このサイト(CDレビューのページ)のトップページへ
このサイト(黒門市場やすい)のメインホームページへ
洋楽/女性VO/ポップス/フュージョン

Shakatak
シャカタク(イギリス)
Night Birds
2作目
グループ名のShakatakとは、デビュー前の彼らのレコードを通信販売で売ってくれたレコード店「RECORD SHACK」に対する感謝の気持ちを込めて、「SHACK」+「ATTACK」から名づけられたものだそうです。
1982年発表の本作は、日本における80年代、フュージョンブーム火付け役となったアルバム。透明感あるボーカルと流麗なピアノ、軽めのリズムとリズムと耳に残るメロディがたまりません、BGMに最高。時代やブームに影響されないのがこのジャンルの強みですね。「Night Birds」は彼女等の代表曲。
洋楽/女性VO/ポップス/フュージョン

Shakatak
シャカタク(イギリス)
Invitations
3作目
世界のフュージョン系バンドの老舗、 Shakatak(シャカタク)の1983年発表作品。
小気味良いインストナンバーに(間違えてもヘビメタバンドのように絶叫しない)添えるような透明感あふれるボーカルといったスタイルは今作でも健在。良くも悪くも今作で彼女等は、お洒落なBGMバンドとしてのイメージを確定してしまう。結果、次作の「Out Of This World」での方向転換が失敗、バンドの人気は急激に失速します。まあ、なんにせよ、さわやかなタッチ、聞き終わった跡に残る涼風、清涼感はなんともいえません。
その聴きやすさ、軽さから天気予報なんかのBGMに安易に使いまわされ、値打ち下がった感はありますが、「Invitations」はやっぱり名曲でしょう。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm