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洋楽/男性VO/ポップス

Police
ポリス(イギリス)
Synchronicity
5作目
結成は1977年。ジャズバンドのラスト・イグジットで活動していたベーシストでボーカリストのスティング、プログレッシブ・ロック・バンドのカーヴド・エアで活動していたドラマー、スチュワート・コープランド、ギタリストのヘンリー(アンリ)・パドゥバーニの3人で結成。のちに元後期アニマルズのギタリスト、アンディ・サマーズが加入し4人編成となるが、ヘンリー(アンリ)が脱退しトリオとなる。当初は、パンクブームを利用する形でデビューしたが、後にジャズの要素を取り入れたロックを生み出した。ロックの枠組みの中に、レゲエの要素を加えるという斬新な音楽性は、ホワイト・レゲエとしばしば呼称される (2ndアルバムの"Reggatta de blanc"とはWhite Reggaeの意味である)。
1979年、アルバム『白いレガッタ』に収録された「孤独のメッセージ」 (Message in a bottle)が大ヒットする。その後も「高校教師」 (Don't Stand So Close to Me:1980年)、「マジック」 (Every Little Thing She Does Is Magic:1981年)など、順調にヒット曲を重ねる。
1980年に初来日。同年10月にアルバム『ゼニヤッタ・モンダッタ』をリリース。収録曲の「デ・ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」には日本語バージョンが存在する。日本語詞は湯川れい子が担当した。この日本語バージョンは、1997年発売の『ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング・アンド・ザ・ポリス』のボーナスCD(日本国内版のみ)でCD化されている。 
1983年には5枚目のアルバム『シンクロニシティ』 (Synchronicity)(ビルボード誌アルバムチャート17週連続1位を記録) 発表、その中の「見つめていたい」 (Every Breath You Take) がビルボード誌シングルチャート8週連続1位を記録。そして、この年の年間1位にも輝いている。3人の抜群のアンサンブルが大人気を呼んだのだが、グループの求心力は弱まり、1984年1月に活動停止を宣言した。しかし、1986年に新作アルバムを製作する為、再び3人は集まった。ところが製作は順調に進まず、3年振りの新作シングル「高校教師'86」を発表するに留まり、これを境に再び活動を停止。3人はそれぞれソロキャリアを歩むことになる。
2003年にロックの殿堂入りを果たし、このとき、「ロクサーヌ」、「孤独のメッセージ」、「見つめていたい」の3曲を演奏した。1992年、スティングの結婚式の際に集まって以来、11年ぶりのことである。(Wikipediaより引用)

パンクやロック、レゲエ等を中心にあらゆるジャンルを取り入れたサウンドと適度なポップ性、哲学的な詞の世界、全体を通してほとんど無駄のない曲の配列とほぼ完璧な内容のアルバム。全米でも全英でもアルバムチャートのトップに数週間君臨し、全世界でミリオンセラーを記録、米のアルバムチャートでマイケルジャクソンの1位を4週間にわたり阻止した大ヒットアルバムで、いよいよポリスの時代かと思われた矢先の突然の解散は世間をアッと言わせました。 それまでの彼等には”陰気”で”難解”なイメージがあったんですけど、これはノリのいい曲もあり、適度に明るくていい意味で聴きやすいです。ところでスティングって、人に人生訓語ったり、説教したりするのが大好きなので周りからウザがられているって聞いたんですけど本当ですか?

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
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