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洋楽/男性VO/HM・HR/プログレッシヴ・ロック

Shadow Gallery
シャドウ・ギャラリー(アメリカ)
Legacy
4作目
1984年、マイク・ベーカー(ボーカル)、クリス・イングルズ(キーボード)、カール・カッデン・ジェイムズ(ベース、フルート)の3人が中心となってペンシルベニア州で結成。1988年にブレント・オールマン(ギター)が加入。この4人のメンバーによって、1992年、プログレッシブ・ロック専門レーベル「Magna Carta」より、バンドと同名のアルバム(邦題=夢幻回廊)でCDデビュー。以後、メンバーの追加/変更を繰り返しながら、2005年までに通算5枚のCDをリリースしている。2008年10月29日、マイク・ベイカーが心臓発作のため死去。
同じレーベル出身のマジェランやカイロと同様「ハードロック」或いは「ヘヴィメタル」を基本に「プログレッシブ・ロック」のアレンジや展開を取り入れている。「プログレッシブ・メタル」にカテゴライズされる場合もある。
(Wikipediaより引用)

本作は2001年発表。
あんまり大袈裟じゃないシンフォニック、あんまり複雑じゃなく聴き疲れしないプログレッシヴ、バカテクじゃないドリーム・シアターっていう感じ。変拍子もあるしメタルっぽいパートもあるんだけど、全体的に淡白でおとなしめなサウンドです。叙情的でクラシカル、透明感満ち溢れるな旋律がなかなか心地いいですね。ただちょっとサウンドプロダクションの問題なのでしょうが、全体的に線が細いというか、音が軽いのが気になりました。アルバムの1曲目とラストの2曲で約50分あるので、長尺の曲が苦手な人は聴くのに気合がいるかもしれません。
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