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洋楽/男性VO/ポップス

Gloria Estefan
グロリア・エステファン(アメリカ)
Cuts Both Ways

グロリア・エステファン(Gloria Estefan)は、1960年に家族と共にマイアミに移住。キューバ移民であるために生活が苦しかったこともあって、奨学金を得てマイアミ大学に入学。
1975年に、後の夫となるエミリオ・エステファンが率いるバンド「マイアミ・ラテン・ボーイズ」に参加し、1978年9月2日にエミリオと結婚。新婚旅行は熱海温泉。バンドはマイアミ・サウンド・マシーンと改名して1980年代後半に数々のヒットを飛ばし、1988年にはグロリア・エステファン&ザ・マイアミ・サウンド・マシーンと表記するようになった。
順調にヒット曲を重ねたグロリアだが、1990年3月、乗車中のバスにトラックが追突する交通事故に遭遇。脊髄に重傷を負うが、1年間のリハビリの末に復帰した。
1996年にアトランタで開催されたアトランタオリンピックの閉会式では『Reach』を大観衆の前で歌った。(Wikipediaより引用)

本作は1983年発表の作品で、”グロリア・エステファン&マイアミ・サウンドマシーン”名義ではなく、彼女のソロ名義になったアルバム。ソロとして、国民的歌手への道を歩み始めた彼女の1stソロ作品です。
グロリア・エステファンといえば「Conga」が有名ですね。本作は「Here We Are」「Say」「Don't Wanna Lose You」といった曲が存在感抜群。アップ・テンポからバラードまで、ラテンのエッセンスを散りばめた様々なタイプの曲が収録されています。彼女の包容力のある歌声はしっとりしたバラードによく映えますが、ラテン音楽独特の陽気さや情熱的な楽曲も見事に歌いこなしています。スペイン語バージョンの「Don't wanna lose you (SI VOY A PERDERTE)」もいいですねえ。優しくて開放的な雰囲気を持ったアルバムだと思います。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
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http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm