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洋楽/男性VO/ポップス

REO Speedwagon
REOスピードワゴン(アメリカ)
Hi Infidelity
11作目
結成は1968年。
デビュー当初から年間300本に及ぶツアーでアメリカ国内のクラブや高校を回る地道なライヴ活動を展開し、ブレイク前は「アメリカで最も売れていないが、長続きしているバンド」と評されるほどであったが、キャッチーなメロディ、爽やかなボーカルで大きな成功を収めた。1991年に解散したが、1992年に再結成を果たし、現在も活動を続けている。
バンド名の由来は、アメリカの自動車メーカー「レオ・モーター・カー・カンパニー」の1930年代に生産された「スピードワゴン (Speed-Wagon)」から取られた。ちなみに、人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」にスピードワゴンという人物が登場するが、その名前はこのREOスピードワゴンから取られている。そして、それを読んでいた漫才コンビ「スピードワゴン」が、さらにその名前を拝借したという経緯がある。(Wikipediaより引用)

本作は1980年発表で、当時バカ売れした彼等の最高傑作。
まさに'80年代の幕開けに相応しい名作で良質のアメリカン・ポップロック。なんか、80年代の歌メロってホッとするなあ。時代を越えて聴ける美メロ、素直な曲作りは、”ひねくれた洋楽ファン”には物足りない(いわゆる産業ロックなので)かもしれませんが、こんなに明るくて爽快でキャッチーなアメリカン・ロックバンドは今まず聴けない。特にレコードでのA面「Don't Let Him Go」「Keep on Loving You」「In Your Letter」「Take It on the Run」の流れは完璧です。時代を越えた傑作。

それにしてもこのジャケットは意味不明。バンドイメージにもアルバムイメージにも合ってないし、センス悪過ぎ。。
洋楽/男性VO/ポップス

REO Speedwagon
REOスピードワゴン(アメリカ)
Hits
ベスト盤

彼等は70年結成以降、起死回生「Hi Infidelity」の大ヒットでビッグバンドの仲間入りをはたすまで精力的なライヴ活動と、年に1枚というペースでアルバムをリリースしますが、その存在を知るものは少なく、実績がないのに長続きしていると不思議がられていたそうです。それはさておき、このベスト盤はなぜか「In Your Letter」が入っていないのを除けば非常に良心的なベスト盤。後追いで聴く方にはピッタリですし、当時の彼等を知らない若い世代の洋楽ファンの方にもぜひ聴いてほしい一枚です。「Can't Fight This Feeling」「One Lonely Night」等のバラードは絶品。それにしても「涙のレター」「涙のフィーリング」「涙のドリーム」「涙のルーズ・ユー」って...このバンドの邦題は「涙の...」が多すぎ。誰がつけてるの?

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm