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洋楽/女性VO/ポップス

Eurythmics
ユーリズミックス(イギリス)
Sweet Dreams
2作目
ユーリズミックスは、アニー・レノックス(Annie Lennox)とデーブ・スチュアート(David A.Stewart)の男女2人組デュオです。(元々この2人はツーリストというグループに在籍していたそうです。)デビューアルバム「In The Garden」は評論家達には好意的に受け入れられましたが、商業的には成功しませんでした。その後、"第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン"の波に乗って1983年にリリースされた彼女たちのセカンドアルバム「Sweet Dreams 」からシングル「Sweet Dreams (Are Made of This)」がイギリスで2位、アメリカで1位と大ヒットを記録。「Sweet Dreams (Are Made of This)」の奇抜なMTV(赤い超ショートヘアのアニー・レノックスと牛が登場する)は当時日本でも話題を呼びました。とにかく短髪で中性的なアニー・レノックスのビジュアル・イメージは強烈でしたね。サウンドはシンセサイザー等を多用したテクノ・ポップ調で、ヒューマン・リーグっぽいかな。クールなのにどこかキャッチャーで親しみやすい歌メロと機械的で人間味のないアニー・レノックスのボーカルが特徴的です。「Sweet Dreams (Are Made of This)」のインパクトが強過ぎましたが、メロディ的にはセカンドシングル「Love Is a tranger」の方が好きです。ビジョアルイメージをMTVで上手く利用したのが大成功の要因だと思います。
洋楽/女性VO/ポップス

Eurythmics
ユーリズミックス(イギリス)
Touch
3作目
前作にあたるセカンドアルバム「Sweet Dreams 」と同年の1983年後半に早くも発表したサード・アルバム。今作で彼女等は英米ともにプラチナディスクを獲得するなど世界的な成功を納める事となりました。
変わらず中性的なアン・レノックスのヴォーカルはクールなのにソウルフルです。サウンドのスタイル的には前作と同じ路線ですね。よりバラエティが豊かになり、前作よりも前進した印象です。ただ、捨て曲っぽいのあり、アルバムトータルでは前作の方が勝ってるように思います。「Who's That Girl? 」のPVは男装のアニーと女装(?)のアニーの合成キス・シーンが問題になりました。その後も「SEX CRIME」等、性表現に厳しいアメリカの放送ではたびたび規制されることもあったようです。「Here comes the rain again」は後の「There Must Be an Angel 」と並ぶ彼女等の代表曲です。
洋楽/女性VO/ポップス

Annie Lennox
アニー・レノックス(イギリス)
Medusa

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm