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Gackt
THE SIXTHDAY〜SINGLE COLLECTION〜
GACKT(ガクト、旧芸名:Gackt、1973年7月4日 - )は、沖縄県生まれの男性シンガーソングライター、俳優。血液型はA型。名前は神威 楽斗(かむい がくと、Gackt Camui)とも。所属レコード会社はDEARS(自社レーベル)と日本クラウンだったが、2010年4月17日にエイベックスへの移籍が発表された。彼のファンを「Dears」という。

来歴

1993年 - 20歳で結婚。
1994年以前 - ピアノと声楽を学び「CAINS:FEEL」にてドラムスとして活動。後にボーカルに転身。
1995年10月 - 1999年1月 - 「MALICE MIZER」の2代目ボーカルとして活動。
1999年1月 - MALICE MIZERを脱退、『Gackt Job』を元X-JAPAN社長武敦、現事務所代表長谷川裕、PRIDE1プロモーター岩本龍貴と立ち上げ、ソロ活動を始める。
2000年2月 - 個人事務所を設立。同時にファンクラブ「Dears」を設立。
2002年9月22日 - 北京工人体育場で行われた「日中国交30周年記念コンサート」に出演。
2003年10月2日 - さいたまスーパーアリーナで行われたDream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴに出演。
2005年12月24日 - 自身初の東京ドームライブを決行。
2006年1月14日 - 韓国ソウルにおいて、日本と全く同じ規模と内容のコンサートを行う。
2006年2月28日 - 兵庫県立舞子高等学校の卒業式来校を依頼され、卒業生・在校生の前で未発表曲「野に咲く花のように」を披露。同曲は翌年にCD音源化された。
2007年 - NHK大河ドラマ『風林火山』に上杉謙信役として出演。
2007年5月25日 - YOSHIKIらと新バンド「S.K.I.N.」を結成し、翌月より音楽活動を開始することを発表。
2007年7月2日 - 6月20日にリリースした「RETURNER 〜闇の終焉〜」にて、自身初のオリコンシングルチャート初登場1位を獲得。
2007年11月14日 - 人民大会堂で行われた「日中国交35周年記念コンサート」に出演。日本語と中国語で「12月のLove song」を披露。
2008年4月23日 - ハリウッド映画『BUNRAKU』に準主役として出演することが決定。
2008年7月31日 - VOCALOID2技術を用い、GACKTの声をベースとしたバーチャルボーカリストソフトウェア「がくっぽいど」が株式会社インターネットより発売される。
2009年6月 - 名称をGacktからGACKTに変更。
2009年11月5日 - 「NEMURI × GACKT PROJECT」発表。初主演舞台『眠狂四郎無頼控』の製作発表記者会見で、来年37歳になることを公表。
2010年4月17日 - レコード会社をエイベックスへ移籍。

人物

姉と弟がいる。姉やスタッフなどはGACKT邸の合鍵を持ち、管理をしている。
B'zのボーカリスト、稲葉浩志を尊敬し、B'zの楽曲「いつかのメリークリスマス」を聴き、感動したと語る。また、LIVE-GYMを観に行ったこともある。
言葉遣いを気にしている。言葉フェチ・声フェチと自称するほどであり、女言葉を大切にしてほしいとのこと。
愛車は、ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム ラムエアリミテッド(2000年)。外装と内装を問わず大幅な改造を施していて、内装は全面をHERMESでも使用されるヴァッシュレザーに張り替えている他インパネ類はセンターに移動させる、シフトレバーを外し指で操作出来るようにする等、普通の車の概念を超えたものになっている。内装の一部は雑誌で公開したことがある。座席は、すべてフラットに倒せるようになっている。これまでに乗り潰した車は、10台以上にも上る。
2001年から、4回連続でNHK紅白歌合戦に出場、密着取材の特別番組が組まれる等、NHKとの結びつきは強い。2007年には、NHK大河ドラマ『風林火山』に準主役として抜擢、上杉謙信役を演じた。同年には、劇中の甲冑姿で撮影した写真集『龍の化身(NHK大河出演役としては局始まって以来の初の写真集)』が発売され、第58回NHK紅白歌合戦にも同じ姿で出演し、特別な演出を施し紅白の予算を半分以上使ったと言われている。
『機動戦士ガンダム』の熱烈なファンで、『オールナイトニッポン』のパーソナリティであった頃、番組中でよく台詞を口にしていた他、横浜アリーナでの『オールナイトニッポン』でのイベント出演の際は、ファンからの呼びかけにより「ジーク・ジオン!」を連呼していた。
京都にいた「CAINS:FEEL」時代にホストの経験がある。その後、カジノのディーラーをしていた。「トップディーラーの位置までいった」と語っている。
カジノのディーラー時代に知り合った韓国籍の女性と、20歳の時に入籍し結婚したが、短期間で離婚している。「僕はもう、結婚はしない」「子供も作らない」と語っている。
2009年の『仮面ライダーディケイド』では主題歌を担当し、プロモーションビデオにも出演。ボーカリストとしてのみの参加(自分で作詞作曲しない)ということ、平成仮面ライダーに関する知識がなかったことなどから、引き受けることには慎重な姿勢を見せていたが、スタッフとの話し合いを経てデモを何度も聴き、引き受けることにしたという。最終的には劇場版の主題歌も一貫して担当することになり、完結編となる『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』の主題歌のプロモーションビデオでは、子供達が映像を観て受ける印象を考慮して自ら演出にも意見を出している。なお、主演の井上正大とは、プロモーションビデオでの共演を機にプライベートでも交流を持つようになったという。ちなみに、好きなライダーは『仮面ライダーBLACK』とのこと。
『ディケイド』の劇場版第1作『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』とその主題歌のプロモーションビデオでは、ライダーマンに変身する人物である結城丈二を演じる。実際にライダーマンに変身する描写はないが[11]パンフレットを始めとする多くの媒体では「=ライダーマン」、「ライダーマン役」と記されている。この配役は、出演依頼を受けた際に「(井上)正大の背中を押せる役柄」を希望し、それに対してスタッフから提案されたもの。
年齢に関しては、今まで実質非公表であったが、主演舞台の『眠狂四郎無頼控』の会見で来年37歳になると発言した。本人曰く、特に隠していた訳でもなく、今までの公称である1540年生まれも昔のライブで適当に言ったところ、プロフィールに載ってそのまま訂正の機会なく現在に至ったとのこと。
『芸能人格付けチェック』では、2年連続で一流芸能人を獲得している。2009年は吉田秀彦、2010年はつんくとペアを組む。いずれの挑戦も「こんな簡単な問題でいいんですか」等と豪語した上で正解しており、2009年の最後の問題では一人勝ち(1人だけ正解)を達成している。
モノマネが得意で古畑任三郎、ガンダムシリーズではアムロ・レイ、カイ・シデンのモノマネができる。
ITFテコンドー有段者。朴禎賢師範に師事し、2009年に初段を取得した。
Libraianのボーカル、TAKAと非常に親しく、La'cryma Christi活動時にはテレビ、ラジオ等で共演もしていた。お互いまだインディーズだった頃、1996年のSHOCK WAVEで、La'cryma Christiに挨拶に行った際にTAKAと出会う。普段めったに人に声をかけないGACKTだが、TAKAには何故か自分から声をかけてしまったという。雑誌で対談を行ったり、テレビでも共演したりと、MALICE MIZER活動時は、バンドぐるみで仲が良かったという。La'cryma Christiとは、インディーズ時代によく対バンを行っていた。ラジオでもTAKAとのエピソードをよく語っている。TAKAいわく、二人で朝までカラオケに行ったり、ドライブに行ったりしており、公私共に親友と発言している。また、同バンドのLEVINに対し、「LEVIN君はかわいいね」と発言したこともある。SHUSEいわく、二人の関係は「ええコンビっぽいよね!」とのこと。また、元MASCHERAのヴォーカル、MICHIとも親しく、ラジオ等で仲良しぶりをアピールしていた。
髪、眉以外は全身を永久脱毛している。
(Wikipediaより引用)

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
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http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm