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洋楽/男性VO/ブラック

Babyface
ベイビーフェイス(アメリカ)
Tender Lover
2作目
ザ・ディールで活動を共にしたアントニオ"L.A."リード(現Island/Def Jam Music Group会長)と共同で音楽プロデューサーとして1980年代中盤から活動を開始、ウィスパーズ、ペブルズなどのヒット曲で頭角を現し、その後、ボビー・ブラウン、ホイットニー・ヒューストン、Boyz II Men、TLC、トニ・ブラクストン、セリーヌ・ディオン、マライア・キャリー、エリック・クラプトン、マドンナ、平井堅などの楽曲のプロデュースでヒット曲を連発した。特に、Boyz II Menに提供した"End Of The Road"はビルボードシングルチャートで連続13週、"I'll Make Love To You"は同連続14週もの間No.1を記録するメガヒットとなり、プロデューサー・ベイビーフェイスの名を不動のものとした。グラミー賞において、作曲家・プロデューサーとして、ベストR&Bソング、ベストプロデューサー、レコード・オブ・ジ・イヤーなどを幾度も受賞している。
ベイビーフェイス自身も80年代後半からソロシンガーとして活動しているが、評価は今ひとつで、プロデュース業に比べると大きな成功は手にしていない。
芸名は、ザ・ディール時代にブーツィー・コリンズから「童顔」(Babyface)と呼ばれたことに由来する。
妻トレーシーとは共にレーベル設立や映画製作を行ってきたが、2005年10月に離婚。13年間の結婚生活であった。
ベイビーフェイスの兄弟の二人はアフター7として活動している。
主に、シンガーとしてのほかに、ピアノ・キーボード、ギター全般、プログラミングを一人でこなし、作詞、作曲、編曲、プロデュースも一人でこなすマルチプレイヤーである。曲によっては共作も多く行う。(Wikipediaより引用)

本作は1989年発表。
ベイビーフェイスってバラードのイメージ強いけど、アルバム前半のファンキー&ダンス・チューンもかなりいけますよ。後半のバラードのライティング・センスはさすがですね。言う事ないです。彼って、歌はかなり上手いんだけど、インパクトが弱いんだよなあ。人につくった曲は売れるけど自分で歌うと売れない典型的な人(失礼!)かもしれない。楽曲は捨て曲無しの粒揃い。なかなかの好盤です。
洋楽/男性VO/ブラック

Babyface
ベイビーフェイス(アメリカ)
A Closer Look
3作目
本作は1991年発表。
このアルバムは「Love Makes Things Happen」のために買いました。この曲のコーラスワークはもう最高です。アルバムの内容は、セールスが物語っているように前作ほどの完成度ではないと思います。プロデューサー業での華々しい業績がウソのように、ミュージシシャン業ではパッとしませんね、彼は。(ファンの方ゴメンナサイ。)

これらの音源は、「八百屋さんの居酒屋やすい」で視聴できます。
http://www.kuromon-yasui.jp/izakaya.htm
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http://www.kuromon-yasui.jp/ordeo.htm