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洋楽/インスト/ヒーリング・ニューエイジ

George Winston
ジョージ・ウィンストン(アメリカ)
Autumn
1作目
ジョージ・ウィンストン (George Winston) は、アメリカ合衆国ミシガン州生まれでモンタナ州育ちのピアニスト・作曲家。彼の代表曲は「箱根 彫刻の森美術館」のBGMにも使用されているアルバム「AUTUMN」収録の "Longing/Love" (あこがれ/愛)
その自然風景を反映するジョージのプレイは癒し系音楽 (ニューエイジ・ミュージック) と認知されている。ニューエイジ・アーティストとして認知されているも、ファンはジョージのプレイをヤニー (Yanni) のような「イージーリスニング」ジャンルと同じ分類ではないとみなしている。ジョージは彼自身のプレイスタイルを "Rural Folk Piano" と呼んでいる。また、彼はR&Bやジャズ、ブルースやロックなどからも影響を受けており、特にドアーズからは強い影響を受けたと語っている。

1972年に BALLADS & BLUES -1972 でソロ・ピアニストとしてデビューをすると、モンタナ州の春夏秋冬を表現した四部作である AUTUMN (1980年)、WINTER INTO SPRING (1982年)、DECEMBER (1982年)、SUMMER (1992年)をウィンダム・ヒルよりリリースし、メディアやコアなリスナー層から高い評価を受けた。1994年にリリースされた FOREST は1996年度のグラミー賞ベスト・ニューエイジ・アルバムに選ばれた。1996年にリリースされた LINUS & LUCY - THE MUSIC OF VINCE GUARALDI では、ジャズ・ピアニストとのコラボレーションにより新たな一面を覗かせるも、1999年にリリースされた PLAINS ではモンタナ州を連想させるジョージ独自のニューエイジを聞かせてくれた。2002年には、大好きなドアーズへのオマージュを込めたカヴァー・アルバム NIGHT DIVIDES THE DAY - THE MUSIC OF THE DOORS をリリース。2004年には彼の原点回帰作とも言える MONTANA - A LOVE STORY をリリースした。 2006年、ハリケーン・カトリーナ被害のためのチャリティ・アルバム Gulf Coast Blues & Impressions - A Hurricane Relief Benefit をリリース。(Wikipediaより引用)

自然をテーマに制作された、四季4部作のコンセプトアルバムの第1弾。このアルバム は、余計な装飾をほどこさずに”シンプルで良い音楽”を目指して制作されていて、 1980年初頭、当時小さなレーベルだった”ウィンダム・ヒル”からリリースされてま たたくまに大ヒットを記録。ウィンダム・ヒルというレーベルが一躍脚光を浴びる きっかけになりました。日本ではトヨタのテレビCMやTBSの天気予報で使われた名 曲「Longing/Love" (あこがれ/愛)」が大ブレイク。(個人的にはColors/Dance「Moon」も好きです。)透明感のあるピアノに癒され る、叙情的な美しさにあふれた作品で、目を閉じると情景が目の前に浮かんでくるよ うです。このアルバムを聴いて、「自分もピアノが弾いてみたい」と 思った人は多いはず。ちなみにレコードではA面を「9月」、B面を「10月」と設定し て秋の移ろいを表現しているそうです。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
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