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洋楽/男性VO/HM・HR/メロデス

Kalmah
カルマ
Swamsong
カルマ(Kalmah)は、フィンランドのメロディック・デスメタルバンドである。2ndアルバムのThey Will Returnと5thアルバムのFor the Revolutionでは、バンド名がカルマーと表記されている。

略歴

1991年にペッカ・コッコ(B)、ペトリ・サンカラ(Dr)によって、Kalmahの前身のAncestorが結成される。1992年にアンシ・セッパネン(G)が加入。その後、幾たびかのメンバーチェンジを経たのち、ペッカ・コッコの兵役によって、Ancestorが活動を停止すると、そのときのベーシストのアルッティ・フェテレイネンがヤルモ・プオラカナホと共に、Moshington D.C.(エターナル・ティアーズ・オヴ・ソロウの前身)を結成。

ペッカ・コッコの復帰後、Ancestorが活動を再開し紆余曲折を経て、1999年にバンド名をKalmahと変える。このときのメンバーは、ペッカ・コッコ(Vo,G)、アンティ・コッコ(G)、ペトリ・サンカラ(Dr)、アンティ・マッティ・タラーラ(Key)、アルッティ・フェテレイネン(B)であった。同年に、1stデモ『Svieri Obraza』を製作。これによって、スパインファーム・レコードの傘下のスパイクファーム・レコードと契約。また、同年中にキーボーディストがパシ・ヒルトゥラに交代した。

2001年に1stアルバム『Swamplord』をリリース。同年末にアルッティ・フェテレイネン、ペトリ・サンカラが脱退し、ティモ・レフティネン、ヤンネ・クスミンが加入して、2002年に2ndアルバム『They Will Return』、翌2003年に3rdアルバム『Swampsong』をリリース。

2004年にパシ・ヒルトゥラが脱退し、マルコ・スネックが加入。2006年に4thアルバム『The Black Waltz』をリリース。このアルバムで、ペッカ・コッコのデスヴォイスが今までのものよりも低音に変わった。

2008年に5thアルバム『For the Revolution』をリリース。日本では、レーベルをキングレコードからユニバーサルインターナショナルに移籍してリリースすることとなった。

2010年に、6thアルバム『12 Gauge』をリリース。日本では、再びキングレコードからのリリースとなった。

カルマは2003年頃まで、同じフィンランドのメロディックデスメタルバンドのエターナル・ティアーズ・オブ・ソロウと深い繋がりを持っていた。特に、2000年にアンティ・コッコがエターナル・ティアーズ・オヴ・ソロウに加入したときは、ペッカ・コッコ以外のメンバー4人がカルマとエターナル・ティアーズ・オブ・ソロウとを掛け持ちしているという状態になった。その後、上述したように2001年に、アルッティ・フェテレイネンとペトリ・サンカラがカルマから脱退し、2003年にはアンティ・コッコとパシ・ヒルトゥラがエターナル・ティアーズ・オブ・ソロウから脱退したことで、両バンドを掛け持ちしているメンバーはないなくなった。

ディスコグラフィ

1999年 Svieri Obraza (デモ)
2001年 スワンプロード Swamplord
2002年 ゼイ・ウィル・リターン They Will Return
2003年 スワンプソング Swampsong
2006年 ザ・ブラック・ワルツ The Black Waltz
2008年 フォー・ザ・レヴォリューション For the Revolution
2010年 12ゲージ 12 Gauge
(Wikipediaより引用)
洋楽/男性VO/HM・HR/メロデス

Kalmah
Black Waltz

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
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