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洋楽/インスト/ポップス

Vangelis
ヴァンゲリス(ギリシャ)
Albedo 0.39
8作目
本名・エヴァンゲロ・オディスィア・パパサナスィ。ギリシャの音楽家(シンセサイザー奏者・作曲家)。アメリカでは映画『炎のランナー』の音楽が1982年に発表された第54回アカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞、同年ビルボードアルバム及びシングルでチャート1位を獲得、また1982年のリドリー・スコット監督の映画『ブレードランナー』の音楽を担当している。1992年のリドリー・スコット監督作品『1492 コロンブス』のサウンドトラック盤はドイツでアルバムが100万枚、シングル・カットされた「新大陸発見/コロンブスのテーマ」が150万枚売れた他、欧州17ヶ国でゴールド・ディスク/プラチナ・ディスクを獲得してお、「炎のランナー」を凌ぐヒットとなった。
オリジナル・アルバムや映画音楽アルバムの他、テレビ音楽、舞台音楽なども多数手がけている。カール・セーガン制作のテレビドキュメンタリー『COSMOS(コスモス・宇宙)』でも、作品が印象的に使用された(テーマ曲として使用されたアルバム「天国と地獄」からの一節や、アルバム「反射率0.39」に収録されている「アルファ」等)。日本ではのCOSMOSを初め、邦画「南極物語」の音楽、さらに日韓同時開催となった2002 FIFAワールドカップの公式アンセムがオリコンでシングルベスト10圏内に入った事などでも知られている。
ヴァンゲリスは楽譜の読み書きが出来ない。作曲はマルチ・キーボード形式で各種楽器を周囲に配置し、それらを即興的に弾きながら行い、ほとんどの楽器をひとりで演奏してスタジオでの多重録音で音楽を造形していく。編曲はシンセサイザーや各楽器を縦横に駆使した多彩で重厚な仕上げを用いる事が多く、特に「ヤマハ・CS-80」や各ポリフォニックシンセサイザーでオーケストラの様な厚みや広がりを得る事を得意としている。(Wikipediaより引用)

反射率0.39とは地球の反射率を指しているそうです。ヴァンゲリスの事は小学生の頃夢中で見ていたカール・セーガンの『COSMOS(コスモス・宇宙)』で知りました。ヴァンゲリスってなんとなく、マイク・オールドフィールドと印象がかぶるんですが、一人で作り上げたとは思えないほどスケールの大きい、神秘的な音作りをしますね。サントラをやらしたらこの人は天才!映像と音楽の相乗効果で観客を魅了します。(ただ、効果音だけのトコとか、ヒーリングミュージック的要素の強いトコとかは個人的に眠くなっちゃいます。)「Pulstar」「Albedo 0.39」は名曲でしょう。1976年発表作品。
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Vangelis
ヴァンゲリス(ギリシャ)
The Best Of Vangelis(白羊宮の巨星)
ベスト盤
1978年発表作品。
ヴァンゲリスがポリドールに移籍するのに際して、RCAレコードでリリースした4枚のアルバムから曲を選択して編集されたアルバム。(日本国内盤CDはリリースされていないようです。)初期のベスト盤ですね。「Pulstar」「Spiral」の流れはドラマチックでいいんですけど、・・・う〜ん・・・、やっぱりところどころ眠くなってしまいます。(イルカの鳴き声とか波の音のCD聴いてるみたいだ。。。)
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Vangelis
ヴァンゲリス(ギリシャ)
Chariots of Fire
17作目
1981年発表作品。
イギリス映画『炎のランナー』のオリジナル・サウンドトラック。第54回アカデミー賞作曲賞(Best Original Score)を獲得。その直後、米ビルボードアルバムチャートで4月17日から5月8日まで4週連続1位となった。また、映画のオープニングである1曲目の「タイトルズ」は「Chariots of Fire」という題名でシングルカットされ、5月8日付けのシングルチャートで1位を獲得した。最初期の日本国内盤LP及びCDの日本語アルバム名(及びLPのB面 / CD7曲目の曲名)には映画の邦題である「炎のランナー」は使われず、統一的に「チャリオッツ・オブ・ファイアー」のカタカナ表記が用いられていた。(Wikipediaより引用)

個人的にVangelis(ヴァンゲリス)のアルバムといえばコレ。イルカの鳴き声とか波の音のCDみたいとかヒーリングミュージックみたいとか言っててすんませんでした。アルバム自体がコンセプトアルバム(彼の作品はだいたいすべてがそうですが)になっていて、全曲聴き終わると、映画を見終わった後のような感動があります。マイク・オールドフィールドあたりが好きな人は聴くべきです。「Chariots of Fire」は文句なし、映画音楽史に残る名曲。
ちなみに映画「炎のランナー」は1924年パリオリンピックの実話を基にした作品だそうです。
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Vangelis
ヴァンゲリス(ギリシャ)
Themes
ベスト盤
本作は1989年発表。
映画音楽のテーマ曲中心。
1995年にフランスのREMARKレーベルから『THEMES II The Very Best of』(ただし、盤面では数字で『Themes 2』)と題した16曲入ベスト盤CDが発売された。こちらには『THEMES』にあったような「初収録曲」はなくすべて既発盤からの抜粋となっている。日本国内盤としては発売されていない。
本作に収録されている映画「ブレードランナー」の楽曲は1982年の作品であり、エンド・クレジット画面には英語で「ポリドールからサウンドトラック発売」という旨の表示があったが、結局その時点ではサウンドトラック・アルバムとしてはリリースされなかった。
代って同年ジャック・エリオット指揮によるニュー・アメリカン・オーケストラ盤(8曲入)がリリースされ、また1989年にリリースされたヴァンゲリスのベスト盤「THEMES/ザ・ベリー・ベスト・オブ・ヴァンゲリス」に、映画に使用された楽曲の中から3曲が収録されたが、まとまった形ではリリースされなかった。
これについて、ニュー・アメリカン・オーケストラ盤の日本語ライナーノーツで村岡裕司が「ヴァンゲリス自身のソロ活動との音楽的整合性の問題があった。また「炎のランナー」で商業的な成功を納めた直後である為、自身が「映画音楽家」と思われる事を嫌った」と記述している。
なお、2007年12月(日本では2008年3月)、3枚組CD「「ブレードランナー」オリジナル・サウンドトラック<25周年記念エディション/Blade Runner Trilogy: 25th Anniversary」がリリースされた。
「End Titles from "Bladerunner"」は、愛のテーマと並んでこの映画の代表的な曲としてヴァンゲリスのベスト盤に複数回にわたって収録されているほか、他のアーティストによるカバー・バージョンが多数存在する。「End Titles from "Bladerunner"」は本来7分30秒程度の長さがあるとされるが、ヴァンゲリスの各種アルバムではいずれも5分前後に編集されたバージョンが収録されているのみで、また、他のアーティストによるカバーでも多くが当該短縮バージョンを踏襲した例が多い。(Wikipediaより引用)

個人的にVangelis(ヴァンゲリス)の曲といえば「End Titles from "Bladerunner"」です。このアルバムはこの曲目当てで買いました。このアルバムは眠くなりませんし、選曲も丁寧で良心的なので安心して人に勧められます。「Main Theme from "Missing"」「Theme from "Antarctica"」ももちろん名曲。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm