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洋楽/男性VO/ポップス

Jeremy Jordan
ジェレミー・ジョーダン(アメリカ)
Try My Love
1作目
ジェレミー・ジョーダン(JJ)はTVシリーズ”ビバリーヒルズ高校白書”のサントラ盤からデビュー曲「The Right Kind Of Love」がヒットした事で注目を浴びます。
両親や親戚から見放されて孤児院で育った彼は、孤児院でトラブル・メーカーだったそうですが、17歳の時に孤児院を飛び出します。友人の家や地下鉄で寝泊りしながらミュージシャンを夢見、なんとか高校を卒業した彼は、ある日、偶然シカゴのマネージャーのピーター・シヴァレリが経営するホットドッグ店に入ります。その後、なんとかピーター会い、猛烈に自分をアピールした彼は、ピーターの力でジャイアント・レコードと契約。今作でのデビューにこぎつけます。

デビュー曲「The Right Kind Of Love」「C'est La Vie」でおなじみのロビー・ネビルのプロデュース。「Wannagirl」はヴァネッサ・ウィリアムスやホイットニー・ヒューストン、ピーボ・ブライソンを手がけたキース・トーマス。「It's Alright」はブレンダ・K・スター等で知られるロッティ・ゴールデンとトミー・ファラガーのコンビ。他にもテヴィン・キャンベルで知られるアル・B・シュア!やマライア・キャリーで当てたレット・ローレンスといった豪華プロデューサー、クリエイターが脇を固めた本作は、無名新人のデビュー作とは思われない堂々とした出来。これらの人選でも連想できるように、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックやマーキー・マークを彷彿とさせる白人によるR&B、ファンキーチューン満載のアルバムに仕上がっています。
残念ながらアイドル路線の企画モノ扱い、絵に描いたような一発屋さんで終わっちゃいましたねえ。今作は「Wannagirl」が大好きで、聴きまくりましたが、なかなか充実した内容ですよ。彼は今、何をしているのでしょうか・・・?俳優をやっているそうですが、どうも・・売れてないみたいです。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
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http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm