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洋楽/男性VO/ポップス

Thompson Twins
トンプソン・ツインズ(イギリス)
Sidekicks

1977年、トム・ベイリー(vo,b)を中心に結成。当時流行のニュー・ウェイヴ・バンドとして、後にロンドンで活動するようになる。1981年にデビュー。当時は7人編成であった。1982年に「イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」がヒットするが、その直後にバンド内で不和が起こり、ベイリー、ジョー・リーウェイ、アラナ・カリー、の3人編成となった。
1983年からはシンセポップ色を強め、第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンの波に乗り、「ホールド・ミー・ナウ」、「レイ・ユア・ハンズ」などのヒットを飛ばす。ポップで親しみやすい音楽性でアメリカを始め世界各国で幅広い人気を獲得した。
1986年にリーウェイが脱退。その後セールスも落ち込む。1991年にベイリーとカリーは結婚しニュージーランドに移住。1993年にトンプソン・ツインズの解散を発表した。(Wikipediaより引用)

「Hold Me Now」「Doctor! Doctor!」がヒットする前のアルバムなので、もひとつバンドサウンドがかたまっていない感じ。次作”Hold Me Now”で独自のサウンドを確立しますが、個人的には今作の方が好きです。次作では垢抜けしすぎてしまって・・・今作の洗礼されてない感になんともいえず愛着を感じます。実際、ヒットした「Lies」他、楽曲の充実度では”Hold Me Now”以上だと思うのですが。。。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
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http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm