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洋楽/男性VO/ロック/ポップス

Queen
クイーン(イギリス)

ベスト盤
本作は1981年発売。当時のヒット曲を集めたベスト・アルバム。リアルタイムで彼等を聴いていない若い方には、フレディ・マーキュリィのソロ作品とQueenの作品がごっちゃになっている方がおられますが、1981年以降の曲やフレディのソロ曲は入っていないのでご注意を。個人的には(「Radio Ga Ga」以降彼等に興味がなくなりましたので)この頃のQueenまでが神でした。このベスト盤は中学生の頃夢中で聴いていましたね。

クイーンの母体はブライアンとロジャーの在籍していたバンド「スマイル」で、これはまったく成功せず、ヴォーカル兼ベースのティム・スタッフェルが脱退。その後任として、フレディが加入後、1970年のライヴよりクイーンと名乗り始めます。
1973年ファースト・アルバム”Queen”はメディアから酷評、1974年セカンド”Queen II”のイギリスの評価も低くく、1975年の3rd”A Night at the Opera”でようやく世界的なヒットに。
1970年代日本では、ロック雑誌ミュージック・ライフが最大限のプッシュをしたこともあり、十代の女性の間で人気が爆発し、アイドル的人気を博します。クイーンが日本で人気を獲得して以来、日本の様々なメディアにおいて「クイーンは本国よりもいち早く日本でブレイクした」という報道がされ続けています。初来日の際には、空港にファン1200人が集結しパニック状態になったり、武道館公演を成功させたりと、日本では比較的早い時期から人気があったことは間違いありません。そのことについては、メンバーも当時から現在まで、ことあるごとに日本のファンへの感謝の言葉を述べており、5枚目のアルバム「華麗なるレース」には、歌詞の一部を日本語で歌った「手をとりあって」も収録されているほどです。(Wikipediaより引用)
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Queen
クイーン(イギリス)
Works
11作目
どちらかというと、世間一般に評価の低いアルバムとなってしまいましたが、出来は悪くはないです。ただ、彼等にしてはちょっとアクが弱いというか、無難過ぎる印象は拭いきれません。楽曲はかなり充実しているのですが、もうちょっとドラマチックで凝ったアレンジを期待していたので、曲がコンパクトにまとまりすぎていているように感じました。ただ、今改めて聴きなおしてみると、かなり完成度が高いので、当時は彼等に対するハードルが(期待も含めて)高すぎたのかもしれません。
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Queen
クイーン(イギリス)
Miracle
13作目
今作から、曲にまつわる印税の問題でメンバー同士が対立していた“クレジット問題”を解消すべく、”全曲全員クレジット”が開始されましたが、レコーディング中にフレディが自ら「自分の病状から死が近い」事が明かされ、バンドとしての結束が高まっています。私自身、前作「Kind of Magic」は期待はずれだったので今度こそという思いで聴いたアルバム。でもやっぱりQueenは飽きちゃったな。佳曲ぞろいで躍動感はあるし、悪くはないんですけどね。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
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http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm