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Sophia
little circus
SOPHIA(ソフィア)は、日本のロックバンドである。1995年、メジャーデビュー。

来歴

1990年代
1994年
大阪にて松岡、豊田、都の3人で結成。すぐに黒柳、赤松が加入し東京進出。インディーズ盤『SOPHIA』を5000枚限定でリリースし、即完売。また2ndプレスも完売した。
1995年
10月、ミニアルバム『BOYS』11月には『GIRLS』をトイズファクトリーからリリースし、メジャーデビューを果たす。
1996年
1stシングル「ヒマワリ」2ndシングル「Early summer rain」をリリース。
3rdアルバム『Kiss the Future』がSOPHIAのリリース作品として初のオリコン初登場10位を果たす。
1997年
「little cloud」が『ぐるぐるナインティナイン』のタイアップとして起用され、初の10万枚超え。
1stフルアルバム『little circus』からシングルカットした「街」がロングヒットを記録。
1997年夏『TOUR CIRCUS』にて結成3年、デビュー2年でロックの聖地日本武道館で念願のライブを成功させる。
初のクリップ集『philosophy-I』がオリコン初登場1位を獲得した。
1998年
シングル「黒いブーツ〜oh my friend〜」、アルバム『ALIVE』等安定したセールスを保ち、チャートの上位に作品を送り込んだ。

1999年
アルバム『マテリアル』を引っさげ、初の全都道府県ツアー『beautiful MAN』を決行。一般発売日当日に全公演が完売になる。
8月には東京都立川市の昭和記念公園で3万人を動員する大規模ライブ獅子に翼を成功させた。(WOWOWにて完全同時生放送された)

2000年
元旦に大阪城ホールでライブ、ライブアルバムと昨年のツアーのドキュメント映像収録の『1999』をリリースした。
「ミサイル」がCMのタイアップでヒットした。
2度目となる全都道府県ツアー『大夜総曾』を成功させ、香港でのライブも成功させた。

2001年
アルバム『進化論』のリリースを含め、シングル4枚、アルバム1枚、ベストアルバム2枚、これまでの映像作品のDVD化など精力的に活動。
大阪万博記念公園での凱旋ライブ獅子に翼IIを成功させた。

2002年
3度目の全都道府県ツアー『HARD』を決行。
お笑いコンビガレッジセールとのコラボで『Gaphia』を結成。チェッカーズの名曲「I Love You, SAYONARA」を発売。オリコン初登場4位を獲得した。

2003年
高校サッカー選手権大会のテーマソング「理由なきNew Days」リリース。
約2年半ぶりにオリジナルアルバム『夢』をリリースした。
ツアー『for dreamers only』にてカウントダウンライブを大阪で行った。

2004年
3月東芝EMIに移籍。
5月12日より3週連続シングルリリース(「旅の途中」、「please,please」、「花は枯れて また咲く」(各30000枚限定))し、購入者全員を西武ドームで行われる獅子に翼IIIに招待する前代未聞の企画を行う。このライブには約25000人を動員し、招待制ライブにおいては国内最大規模である。
秋にはアルバム『EVERBLUE』を引っさげツアー『BLUE BLUE BLUE』を敢行。
2004年の12月31日〜2005年1月1日にかけて『三都物語』と称し、一夜で3本(京都〜大阪〜神戸)のライブを行った。

2005年
シングル『青い季節』をモチーフにしたショートムービーを収録したDVDをリリースする。
4月からは全国ツアー『“Sophism Or Sophistication”』がスタート。
8月には獅子に翼IVを昨年と同じインボイスSEIBUドームで開催。
秋にデビュー10周年記念のベストアルバム選曲のためネット投票を公式HPで行ったところ2週間で10万件を越えるアクセスを記録。
11月19日から〜12月3日にかけて東京6公演、大阪3公演にわたるツアー『TOUR 2005 a piece of blue sky 〜遥かなる宝島〜』を敢行。これは総制作費に2億円(東京ドームライブ並の予算)をかけ、シナリオに沿って進行する芝居仕立てのライブで、従来と異なるスタイルが話題となった。

2006年
2月に2枚同時シングルリリース
3月アルバム『We』リリース
4月には4年振りの武道館ライブ『THE DAY OF NEXT STAGE』を決行
全国ツアー『W+e』、また11年ぶりとなるスタンディングツアー『Dear…brother&sister』を全国のZepp系ライブハウスで行った。
2007年
シングル『君と月の光』をリリース。インストアイベントにて各地で購入者限定の握手会が行われる。
2005年に行った『a piece of blue sky 〜遥かなる宝島〜』を東京厚生年金会館にて再公演した。
7月には横浜赤レンガ倉庫にて単発ライブを行った。同年11月にDVD化。
9月シングル「青空の破片」が秋の単発ドラマ『ひまわり〜夏目雅子27年の生涯と母の愛〜』とのタイアップが決定、収益は全額[2]に寄付される。
10月にはオリジナルアルバム『2007』がリリースされ、それに伴い全国ツアーを行う。2005年以来のカウントダウンライブが大阪で行われた。

2008年
ゴールデンウィークに2006年以来2度目のZeppツアーを敢行。来場者には限定CD「BANDAGE」を会場別で配布。(着うた・着うたフル限定での配信もある)
4月24日のライブにて事務所側のミスにより違う日のCDを配布してしまう。(該当者は、チケットを郵送、新しいCDをもらえることとなりこれにより行っていない日のCDも入手。一枚分得をする。)
7月には今まで前例のない神戸メリケンパークにてライブを行った。
秋〜冬にかけて全国ツアー『BAND AGE』を成功させた。
レコード会社の移籍を発表。UNIVERSAL Jへ。

2009年
5月6日にシングル「Baby smile」リリース。前シングルに続きオリコンシングルチャートTOP10入り。また、先行配信の着うたランキング(ロック部門)において1位を獲得。また結成15周年を記念して代表曲「街」のセルフカバー収録盤もリリースされた。
6月24日にアルバム『BAND AGE』リリース。初回盤にはセルフカバー5曲収録のCD付属。
6月28日に両国国技館にて単発ライブ(結成15周年記念)を成功させた。
アルバムBAND AGEを引っさげ7月〜9月全国ツアーを成功させた。
9月日比谷野外音楽堂、大阪城野外音楽堂にてライブを行った。

2010年
2010年1月20日にセルフカバーアルバム『15』をリリース。オリコンアルバムチャート初登場10位。
春先にはツアー、夏には5年ぶりの獅子に翼を開催予定だったが獅子に翼は下記の理由により中止
3月にアルバム『15』初回盤購入者の中から抽選で500人を招待してのフリーライブを渋谷O-WESTにて開催。ニコニコ動画にて完全生中継。
メンバーの都啓一が「悪性リンパ腫」に罹患していることが判明し、3月21日に公式サイト及びマスコミ向けプレスリリースにて、『都啓一が抗がん剤治療のために療養生活に入ること』並びに『4月10日の中野サンプラザ公演を最後にグループとしてのライブ活動を休止し、他のメンバーはそれぞれ同バンドの楽曲制作および各々の個人的音楽活動を行う』ことなどが発表された。
7月にロサンゼルスにて行われるANIME EXPO 2010にメインアクトとしてゲスト出演。上記の理由によりライブ活動を休止しているが都本人の意向もあり4人のメンバーでの出演が決まっている。ニコニコ動画にて生中継が行われ、最大動員を記録した。 (Wikipediaより引用)

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
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