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邦楽/男性VO/ポップス

Flumpool

Unreal

flumpool(フランプール)は、日本の4人組バンド。所属レーベルはA-Sketch、所属事務所はアミューズ。

概要

2007年1月に大阪府で結成。バンド名は、英語で4(メンバー数が4人)を意味する「four」の頭文字から「f」、塊を意味する「lump」、溜まりを意味する「pool」を合わせた造語。

2008年10月、配信限定シングル「花になれ」でメジャーデビュー。

略歴

2002年
幼少期から幼馴染みの山村、阪井、尼川の3人で、前身となるアコースティックギター弾き語りユニットである309を結成。後にcubeと改名し、4枚の自主制作CD-Rを発表する。

2007年
1月13日、現在のflumpoolへ改名。知人の紹介で知り合った小倉がドラムで加入し、バンド活動へ転向する。以降は大阪城ホール前で路上ライブを行うほか、大阪府内のライブハウスを中心とした音楽活動を展開する。
7月24日、自主制作シングル「ミライカナイ」を発表。

2008年
7月、収録曲「labo」のミュージックビデオを制作。ミュージックビデオは同サイトのアクセスランキングで1位を記録する。
8月27日、タワーレコードおよびTSUTAYAにて初回5,000枚完全限定生産で、トライアルシングルと銘打ったインディーズシングル「labo」を発売。
9月1日よりau KDDI『LISMO』キャンペーンアーティストに起用。9月20日より楽曲「花になれ」が起用。同キャンペーンがデビュー前の新人をタイアップに起用するのは2006年のサービス開始以来初めてのこと。
9月5日、フジテレビ系全国ネット『めざましテレビ』にて特集が組まれ、テレビ初出演する。
10月1日、配信限定でシングル「花になれ」を発表。所属するアミューズが、KDDIとの合弁会社として新設したA-Sketchレーベルの第1号アーティストとしてのデビューとなる。同日より11月30日までの期間限定で、TSUTAYAにて特別盤CD「花になれ TSUTAYA CDレンタル ショートバージョン」の無料レンタルが開始される。
10月26日、デビュー後初となるフリーライブ『PAINT IT MUSIC 〜音楽で毎日を塗り替えよう。〜 LISMO Reccomend flumpoolライブ@KDDIデザイニングスタジオ』をKDDI デザイニングスタジオで行う。
11月19日、メジャー初のCD作品となるミニアルバム『Unreal』を発売。発売に合わせ、公式サイト上に特設ページ『怖乱風流 〜Red Dracul Scar Tissue〜』を開設。オリコン週間アルバムチャートで初登場2位を記録。  

2009年
2月18日、モバイル専用の無料プレファンクラブサイト『Pre-Birth』を開設。
2月19日から3月7日まで、全国6ヶ所7公演で、初のワンマンライブツアー「flumpool tour 2009『Unreal』」を開催。
2月25日、初のCDシングル「星に願いを」を発売。オリコン初登場2位を記録。
7月1日、初の両A面シングル「MW ?Dear Mr. & Ms. ピカレスク?/夏Dive」と、初のDVD『『How did we feel then?』 ?flumpool Tour 2009 "Unreal" Live at Shibuya Club Quattro?』を同時発売。DVDはオリコン週間音楽DVDチャートで初登場1位を記録し、自身初の首位獲得となる。
7月8日から9月5日まで、全国18ヶ所19公演で、ホールツアーとしては初となる2度目のワンマンライブツアー「flumpool 2nd tour2009 『Unclose』」を開催。
10月1日、モバイルファンクラブサイト『flumpool mobile club "POOLSIDE"』を開設。
10月22日・23日、2月に行われたライブツアーの追加公演「flumpool 2nd tour2009 『Unclose』Special!!」を日本武道館で2日に渡り開催。即日SOLDOUT。
11月30日から12月7日まで、モバイルファンクラブサイトの開設を記念した会員限定スペシャルライブを開催。
12月23日、初のフルアルバム『What's flumpool!?』を発売。
12月31日 『第60回NHK紅白歌合戦』へ初出場。

2010年
1月1日、Bloody Monday season2 の主題歌に「残像」が決定。
2月3日、 シングル「残像」を発売。オリコン初登場3位を記録
4月29日、山村が6月上旬にのどのポリープ摘出手術を受け、1?2カ月間の静養に入ると発表された。
6月23日、4thシングル「reboot〜あきらめない詩〜/流れ星」をリリース。「reboot?諦めない詩?」は日本テレビ系・南アフリカ2010サポートソングとして起用される事が決定した。
(Wikipediaより引用)

『Unreal』(アンリアル)は、flumpoolの1作目のミニアルバム。

解説 
 
2008年11月19日発売。flumpoolにとって初のアルバム作品であり、メジャーデビュー後初のCD作品である。インディーズで発表した「labo」やメジャーデビュー配信限定シングル「花になれ」、本作の先行シングルとなる配信限定シングル「Over the rain 〜ひかりの橋〜」、未発表新曲や配信限定シングルのインストゥルメンタルを含む全10曲を収録。タイトルは直訳すると「非現実」、転じて「あり得ないほど素晴らしい」という意味を持つ。本作はオリコンウィークリーチャートで初登場2位を記録し、自身初のオリコントップ10入りとなった。また、同チャート新人アーティスト部門では年間1位を記録。同年デビューの新人歌手・バンドのアルバムとしては唯一初動で10万枚以上を売り上げ、九州男の『HB』を抜いて最高の初動売上枚数を記録し、バンドによるデビューアルバムとしてはAqua Timezの『空いっぱいに奏でる祈り』以来2年9か月振りのトップ3入りを記録した。

パッケージは特殊スリーブケース仕様となっている。ジャケット写真はメンバーがフルヌード(ドール加工をしているものと思われる)を披露しているものとなっており、スリーブケース上からは尻のみが見える仕様になる[2]。ヌード写真はジャケット内や販促用ポスター等にも使用されている。これはメンバーとプランナーによる打ち合わせを重ねて決定したもので、「メジャーデビューしたばかりで生まれたままの状態」「見た目では分からない自分たちの感情や想いを表現したい」という意向であると、公式サイト上でメンバーからのコメントが発表された。

初回プレス盤特典として、48ページオールカラー仕様となる写真集『Over the rain ?ひかりの橋?』が付属する。また、タワーレコードおよびTSUTAYAにて予約受注生産分のみ、購入特典として「labo」のPVを収めたDVDが付属する。DVDのジャケットは、タワーレコード・TSUTAYAそれぞれ購入した方の「labo」と同様のデザインとなっている。au Recordsでのインターネットショッピングでは、先着で『LISMO』「PAINT IT MUSIC!」のオリジナルキャンペーンステッカーが付属する他、au RecordsオリジナルCDケースの抽選プレゼントのキャンペーンが行われた。

また、本作はメジャーデビュー日の10月1日から10月27日までの期間限定予約受付で、全国のauショップにて1万枚限定でオリジナルパッケージを販売した。auショップ店頭においてCDの予約販売を行うのはKDDIがサービス提供を開始して以来初めての試みとなる[4]。こちらのパッケージはインディーズレーベルであるantworkからの発売となる(CD本体およびCD規格品番は一般流通盤と同一)。一般流通盤とはパッケージが異なり、楽曲「花になれ」をモチーフに制作された短編映画『エスケイプ』劇中でも使用されているflumpool限定バージョンリスモフィギュアストラップが同梱される他、購入者を対象に期間限定でflumpoolのスペシャルオリジナル待受画像がダウンロードできるサービスが受けられる。

なお、一部の店舗ではauショップ限定販売パッケージの受け渡しが一般発売1週間前の11月12日から開始され、これに関して公式サイト上で「事務的な不手際」として謝罪があった。また、ブックレット上の「春風」の歌詞に一部誤記があり、こちらも発売当日に公式サイト上で謝罪があった。

本作のキャンペーンとして、タワーレコードおよびTSUTAYAの各店舗では購入者を対象に、入荷日・発売日にサイン入りブックレットが当たる店頭抽選会が開催された。また、10月21日にはテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』へ2度目の出演をし、「Over the rain ?ひかりの橋?」を演奏した。アルバム初収録楽曲の着うたの配信は当初行われていなかったが、リクエストを受け、12月1日から携帯音楽コンテンツ配信サイト『レコード会社直営♪』にて「春風」の配信が開始され、他2曲も順次配信が開始された。
(Wikipediaより引用)

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm