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洋楽/男・女性VO/HM・HR/シンフォニック/ゴシック/ブラック・メタル

Trail Of Tears
トレイル・オブ・ティアーズ(ノルウェー)
Profoundemonium
2作目
本作は2000年発表。
バンドはNATTという名前で 1994年に結成され、メンバーチェンジを経た後、Trail Of Tearsと改名。オペラ歌手としての教育を受けたといわれるHelena Iren Michaelsen(ヘレナ・アイレン・ミッシェレセン)嬢のソプラノとRonny Thorsenのデスボイスとのツインボーカルにツイン・ギター、キーボードまでいる7人組の大編成です。
オペラチックに大仰に歌うソプラノ女性Voは思わずNightwishやWithin Temptation辺りと比較してしまいそうですが、それらと比べてもほとんど遜色ない実力を持ったバンドだと思います。
オープニングの「Countdown to Ruin」〜「Driven Through the Ruins」壮厳な流れのインパクトはかなり強烈で、「Profoundemonium」他、楽曲もなかなかの粒揃い。シンセを使いまくったクラシカルで幻想的なシンフォニック・ゴシック・デスメタル・サウンドはなかなかいい雰囲気をだしているのですが、ちょっと凝り過ぎというか、歌メロがつかみにくいという印象もうけました。それと、作品としてのトータル完成度はかなり高いのですが、キラーチューンがもう1曲ほしいなあというのも正直な感想です。
ちなみにジャケは2種類。もう1つは拳銃で自殺しようとしている女性で、どちらも印象的なデザインです。
洋楽/男・女性VO/HM・HR/シンフォニック/ゴシック/ブラック・メタル

Trail Of Tears
Existentia
5作目
本作は2007年発表。
残念なことに女性ボーカルのHelena嬢は3rdをレコーディング直後に脱退し、現在の女声シンガーは Cathrine Paulsen 嬢。
このバンドはメンバーの入れ替わりが激しいらしく、Cathrine Paulsen嬢は04年に一度脱退した上で07年に再加入したりしているようです。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm