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洋楽/男性VO/ポップス

David Bowie
デヴィッド・ボウイ(イギリス)
Let's Dance
14作品
1947年生れ。本名はDavid Robert Jones(デヴィッド・ロバート・ジョーンズ)。子供の頃、喧嘩が元で左眼の視力をほぼ失っている。ユダヤ系である。 1964年に「デイヴィー・ジョーンズ・アンド・ザ・キング・ビーズ Davie Jones and the King Bees」名義でシングル『リザ・ジェーン』を発表し、音楽活動を開始する。しばらくはヒットに恵まれず、「ザ・マニッシュ・ボーイズ The Manish Boys」「デイヴィー・ジョーンズ・アンド・ザ・ロウアー・サード Davy Jones and the Lower Third」などと名を変え、1966年4月のシングル『Do Anything You Say』から使い始めた「デヴィッド・ボウイ David Bowie」でやっと芸名が定着することになる。
1969年、前年に公開された映画『2001年宇宙の旅』をモチーフにして、アルバム『スペイス・オディティ Space Oddity』を制作。アポロ11号の月面着陸に合わせて、その直前にシングル『スペイス・オディティ』をリリース。全英チャート5位、全米チャート15位まで上がり、人気ミュージシャンの仲間入りを果たした。
1983年発表の本作は、ナイル・ロジャースとの共同プロデュースで作られた、ダンサブルな楽曲を中心に構成されたアルバム。映画出演などの効果も相まって、全世界で爆発的なヒットを記録した。まだ無名だったブルース・ギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンをリード・ギターに起用し、彼のブレイクのきっかけを作ったという点でも意義深い。(Wikipediaより引用)

ノリノリのポップなダンスチューン満載のバブリーなアルバムで、従来のボウイファンからすれば、異色な作品かもしれません。本作の大ヒット、映画「戦場のメリークリスマス」の出演で日本でも大ブレイクしましたね。
はっきり言って捨て曲もあり、アルバム後半は退屈しますが、名曲「Modern Love」から「China Girl」「Let's Dance」等、アルバム前半の出来は素晴らしいです。
エンジニアとミックスは、名手ボブ・クレアマウンテン。独特のエコー感と音の解像度の高さは逸品です。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm