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洋楽/男性VO/ポップス

Johnny Hates Jazz
ジョニー・ヘイツ・ジャズ(イギリス)
Turn Back The Clock
1作目
Johnny Hates Jazzは1986年にデビューしたCalvin Hayes(key),Clark Datchler(vo),Mike Nocito(b)の3人組。
87年から89年にかけて米国で2曲(共にトップ40内),英国で6曲がチャートイン。「Shattered Dreams」が米国で88年に2位,英国で87年に5位を記録しています。日本での人気は結構高く、CMに曲が使われたり、長山洋子にカバーされたりしていました。 ところが、バンドはその後泣かず飛ばずでいつのまにか解散。ようするに一発屋さんです。
バンド・サウンドは80年代風のディスコ・ミュージックで、キャッチーでポップ。お洒落で、ひらたくゆうと”わかり易い”サウンドです。アルバムは「Shattered Dreams」「 I Don't Want To Be A Hero」他、捨て曲なし。美旋律がビッシリつまった内容で、カラオケであったら歌いたいくらい。このまま順調に行くと誰もが将来を有望視していたのですが、わずか一作でボーカルのクラーク・ダチェラーが脱退。バンドの2ndより一足早くソロアルバム”Raindance”を発表します。バンドはボーカルに元キュアーのフィル・ソーナリーを代わえて2nd”Tall Stories”を発表しますが、商業的にパッとせず、主軸を失いあえなく解散。クラーク・ダチェラーはその後、Medicine Wheelというグループに参加。92年にシングルを発表していますが、結局その1枚で解散。再びソロとしての活動に戻り、92年、2ndアルバム”Fishing For Souls”を発表しています。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm