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Sonata Arctica
Ecliptica
ソナタ・アークティカ(Sonata Arctica)は、フィンランド・ラッピ州・ケミ(Kemi)で結成されたパワーメタルバンド。日本では「ソナタ」と呼ばれることが多い。

音楽的特徴

活動初期はハードロックバンドであったが、後にクラシカルなキーボードを大々的にフィーチャーし、叙情的なメロディと共に疾走するパワーメタルを展開。3rdアルバム『Winterheart's Guild』の頃からジャーマンメタル風の疾走曲は減り、スピード感のある曲にしても、分厚いコーラスで荘厳さを出すなどの工夫が見られるようになった。作詞作曲はトニー・カッコが全て手がけてきたが、4thアルバム『Reckoning Night』では初めて、ギタリストであるヤニ・リマタイネンが作曲するなど、その作風はさらに広がりを見せている。

音楽評論家の和田誠がロイヤル・ハントのメンバー、アンドレ・アンダーセンに当バンドの音源を聴かせたところ、アンドレは『僕たち(ロイヤル・ハント)とストラトヴァリウスをミックスさせた様な音だね』と感想を述べている。

同郷のストラトヴァリウスからの影響を受けており、「以前から知ってはいたけど興味はなかった。でも「ビジョンズ」アルバムを聞いて衝撃を受けて、それで同じようなヘヴィメタルをやることになったんだ。」と語っている。

2007年発売のUNIAからの楽曲はスピードを抑え、プログレやシンフォニックさを加えた方向に変更しTHE DAYS OF GRAYSで確立している。

歴史

1996年、Tricky Beansとして結成される。

1997年、Tricky Meansとバンド名を変更。

1999年、4曲のデモ『Fullmoon』を制作後、Spinefarmと契約しSonata Arcticaを名乗る。同年秋、1stアルバム『Ecliptica』発表。

2000年3月、1stアルバム『Ecliptica』日本盤が発売される。同年4月からストラトヴァリウスの『INFINITE』ツアーにラプソディーと共に参加し、ヨーロッパ各地で公演を行う。その後、ヤンネが個人的な理由で脱退。後任に、Tricky Means時代にギタリストとして在籍していたマルコが再加入。

2002年9月、キーボードのミッコが諸事情によって脱退を決意。ミッコ脱退後、バンドは後任メンバーのオーディションを行い、「レクイエム」と「サイレント・ヴォイシズ」に在籍するヘンリク・クリンゲンベリが加入。

2007年8月、ヤニが兵役に関する問題で脱退(正確には解雇)。後任にエリアス・ヴィルヤネンが加入。

オリジナルアルバム

1999年 エクリプティカ - Ecliptica
2001年 サイレンス - Silence
2003年 ウインターハーツ・ギルド - Winterheart's Guild
2004年 レコニング・ナイト - Reckoning Night
2007年 ウニア?夢記(ゆめのしるし) - Unia
2009年 ザ・デイズ・オヴ・グレイズ - The Days Of Grays
(Wikipediaより引用)
Sonata Arctica
ソナタ・アークティカ
Silence
Sonata Arctica
End Of This Chapter - Best Of

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm