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洋楽/男性VO/HM・HR/ハード・コア

CHIMAIRA
キメラ(アメリカ)
Resurrection
4作目
バンドの結成は1998年。
2000年1月、インディ・レーベル"East Coast Empire Recordings"より8曲入りEPを発表、またたく間にCMJのラウド・ロック・チャートでトップ10入りを果たし、10,000枚以上のセールスを記録する。
バンドは更なるステップ・アップのため以前からアプローチのあったRoadrunner Recordsと2001年2月に契約。デビュー・アルバム『PASS OUT OF EXISTENCE』を同年夏に発表、全米を中心にFEAR FACTORYMACHINE HEADSLAYERらとのツアーを行い、その圧倒的なパフォーマンスで絶大な支持を得る。
セカンド・アルバム『THE IMPOSSIBILITY OF REASON』を2003年5月に発表。
「NEW WAVE OF AMERICAN HEAVY METAL」との称号を得た今作で、彼らの人気は一気に爆発した。発表後もバンドは休む事無くツアーを続け、LAMB OF GODとの全米ツアー、OZZFEST 2003への出演、SLIPKNOT, FEAR FACTORYらとのJagermeister Tour、MACHINE HEADとのツアー、ヨーロッパ各国でのフェスティヴァル出演など全世界を巡り、彼らの人気を全米から世界規模へと押し上げた。昨年9月にはIN FLAMESと共に初の来日公演も行っている。(Roadrunner Records 日本より引用)

硬派で攻撃的なメタルコアといった印象ですが、やみくもに突進しているだけじゃないトコがいいです。展開力もあるし、曲の組み立ても上手い。贅肉を削ぎ落とした装飾の少ないバンドサウンドは大御所PANTERAやSLAYERの意志を受け継ぐ正統派メタルの音。ソリッドで切れ味鋭いリフの連続と機関銃の如きドラム、ブルータリティー溢れるデスボイスがアルバム全編を貫いています。オープニング・ナンバー「No Reason To Live」の勢いで突っ切ると思いきや、「Six」みたいな構成力のある曲もあったりして、結構器用なんですかね、このバンド。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
オーディオシステムに関しましてはコチラ             
http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm