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洋楽/男性VO/HM・HR

Iron Maiden
アイアン・メイデン(イギリス)
Piece Of Mind(頭脳改革)
4作目
NWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)ムーヴメントの代表的バンドとされる。1980年代から1990年代初頭におけるヘヴィメタル・ブームの立役者でもあり、全英チャートでは3枚のアルバムを第1位に送り込み、ゴールドディスク・プラチナムディスクも多数授与されるなど、ヘヴィメタル・バンドでは最も成功しているバンドのひとつである。バンド名は、中世ヨーロッパの拷問器具「鉄の処女」に由来する。日本では、HM/HR評論家伊藤政則によってデビュー当時から紹介され、比較的早い時期から人気バンドとなっていた。
1975年、ロンドンでスティーヴ・ハリス (B) が中心となり結成される。
3rdアルバム「魔力の刻印 - The Number Of The Beast - 」からVOのブルース・ディッキンソンが加入し、メロディアスで整合性を重視する傾向が強まったリーダーでメイン・ソングライターのスティーヴ・ハリスがプログレッシヴ・ロックの影響を受けていることから、複雑な展開の長尺の曲も多い。(Wikipediaより引用)

私はこのアルバムからアイアン・メイデンに入りました。当時中学生だった私は、このアルバムジャケのふでばこ持って学校行ってました。以前のメイデンは知りませんが、今作はブルースの歌メロを前面に押し出した内容になっており、大変ポップで聴きやすい内容になっています。「Flight of Icarus」が大好きでした。この曲もそうですが、アレンジがおとなしめの曲が多く、地味な印象は否めません。このアルバムの曲はライヴの方が映えると思います。
今作は本国イギリスで大ヒット。メイデンが初めてアメリカでプラチナをとった作品であり、全米進出のきっかけとなりました。代表作ではないですが、今聴き直してみると、以外と(失礼!)完成度高いですね。
洋楽/男性VO/HM・HR

Iron Maiden
アイアン・メイデン(イギリス)
Powerslave
5作目

1983年発売。
HM/HR史上不屈の名曲「Aces High」が入っているだけでも買う価値のあるアルバム。
正直、名盤と呼ぶほどすべての曲が素晴らしいわけではありませんが、 「2 Minutes to Midnight」「Powerslave」「Rime of the Ancient Mariner」等、楽曲も粒ぞろい。アルバム全体を通して上手くまとまっていると思います。Iron Maidenを語る上で、ぜひ押さえておきたいアルバム。
洋楽/男性VO/HM・HR

Iron Maiden
アイアン・メイデン(イギリス)
Somewhere In Time
6作目
本作は1986年発売。ライヴ盤「死霊復活」を挟んで、「パワー・スレイヴ」より約2年ぶりに発表された作品。ギター・シンセサイザーを導入し、メイデン史上最もメロディアスでポップな作品に仕上がった。デビュー当初の荒々しさや攻撃性は薄れ、ファンの間では賛否両論を巻き起こしましたが(というより酷評された)、個人的にはこのアルバムが一番好きです。曲に関して言えばこれが最高傑作だと思います。当時アナログ盤でいうところのA面トップとラスト、B面トップとラストに長尺の曲を配し、ドラマチックにアルバムを演出しています。プログレ的な要素とキャッチーなメロディーとのバランスが絶妙で、全編に渡って美メロが満載。「Caught Somewhere in Time」からRUSHの「Marathon」にヒントを得て描かれた「Loneliness of the Long Distance Runner」、「Alexander the Great」まで捨て曲なしの名盤です。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm