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洋楽/男性VO/ロック/ポップス/パンク

Sum 41
サム・フォーティワン(カナダ)
Does This Look Infected
2作目
Sum 41のバンド名の由来は、夏休みが41日目に差し掛かった日に一緒に出かけたワープド・ツアーで感銘を受け、この日から活動を開始したことによる。2002年から2003年、2004年に立て続けに来日し、サマーソニックにも出演した。
ボーカルのデリック・ウィブリー(Deryck Whibley)は2006年にアヴリル・ラヴィーン(Avril Ramona Lavigne Whibley)と結婚。(Wikipediaより引用)

本作は2002年発表。
「Over My Head (Better Off Dead)」「Still Waiting」のような圧倒的なキラー・チューンがあるのが強いですね。彼等って一応パンク・バンドなんですか?(コアなパンク・ファンには受け入れられにくそう・・・。)バンド・サウンドはパンクとかメロコアとかメタルとかのいいトコ取りって感じでノリノリのロック、ポップで分かりやすくて好きです。パンクとか、メタルコアとか気にしないで聴いた方がいいかも。このアルバム、ボーカルのテンションも高くてギターのリフもカッコイイ、歌メロもしっかりしてるので最後まで一気に聴けます。悪趣味なジャケットからは想像できないくらいシリアスな曲もあったりして、ホント充実した内容。一般の洋楽リスナーにもお勧めの好盤で、ヒットしたからといって、かつての”産業ロック”的扱いは的外れかと思います。
洋楽/男性VO/ロック/ポップス/パンク

Sum 41
サム・フォーティワン(カナダ)
Chuck
3作目
本アルバムのChuckというタイトルの由来は、アフリカのコンゴでバンドが突然の内戦に巻き込まれた際、バンドを救出してくれた国連職員の名前からである。Chuckに収録されているリード・シングル、We're All To Blameは、コンゴでの出来事にインスパイアされた曲と言われている。(Wikipediaより引用)

本作は2004年発表。
1曲目の「No Reason」からいきなりすごいキラー・チューンですね。前作同様、個々の曲のレベルは高くて(どの曲にも手抜き感が感じられないのが凄い)、サビメロもしっかりしているので最後まで楽しめました。METALLICAの「バッテリー」のカバー「The Bitter End」も上手くアレンジし直していて、単なる焼き直しになっていないのがいいですね(そういやオープニンングのイントロナンバーはなんとなくMETALLICAの”Master Of Puppets”とイメージがかぶってしまう)。アルバムはスローなナンバーからノリノリのロック・チューンまで緩急自在の内容、前作以上にギターのリフがメタルっぽくなっていて、シリアスでダーティな曲調が目立ちますが、この辺りが好みの分かれるところかもしれません。捨て曲がなく、アルバム前編通してのテンションの高さは素晴らしいと思います。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm