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洋楽/男性VO/ポップス

Todd Harry Rundgren
トッド・ハリー・ラングレン(アメリカ)
A Cappella (1985年)
12作目
トッド・ハリー・ラングレンは、一般的にはロックンロール、ソウルなどのジャンルに属するアーティストとされるが、ジャンルにとらわれない幅広い音楽活動を行い、非常に多くの作品を発表している(ただ、主に70年代の楽曲においてはビートルズからの大きな影響が指摘される)。
美しく切ないメロディを作り出すメロディメーカーとしてだけでなく、XTCやバッドフィンガー、グランド・ファンク・レイルロード、ジェシ・ウィンチェスターやザ・バンド、さらにはホール&オーツなど数々の有名バンド・アーティストのプロデュースを行ったプロデューサーとしても、さらには1970年代という早い段階から、自分ですべての楽器を演奏しヴォーカルをとる自宅録音を行うなど、マルチプレイヤーとしても知られている。 1980年代後半から1990年代前半にかけては高野寛、レピッシュなど、日本のアーティストのプロデュースも手がけたこともある。現在はハワイに在住し、今なお精力的に音楽活動を続けている。(Wikipediaより引用)

とにかく「Blue Orpheus」が聴きたくて買いました。このアルバムはタイトル通り全編アカペラ。それも、基本的にトッド一人による多重録音のアカペラアルバムで、様々な楽器の音色をサンプリングされた肉声で表現しています。ホント、彼って遊び心抜群というか、変態的音楽センス抜群ですね。ちょっとダレる曲もありましたが、なかなかおもしろい作品だと思います。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm