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洋楽/男性VO/ロック

Nickelback
ニッケルバック(カナダ)
All The Right Reasons
5作目
オルタナティヴ・ロックを基盤とした楽曲制作を続け、作品は現在までに全世界で2,500万枚ものセールスを挙げている。特に地元であるカナダや、アメリカでの人気が高く、近年のヒップホップなどに押され気味のビルボードチャートにおいて、ランクイン常連の数少ないロックバンドである。
一方で商業音楽として批判もされており、ローリング・ストーン誌やオールミュージック等の専門雑誌からの評価は著しく厳しい。
2001年に発表したシングル『ハウ・ユー・リマインド・ミー』が大ヒットしたことにより、一躍メインストリームのロックバンドを代表する存在となる。尚、以後2007年までの6年間、アメリカの主要シングルチャートであるBillboard Hot 100で1位を獲得するロックバンドは現れなかった。Hot 100では年間ランキングでも1位を獲得した。
ボーカルのチャドは2002年に映画『スパイダーマン』の主題歌「Hero」をヒットさせている。なおドラムのダニエルは元3ドアーズ・ダウンのドラマーである。
バンド名は、メンバーのマイクが以前アルバイトをしていたスターバックスで、よく「おつりのニッケル(5セント硬貨)です ("Here's your nickel back.")」と言っていたことに由来する。

本作は2005年年発表。全米1位(697万枚)・全英3位(60万枚)、全米では発売から2年経っているのにも関わらずビルボードチャートのトップ10にチャートインするロングヒット、全英ではシングルのロングヒットを受けて発売から2年後に初のトップ10入り。(Wikipediaより引用)

ハードなナンバーからバラードまでバランスよくツボを押さえているというか、上手くまとまっていて、完成度の高いアルバムです。チャドの男臭いボーカル、ザクザクと歯切れのいいギター、シンプルでキャッチーなメロディーは今作も健在で、バンドのポテンシャルの高さを物語っています。ハードさとキャッチーさのバランスはホント絶妙ですね。バンド・サウンドはちょっと泥臭くてブルージー、スケールが広く懐の深いアメリカン・メロディアス・ハード調と、アメリカで売れているのがよくわかります。「Photograph」「Savin' Me」「Far Away」「If Everyone Cared」等バラードでちゃっかり点数かせいじゃってるのはちょっとズルイかも。。クィーンの名曲「We Will Rock You」のカバーはご愛嬌ね。
洋楽/男性VO/ロック

Nickelback
ニッケルバック(カナダ)
Dark Horse
6作目
本作は2008年発表。全米2位(130万枚)・全英4位、マット・ラングをプロデューサーに迎えて制作された。(Wikipediaより引用)

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm