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洋楽/男性VO/ブラック/ソウル/R&B/ブラック・コンテンポラリー

Luther Vandross
ルーサー・ヴァンドロス(アメリカ)
Songs
10作目
ルーサー・ヴァンドロス(Luther Vandross、1951年4月20日 - 2005年7月1日)は、アメリカ合衆国のR&B歌手である。バックアップボーカルでの活動が評判となり、ゲストとしてチェンジ等のアルバムの一部でメインボーカルを担当し、1976年にソロデビューにたどり着いた。1980年代のいわゆるブラコン(ブラック・コンテンポラリー)の第一人者のひとりであり、歌手としてだけではなく、サウンドクリエイターとしても知られる。
2003年脳卒中に倒れ、その後、復帰したものの2005年に亡くなった。54歳だった。(Wikipediaより引用)

本作は1994年発表。
カバー・アルバムですが、いいアルバムです。「Killing Me Softly」はかつてルーサーがバック・グラウンド・シンガーを務めていたロバータ・フラックのカバー。ライオネル・リッチーとダイアナ・ロスの名曲「Endless Love」はマライア・キャリーとのデュエット。他にもバーブラ・ストライザントの「Evergreen」、ライオネル・リッチーの「Hello」、ジャッキー・デシャノントの「All the Woman I Need」等、この選曲のカバーアルバムで悪いわけありません。何度聴いたか数えきれないくらい聴きましたが、 個人的にはなんといってもラストのラ・マンチャの男”見果てぬ夢”のカバー「Impossible Dream」です。
本作はソニー・ミュージック、トミー・マトール社長のアイディア。プロデュースはマライア・キャリー、セリーヌ・ディオン、マイケル・ボルトンでおなじみのウオルターアファナシフとルーサー・ヴァンドロスとの共同で行われたようです。モロ売れ線狙いで、R&Bとかブラコンというより完全にポップ・アルバムですね、コレは。ソウル・ファンには賛否のわかれるところでしょう。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm