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洋楽/男性VO/ポップス

Daryl Hall & John Oates
ダリル・ホール&ジョン・オーツ(アメリカ)
H2o
14作目
1972年にデビュー。1970年代中盤にブレイクを果たすが、その後は低迷する。しかし1980年代に入ると、R&Bやソウルのテイストを取り入れたポップスで人気を博した。いわゆるブルー・アイド・ソウルと呼ばれるジャンルのアーティストの一つである。その後、1991年に解散したが、1995年に再結成を果たし、現在も精力的に活動を続けている。ホール・アンド・オーツの略称でも知られる。(Wikipediaより引用)

本作は1982年発表、15週連続全米3位、同年年間第4位、プラチナ・アルバムとホール&オーツ最高のヒットアルバムにして最高傑作の呼び声高いアルバム。80年代洋楽を代表する一枚でもあります。
当時中学生だった私は夢中で聴いていましたね。当時あちこちでかかりまくっていた「Maneater」からもう、やられたって感じで。以前の彼等はソウルフルだったそうですが、私は今作から彼等を聴きだしたので、あまりそういうイメージはありませんでした。親しみ易いメロディ・ライン、アダルトな雰囲気漂う大人のポップ・ソングとうい印象で。後になって、結構なベテランだと知らされて驚いたのですが、それほど若々しいエネルギーに満ちたアルバムで、”ブリティッシュ・インベイジョン”のイギリス勢に押されっぱなしのアメリカ勢の中でひときわ光り輝く存在でした。
「Maneater」、「One on One」やマイク・オールド・フィールドのカバー「Family Man」が大ヒットしましたね。
洋楽/男性VO/ポップス

Daryl Hall & John Oates
ダリル・ホール&ジョン・オーツ(アメリカ)
Rock'n Soul
ベスト盤
本作は1983年発表、彼等の最も油の乗り切った時期に満を持して発表されたベストアルバム。後追いで彼等を聴いた私のような入門者にはまさにピッタリのベスト盤です。
「Kiss on My List」「Private Eyes」契約の都合上ライブ・バージョンになった「Wait for Me」他、メロデイ・メイカーとしての彼等の才能を改めて再認識させられる一枚。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm