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洋楽/男性VO/ロック/ポップス/パンク

Rise Against
ライズ・アゲインスト(アメリカ)
Sufferer & The Witness
4作目
ライズ・アゲインスト (Rise Against) とは、アメリカ合衆国,イリノイ州,シカゴにて結成されたメロコアバンドである。最新作「Appeal to Reason」がビルボード・アルバムチャートにて初登場3位をマークするなど、結成から10年以上が経った現在も、メロコアバンドの中では圧倒的な人気を誇っている。

1999年、「88 Fingers Louie」と「Baxter」というバンドに在籍していたメンバー等を中心に、アメリカ合衆国,イリノイ州,シカゴにて結成。結成時のバンド名は、「Transistor Revolt」だった。それからまもなく、1stEP「Transistor Revolt」のレコーディングを行うが、完成後にドラマーのトニー・チンタリーがバンドから脱退する。後継者として、ブランドン・バーンズを迎え入れ、その後バンド名を現在の「Rise Against」へ変更。

2001年4月24日、1stアルバム「The Unraveling」をリリース。それから約1年後、ギタリストのミスター・プレシジョンがバンドから脱退したため、後継者としてトッド・モニーを迎え入れる。
2003年4月8日、2ndアルバム「Revolutions per Minute」をリリース。
2004年に入るとメジャーレーベルGeffen Recordsと契約を結ぶことに成功するも、それからまもなくトッド・モニーがバンドを脱退した為、後継者としてクリス・チェッセを迎え入れる。そして同年8月10日に3rdアルバム「Siren Song of the Counter Culture」をリリース。ビルボード・アルバムチャートにて初登場136位を記録し、バンド初となるアルバムチャートへのランクインを果たす。
2006年7月4日、4thアルバム「The Sufferer & the Witness」をリリース。ビルボード・アルバムチャートにて、前回を大きく上回る初登場10位を記録する。それから約1年後の2007年初頭、クリス・チェッセがバンドを脱退。新ギタリストにザック・ブレイヤーを迎え入れる。
2008年10月7日、最新5thアルバム「Appeal to Reason」をリリース。ビルボード・アルバムチャートにて初登場3位を記録する。


本作は2006年発表。全米10位を記録。
オープニングの「Chamber the Cartridge」から「Injection」「Ready to Fall」と一気にたたみかけてきますね。骨太で哀愁すら感じさせるキャッチーなメロディ・ラインと疾走感がたまりません。いい意味で万人受けする質の高い楽曲と、VOティム・マクラスの表現力の高さ、バンドとしての芯の強さを感じます。メロディックパンクファン、ラウドロックファン、スクリーモファンからハード・ロックファンまで幅広く取り込める懐の深さ、メジャー級のスケール感を感じさせますが、若干聴きやす過ぎるのでコアなファンからは敬遠されるかも。でも、硬派なロック・スピリットはビシビシ伝わってきますよ。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm