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洋楽/男性VO/ブラック/ソウル/R&B/ブラック・コンテンポラリー

Paul Johnson
ポール・ジョンソン(イギリス)
Personal
2作目
ポール・ジョンソンはロンドン生まれ。両親はジャマイカ出身。ポールが14歳の時にイギリスからニューヨークに渡り、祖母と暮らし始め、祖母の強い勧めで教会でゴスペルを歌うようになります。その後、ポールは教会でピアノを弾きながら歌うようになります。やがて彼の歌が評判になり、英国初のゴスペル・バンド”パラダイス”に参加することになります。また、同時期、ロンドン・コミュニティ・ゴスペル聖歌隊でも活躍するようになり、ザ・ベスト・ブリティッシュ・メイル・ゴスペル歌手賞を2度も受賞。この間に知り合ったプロデューサー、ジュニア・ジスコムの勧めでソロ活動を始めます。

本作は彼のソロ2nd、日本デビュー盤です。ポールのセルフ・プロデュースを含めて、スティーブ・ジョリー&トニー・スウェイン、クリス・ポーター、ジュニア・ジスコム等、複数のプロデューサーを起用。ポップで聴き易い内容になっています。
なんといっても本作の聴き所は、ゴスペルの影響を感じさせるポールのエモーショナルなファルセット・ボイス。清涼感あふれる高音が素晴らしいですね。楽曲も「Best Think It Over」「In A Circle」「Not Enough Love In The World」「When Love Comes Calling」「Every Kinda People」他、捨て曲なし。充実の内容です。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm