2,3, for 5
終わらない世界 2009
I'll Make Love To You
「宇宙へ ?Reach for the sky?」(2009年8月19日)
宇宙へ ?Reach for the sky?
讃歌
「ラヴ・ノーツ」(2009年10月14日)
ラヴ・ノーツ
逃飛行Live@大阪厚生年金会館(2009.07.11)
ウイスキーが、お好きでしょ
J-100名義 [編集]
「飛躍」(2003年3月19日、J-100名義)
飛躍(2003年Jリーグオフィシャルソング)
飛躍 オリジナル・カラオケ

オリジナルアルバム

The Gospellers (1995年10月21日)
二枚目 (1996年9月1日)
MO' BEAT (1997年7月21日)
Vol.4 (1998年8月21日)
FIVE KEYS (1999年7月23日)
Soul Serenade (2000年10月12日)
FRENZY (2002年2月20日)
アカペラ (2002年12月4日)
Dressed up to the Nines (2004年3月10日)
Be as One (2006年11月22日)
Hurray! (2009年3月11日)
(Wikipediaより引用)

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm