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このサイト(黒門市場やすい)のメイ
洋楽/男性VO/ロック/ミクスチャ

Linkin Park
リンキン・パーク(アメリカ)
Meteora
2作目
LINKIN PARKは1996年に結成されたバンドSuper Xeroを前身としている。1999年、バンド名をXeroからハイブリッド・セオリーに改名、ハイブリッド・セオリー名義でEP作品のハイブリッド・セオリーEP(Hybrid Theory EP) を1000枚自主制作した。
ハイブリッド・セオリーは42社ものレーベルを訪れた後、ようやくワーナー・ブラザーズ・レコードとの契約締結に漕ぎ着けた。ところがワーナーにはすでに同名バンドが存在していたことからバンド名を改名することになる。はじめはチェスターが住んでいた近くにあった公園の名前 (LINCOLN PARK) にしようとしたが、インターネットのドメイン名がおさえられていたために断念。結局LINCOLN PARKと同じ発音であるLINKIN PARKに落ち着くこととなった。
2000年、ドン・ギルモアのプロデュースで1stフルアルバム『ハイブリッド・セオリー』 (Hybrid Theory) をリリース。多くの音楽ファンから好評を受けビルボード・アルバムチャート (Billboard 200) で初登場16位、最高位2位を記録(以下、「全米○位」と表記)。現在までに1500万枚以上を売り上げ、アメリカで2001年に最も売れたアルバムに認定された。
2002年に開催された第44回グラミー賞で3つの部門にノミネートされ、『ハイブリッド・セオリー』からの2ndシングル『クローリング』 (Crawling) でベスト・ハード・ ロック・パフォーマンス部門を受賞した。
2003年3月、2ndアルバム『メテオラ』 (Meteora) をリリースし、全米初登場1位を獲得、現在までに1000万枚以上の売り上げを記録している。(Wikipediaより引用)

ミクスチャー・ラウドロック・ラップメタルというジャンルですね。ダーティーでシリアス、硬質なミクスチャー・サウンドの中に哀愁漂う美メロの数々がたまりませんな。アルバム全体を通して捨て曲というか、無駄な曲が全くありません。曲の配置も完璧で、曲と曲のつながりがいいので最後まで一気に聴いてしまいます。サンプリングを駆使した凝りに凝った緻密な音作りは隙がなく、ちょっと完璧すぎるかなあと思わなくもないのですが、小難しい事を考えなくても十分楽しめる内容。聴き易いのに飽きやすさはありません、むしろ何度でも聴ける感じです。個人的にはあと1,2曲キラー・チューンがあればなあ・・・という感じです。(贅沢ですが・・・。)
ちなみにタイトルのメテオラとは、岩山の上に修道院が散在するギリシャの地名だそうです。
洋楽/男性VO/ロック/ミクスチャ

Linkin Park
リンキン・パーク(アメリカ)
Minutes To Midnight

2007年、リック・ルービンをプロデューサーに迎え、実に4年2ヶ月ぶりとなる3rd・オリジナルアルバム『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』 (Minutes to Midnight) をリリース。音楽性で大きな路線変更があり、賛否両論が起こったものの、アメリカ、日本を初め世界31ヶ国で1位を獲得。そのほとんどの国々でプラチナ・ディスク、ゴールド・ディスクの認定を受けた。また、アルバムからの1stシングル「ワット・アイヴ・ダン」が、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮の映画、「トランスフォーマー」の主題歌に使用された。(Wikipediaより引用)

バラード等ソフトな曲が増えたために賛否の分かれた作品(というか酷評された)になりましたね。前作のようなダーティーさは希薄になり、明るくて(彼等にしては)ノリのいい曲が増えました。1st,2ndの続編を期待していた方は拍子抜けしたと思います。メロディを重視した結果、緊張感のようなものは減退しましたし、前作までのような”音”の面白さは少なくなりましたが、その分歌メロがよりくっきりと浮かび上がってきたような気がします。ちょっと次作を聴いてからでないとこのアルバムの真価は語れないのかもしれませんが、「Shadow Of The Day」のような名曲もあり、これはこれで好きです。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm