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洋楽/男性VO/ポップス

Eric Carmen
エリック・カルメン(アメリカ)
Best Of
ベスト盤
エリック・カルメンはラズベリーズのボーカリストとしてメジャーデビュー。すぐにクリーブランド(オハイオ)でロックンロール・グループとして人気が出た。1972年、ラズベリーズというアルバムをリリース。Capitol Recordsと契約する。"Go All The Way" はビルボードシングル・チャートを5位にランクインした。その後、1974年にラズベリーズは解散する。
エリックは1975年のArista recordsからソロとして一枚目のアルバム“ALL By Myself”をリリース。表題作の「ALL By Myself」が全米2位の大ヒットを記録した。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をモチーフにしたこの曲は、途中にピアノ協奏を挟んだ7分超のドラマチックな大曲。バラードの名曲として多くの歌手にカバーされたほか、日本では何度かCMに使われたことがある。同年の「恋にノータッチ(Never Gonna Fall In Love Again)」もまたラフマニノフの交響曲第2番をモチーフにした佳曲である。
1978年に世界歌謡祭のゲストで来日。翌年には来日公演をしている。
映画『フット・ルース』のために彼が書いた“Almost Paradise”(愛のテーマ)は、1984年に作曲家として彼の存在を改めて示した。また、1987年に再び映画『ダーティダンシング』のために書かれた「ALL By Myself」「Make Me Lose Control」でチャートインした。(Wikipediaより引用)

今、聴くとさすがに時代を感じますな。「ALL By Myself」Hungry Eyesが聴きたくて買ったんですが、この人の書く優しいメロディはなんかホッとします。エルトンジョンやビリージョエルなんかが好きな人にはいいかもしれません。それにしても、「完璧独りぼっち」とか「恋にノータッチ」なんて邦題、誰がつけたんですか!?

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm