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洋楽/男性VO/ロック/ポップス

Bryan Adams
ブライアン・アダムス(カナダ)
You Want It,You Got It
2作目
Bryan Adams(ブライアン・アダムス)は1959年カナダのオンタリオ州キングストンの軍の基地の中で生まれた。
父は大使館の移民局の仕事をしており、そのために世界中の都市(イギリス、ポルトガル、イスラエル、オーストラリアなど)を転々とする少年期を送っている。12歳の時に両親は離婚。彼は母親側に引き取られ、生まれ故郷のカナダに戻ってくる。ヴァンクーヴァーに定住していたブライアンは、17歳の時、とあるレコード・ショップで後の共同ソングライターとなり、ブライアンの80年代を支えたJim Vallance(ジム・ヴァランス)と知りあい意気投合。二人で作曲をするようになる
そして19歳の時、ジムの紹介もあって、ブライアンはカナダのA&MA&Mレコードとソングライターとして契約。ラヴァーボーイ等に曲を提供するようになり、その後すぐにミュージシャンとしても契約を結ぶ。
1979年「Let Me Take You Dancing」でデビューしたブライアンは、この曲がいきなりカナダのチャートでNo.1に輝くことになる。
翌1980年、ジム・ヴァランスがプロデューサーを務めたアルバム「Bryan Adams/ギヴ・ミー・ユア・ラヴ」で本格デビュー。
これはカナダのみのヒットで終わってしまうが、翌1981年、共同プロデューサーにBob Clearmountain(ボブ・クリアマウンテン)を迎えて出した本作「You Want It You Got It(邦題「ジェラシー」)」は全米チャートにも食い込み、1stシングル「Lonely Nights」も全米84位のスマッシュ・ヒットとなった。カナダではゴールドディスクを獲得。1982年には円広志がグランプリを獲ったYAMAHA主催の「世界歌謡祭」世界歌謡祭に参加する為、来日。残念ながら予選落ちに。(Wikipediaより引用)

今作は日本でのデビューアルバム。当時、その他大勢の洋楽アーティストの中にうもれていて、あまり注目されていなかったように記憶しています。悪くはないのですが、はっきりいってインパクトに欠ける内容。私は「Jealousy」という曲が好きでよく聴いたのですが、彼に関しては、次作の「Cuts Like A Knife」を聴くまではほとんどノー・マークでした。
洋楽/男性VO/ロック/ポップス

Bryan Adams
ブライアン・アダムス(カナダ)
Cuts Like A Knife
3作目
前作発表後、ブライアンはフォリナー、キンクス、ラヴァーボーイ、ホール&オーツ、など様々な大物バンドの全米ツアーの前座を務めた後、1983年1月3rdアルバム「Cuts Like A Knife」をリリース。プロデューサーは前作のに引き続きBob Clearmountain。
この作品も最初はあまり注目されず、ブライアンは本国カナダでヘッドライナーツアーを行った後、ジャーニーと共に全米ツアーを始めます。しかし1stシングルの「Straight From The Heart」はゆっくりとチャートを駆け上り、5月には全米チャート10位(全英51位)を記録する大ヒットとなります。これと連動してアルバムも急上昇、全米アルバムチャート8位(全英21位)を記録し、ダブルプラチナムの大ヒット。文字通り大出世作となったこのアルバムからは、他にも「Cuts Like a Knife」が全米チャート15位(カナダ12位)、「This Time」(Foreignerのヴォーカル、Lou Grammがバックで参加)が全米チャート24位(カナダ32位、全英41位)を記録している。その勢いのままに、ブライアンは初の欧州ツアー、そして日本ツアーを行い、更にはカナダのジュノー賞で最優秀ヴォーカリストを受賞。83年はブライアンにとって大飛躍の年となりました。

「Straight From The Heart」がイイです。彼は歌もあまり上手い方ではないし(彼と彼のファンにごめんなさい)アレンジにしても、バンドサウンドにしても、特に目新しい事はなく、ひねりもないのですが、その分メロディがイイですねえ。。「Straight From The Heart」は音楽史に残る名バラードだと思います。「The best was yet to come」この最後の曲もいいバラードです。
洋楽/男性VO/ロック/ポップス

Bryan Adams
ブライアン・アダムス(カナダ)
Recless
4作目
1984年年リリースの4thアルバム。ブライアン・アダムスと言えばこのアルバムでしょう。
10曲中6曲のシングルヒット「Run to You」 「Heaven」 「Someday」「Summer of '69」他が入ってる大ヒットアルバムで、前作「Cuts Like A Knife」と並ぶブライアン・アダムスの代表作です。まさに、万人にオススメできる80年代ロックの決定版。作風は前作の延長線上にあるシンプルなロックンロール。相変わらずベタな展開(AメロがあってBメロがあってサビで盛り上がってギターソロ...)なのですが、メロディがやっぱりいいです。
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Bryan Adams
ブライアン・アダムス(カナダ)
Into The Fire
5作目
青春ポップロックの看板を下ろした大人のブライアン・アダムスの作品。いくらなんでも毎回毎回同じアプローチはできんだろうという話でしょうか。
今作は商業的には前作ほどの成功を収めることができませんでしたが(とは言っても150万枚売り上げていますので、前作がいかに売れたかという事です)、彼がやりたいことをやったアルバムだという印象で、地味ながら完成度の高いアルバムだといえると思います。音質が悪いので、サウンドプロダクションがもう少しよければよかったのですが・・・。
ちなみにこのアルバムの収録曲はすべてブライアンの自宅で録音されたそうです。

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
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http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm