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洋楽/男性VO/ポップス

Westlife
ウエストライフ(アイルランド)
The Greatest Hits
4作目
ウエストライフは1998年7月にアイルランド出身のキーアン・イーガン、シェーン・フィラン、マーク・フィリー、ニッキー・バーン、ブライアン・マックファーデンによって結成された。当初、キーアン、シェーン、マークの3人はIOUという6人組グループに属しており、この3人はバンドメンバーを探してダブリンで行われたオーディションでニッキー、ブライアンと知り合う。最初は5人でウェストサイド(WESTSIDE)というバンド名で活動したが、アメリカに同じ名前のグループがいたため、新しいグループ名、ウエストライフ(Westlife)に改名。(IOUというバンド名はすでに使われていた)。この年にはバックストリート・ボーイズの前座としてでライブをする。
1999年4月、ウエストライフのファースト・シングル『Swear It Again』がUKでリリースされ、チャート1位を獲得する。8月には『If I Let You Go』が、10月には『Flying Without Wings』がそれぞれ1位を獲得する。11月にはファースト・アルバム『Westlife』がリリースされ、UKアルバム・チャート2位を記録した。
ウエストライフのファンは国際的で、アイルランド、イギリス、ヨーロッパ、カナダ、オーストラリア、アジア、アフリカ、ラテンアメリカで絶大な人気を誇る。また、イラクでも市場を展開している。
1999年から2007年の間に14曲ものUKナンバー1シングルをリリースしており、これはエルビス・プレスリー、ビートルズにつぐ3番目の記録である。UK音楽史上7曲連続で1位を獲得したのはウエストライフだけで、UKでレコード・オブ・ザ・イヤーに4度輝き、またイギリスで唯一「レコード・オブ・ザ・イヤー」に4度輝いている。イギリスの有名なコンサート会場、ウェンブリー・アリーナで2006年に23回目のライブをしたのも新記録である。
たくさんのビッグ・アーティスト(マライア・キャリー、ダイアナ・ロス、ドニー・オズモンド、ルル、ドナ・サマー)とデュエットをしている。しかしながら、ウエストライフはアメリカ市場では成功をおさめていない。2000年に『Swear It Again』がリリースされ、MTVでも紹介されたが、ビルボード・チャート20位に終わる。
ニッキーは2003年7月に幼いときから付き合っていたアイルランドの首相の娘、ジョージナ・アハーンと結婚。シェーンは、キーアンの従姉妹と2003年12月28日に結婚。キーアンは元歌手のジョディ・アルバートと交際中。マークは2005年8月19日に自分がゲイであることをUKタブロイド、サン紙にて公にした。すでに解散しているボーイズグループ「V」のケヴィン・マックデイドと交際中である。(Wikipediaより引用)

本作は2002年発表のベスト盤。
とにかく名曲「My Love」が聴きたくて買いました。やはり彼等の最大の魅力はバラード!そして、全員がリードボーカルをとれる歌唱力と美しいハーモニーでしょう。彼等をアイドル・バンドと軽視しないで、彼等のサウンドスタイルは特に小難しい音楽ではないので、洋楽ファンの方にはぜひお勧めしたいです。ウエストライフ入門者用にピッタリのベスト盤。
洋楽/男性VO/ポップス

Westlife
ウエストライフ(アイルランド)
The Love Album
8作品
初のアジア・ツアーを9月4日から開始。フィリピン、韓国、シンガポール、香港、台湾、インドネシアで行われた。11月20日にはニューアルバム『The Love Album』をリリース。アルバム・チャートでは、ウエストライフの『The Love Album』がオアシス、ビートルズ、U2らの強豪を破り1位に輝いた。4アーティストのアルバムが同じ日にリリースされ、熾烈な争いが注目されたその週のチャート。結果は、ウエストライフ1位、オアシスの『Stop The Clocks』(2位)、ビートルズの『Love』(3位)、U2の『U218 Singles』(4位)の順に終わった。このアルバムからのシングル『The Rose』はウエストライフの14度目のUKチャート1位を獲得。クリフ・リチャードと同数で、上には偉大なエルビス・プレスリーとビートルズだけとなった。(Wikipediaより引用)

2006年発表の全編Love Songを集めたカバーアルバムです。
「今回はアルバム用に良い曲が集まらなかったからカバーアルバムにしました」という残念な経緯はともかくとして、「Rose」「Total Eclipse Of The Heart」「All Out Of Love」「You Light Up My Life」「Easy」他、この選曲はズルイ!これだけの名曲ばかりをならべて悪いわけがない。個人的には見事にツボにはまりました。ただ、彼等にはカバー曲に頼ってほしくない。オリジナルの曲を制作する苦労から逃れ、安易にカバー曲・カバーアルバムに流れるのはいかがなものかと思います。カバー曲中毒には気をつけてくださいね。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
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http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm