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邦楽/男性VO/ポップス

稲垣潤一(日本)
Shylights
2作目
小学校5年頃から箸を持ってドラムスの真似をしていたという。中学に入り本格的なバンド活動を始め、仙台にて「フェイセス」を結成、ドラム'nヴォーカルというスタイルが評判となった。その後仙台のライブハウスや横須賀や立川の米軍キャンプ等で演奏を続けるうち、「スーパーポップボーカル」というキャッチコピーで1982年に「雨のリグレット」でデビュー。
現在では自作曲もあるが、そのレパートリーは他の作詞・作曲家提供による楽曲がほとんどであり、これは1980年代、シンガーソングライターがもてはやされた時期にデビューしたソロミュージシャンとしては珍しく、その後もシングルのタイトル曲を自作ではリリースしていない。
デビュー当初は、東芝EMIとの契約だったが、後にファンハウス(現BMG JAPAN)に移籍し、ファンハウスを傘下にする前のBMGビクター・BMGジャパンを、さらにテイチク傘下のコンチネンタル・レーベルを経て、やはりテイチクエンタテインメント傘下のインペリアルレコードに所属。2007年より、ユニバーサルミュージック・USM Japan(現在は、ユニバーサル ストラテジック マーケティング ジャパン)レーベルに移籍。
既婚だが、最初の妻とは死別している。2009年一般女性と再婚。2009年3月14日内輪のみパーティーを済ませ、挙式も済ませている。(Wikipediaより引用)

「ドラマティック・レイン」「ロング・バージョン」等が有名ですが、他の曲もいい、全曲いいです。
都会の夜をドライブする時のBGMに使えばかなりひたれます。稲垣潤一の鼻にかかったというか、こもったような、なんともいえない優しい声がたまりません。かなりの名盤だと思います。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm